25歳・元経営者→無一文なうの「ニートになりたい」ブログ

【経歴:大卒→社会人→管理職で部下を率いる→1年半で退職→ウェブライター→西アフリカ→帰国→ゲストハウスの共同経営者→退任して無一文→ニートになりたいなう】

【仮にな!!】親のカネいくら貰えれば生涯ニートになれるのか計算してみた

やっほー、いけっちやで!|* ̄ー ̄|  

自分を”ニート”にする、と決めてから、改めてニートについて詳しく調べてるんやけどさ・・・。

 

”ニート”になりたい人ってよーさんいはるんやねw

 

まあ、この世に働きたくないひとがどれくらいいるんかっちゅうこっちゃね。

分かるウ、大変だもん、仕事(ハハハ)

 

ただ、そんなときにさ、

Googleさんが教えてくれたニートになる方法にさ、

 

親の遺産・資産をアテにしよう。

 

ってのがあってん・・・(・w・) 

 

いや、マテマテ (・w・) 

それはムチャちゃうかと。

親がどんだけ金持ちやったら、息子の一生分世話できんねんて。

 

・・・でも気になるなあ。

親が金持ちやったとして、

死んでからでも息子の一生分を食わせようと思うと、どれくらいのお金が必要なんやろか。

というわけで、今日はそれを調べてみます(笑)

そんなんアテにするとか、怖すぎるし、他力本願もはなはだしいけどなっっ!!!!!

 

 

一ヶ月に必要なお金は最低10万円、一生に必要なお金は9600万円

まず、息子が一生食っていくために必要なお金を試算するわな。

息子の生活費は、まあ一ヶ月10万円あったら生きていけるやろ。

 

ってことは一年で120万円必要なわけやね。

10万円×12ヶ月=120万円や。

 

ほんで、最近の平均寿命が”79.64年”らしいわ。

厚生労働省さん曰くね。

やしだいたい80歳くらいやね。

参照:https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life10/01.html

 

ということは120万円×80年で、、9600万円!

9600万円手元にあったら生まれてから死ぬまでニート生活やわ!

(病気とか事故とか、教育費とかは除いてやで)

お金をあげると”贈与税” or ”相続税”が発生する

 

ただな、親が9600万円を息子に渡そうと思うと・・・。

税金が発生するねん。

”贈与税” or ”相続税”ってヤツらがね。

死ぬ前に渡してたら”贈与税”

死んでから渡すのが”相続税”

やね。

 

さて、この(憎い)税金たちはどれくらい取られるんやろか?

9600万円に対してかかる ”贈与税” と ”所得税” を調べてみようか!

 

贈与税:9600万円貰った場合は4819万円が税務署に持っていかれる

まず贈与税の計算は

【{(1年間に貰った金額−110万円)×税率}− 控除額=持っていかれる税金】

らしいわ。

 

せやし・・・例えば500万円を貰った場合は、

【{(500万円ー110万円)×20%}− 25万円=53万円】

500万円貰った場合は53万円が税務署に持っていかれるらしい。

 

ほんで、もし9600万円貰ったなら・・・。

【{(9600万円ー110万円)×55%}− 400万円=4819万円】

9600万円貰った場合は4819万円が税務署に持っていかれるらしい。

 

 

・・・はあ?

 

9600万円のうちの4800万円って?

半分イカれるやん?

オカンとオトンのカネをなんやと思ってんねん?

国税庁にあげるために残してるんとちゃうぞ?

 

って思いましたー卍(ю°д°ю)卍 

 

ちなみに税率(20%とか)と控除額(−25万円とか)は貰った金額(500万円とか)によって変わるで!

やし、そこは国税庁のホームページを見てもらうのが一番早いんやけど。

まあこんな感じ。

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(参考:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4408.htm

 

相続税:9600万円相続する場合は、1590万円(ざっくり)が税務署に持っていかれる

ではでは、相続税だとどうなんやろ?

親が死んでから息子がもらう、相続する場合の税金ね。

 

ただ、相続税の計算方法はちょっとややこしいなあ・・・。

やし、ざっくりで計算してみるわな。 

計算式は簡単に言うと

【合計額 - 基礎控除額(3,000万円 + 600万円 × 相続人の数)= 課税される遺産】

【(課税される遺産−控除額)×税率=税務署に持っていかれるお金】

やで!

 

例えば500万円を相続する場合は・・・

【500万円 - 3,000万円 + 600万円 × 1= −3100万円】

【(−3100万円−0)×10%=0】

500万円を相続する場合は、相続税は0円でーす!

(そもそも3600万円までは税金が掛かりません!)

 

では9600万円を相続する場合は・・・

【9600万円- (3,000万円 + 600万円 × 1)= 6000万円】

【(6000万円−700万円)×30%=1590万円】

9600万円を相続する場合は、相続税は1590万円でーす!(ざっくり)

(手元には8100万円ぐらい残るってことやな。)

 

贈与税より、相続税の方が手元にたくさん残るな!

・・・でも1500万円くらい持っていかれるのはなんかイヤやなあ〜。

 

ちなみに控除額とか税率は”いくら相続するか”で変わるしな。

これも国税庁のホームページで見てみてや!

f:id:yacchi10034:20180804202743p:plain

(参考:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4155.htm

 

息子を生涯ニートにするためには【贈与:2億円、相続:1億2000万円】くらい必要

息子を生涯ニートにするためには9600万円が手元に必要やんか。

でも9600万円もあげようと思うと、税金でめっちゃ引かれるやんか・・・。

やしもっとたくさん渡さないといけないし、贈与税、相続税をそれぞれ考慮すると・・・

 

贈与の場合は2億円くらい、相続する場合には1億2000万円くらい

の現金が”息子生涯ニート計画”には必要。

 

ヤバいね。

税金ってヤバいね。

特に贈与税、めちゃめちゃ高いね。

 

ただ贈与税にも抜け道があるらしくて。

年間110万円まで贈与する場合は税金が掛からへんらしい!

年間110万円ということは、1ヶ月9万円くらいか。

なので、息子を生涯ニートにする場合はいきなり9600万円渡さずに、一ヶ月9万円を渡し続けましょう(笑)

 

・・・まって。話がズレてる。

息子が親をアテにしたらアカンやん。

他力本願はアカンって話やったやん。

 

努力するでえー!!

みんな!!

おれは自分で、自分を”ニート”にするで!!

みんなも自分で、自分を”ニート”にしようや!!

 

”きっと貰えるお金”なんてアテにしてたら、アカンでぇぇぇぇぇぇぇぇ????

 

では、またぬ\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))オォ~ッ!