頑張っている人が報われる世の中に by いけっち の日記

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ぼくがプログラミングを勉強する理由は"めんどくさがり屋"だから

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ぼくがプログラミングを勉強する理由は"めんどくさがり屋"だから

こんにちわ!

いけっちです!

 

最近、ぼくはプログラミングを勉強しているんですよ。

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難しいなあと思いつつ。

ぜんぜんわかんねえよと思いつつ。

 

「じゃあなんでやるの?」って話ですよね。

 

理由は単純です。

めんどくさがり屋だからです。

もっと詳しく説明しますね。

 

 

ぼくは"めんどくさがり屋"

ぼくはめんどくさがり屋です。

 

例えば

「探し物を探すのがめんどくさい」

→モノを減らして探すところを無くしちゃいました。

 

「朝から服を選ぶのがめんどくさい」

→パターンを作って、制服化しちゃいました。

 

このようにめんどくさいことを避けて生きたいんです。

なるべく考えなくて済むように。

ストレスを感じないように。

 

そして、それはパソコンの作業でも同じです。

 

「たくさんのデータを集めて分析したい」

→ググって、開いて、見て、必要なところをコピーペーストして、並び替えて・・・

→ああ、めんどくせえ、なんとかなんねえかな

 

「よし、プログラミングを勉強しよう。」

 

という経緯です。

そういう経緯で、ぼくはプログラミングを勉強しようと思いました。

プログラミングは自動化ができる

プログラミングができると「自動化」ができるようになるんですよ。

繰り返しやることになる作業を、自動でやってくれるようになる。

 

実は、ぼくはプログラミングができないながらも原体験があって。

それはエクセルの関数です。

 

昔、会社(ゲストハウスの運営)に勤めていたとき、エクセルの関数で

 

・宿泊者の国籍と人数(時期別の割合)

・宿泊者の平均滞在日数

・客単価

・プロモーション別の成果割合

 

などを算出していました。

また

 

・左上のセルに数字をぶち込めばそのゲストハウスにかかっている全ての経費(1日あたり)が一発で算出できるシート

 

などをコソコソと開発していました。

(予約サイトの手数料とか、シーツ1枚、タオル1枚あたりのコストがドンブリ勘定なとこあるんで)

 

つまり

「ケイヒサクゲーン」

「ウリアゲアゲロー」

って叫ぶ上司に、数字で

「ここがおかしいので、わしら現場では対応しきれません」

と跳ね返したり

「こういう施策を取っているマネージャーが結果出してますね」

と個人間の癒着にメスを入れたりしていたのです。

 

話がそれちゃいました。

 

まあ、自動化したことで、成果を目に見える形にしたのも事実ですが、

余計な仕事に手間取らなくなったのも事実です。

 

手計算でやっていたことを、自動計算にするだけで一気に楽チンになりますよね。

そういうことを私生活のあらゆる面においても、実践していきたいんです。

 

そのためにプログラミングを学ぶんです。

めんどくさいし、

ラクしたいし、

ストレスを減らしたいし、

 

使える時間を増やしたいから。

めんどくさいことは自動化しよう

はい、みなさん、ご唱和ください。

「めんどくさいことは自動化」しましょう。

 

今後、ぼくは「めんどくせええなあ」と思うものをどんどん自動化していきます。

そして完成したコードはバンバン公開していきたいなーと思ってます。

 

まあその前に勉強しなきゃいけないんですけどねww

まだなにも作ってないのに何言ってんだろ。

 

ぶっちゃけ現時点でもめんどくさいこととか、ストレスを避けるためにいろんなサービスを活用しています。

(1日あたりに使えるお金を自動計算するシートを自作、携帯のメモアプリを使わずにGmailに書き込みなど)

 

いつかそれもまとめられたら良いですね。

 

 

 

 

 

ではあああぁぁぁぁまたああああぁぁぁぁ。