頑張っている人が報われる世の中に by いけっち の日記

いけっちです。夢は「頑張っている人が報われる世の中にすること」いま構想しているのはSNSのプロデュース業

自己紹介

 

いけっちのブログへようこそ。

来てくれてありがとうございます。

 

ぼくはこのブログを通して、ぼくのことをもっと知ってもらえるような発信をしていきたいです。

 

まずは自己紹介として、

「ぼくはどんな人物か」

「今後の夢」

を紹介して行きたいと思います。

 

よろしくお願いします。

ぼくはいけっち、1993年生まれの「フツウ」の人間

ぼくはいけっちです。

1993年5月29日に京都で生まれました。

一家は5人家族で、オヤジ、おかん、姉、ぼく、妹です。

オヤジは京都人、おかんは静岡人です。

 

オヤジの仕事は着物・帯のデザインと問屋です。

いまはサラリーマン一家ですが、もともと自営業でした。

何不自由なく暮らしていたと思います。

何不自由なく暮らさせてくれていた、最高のオヤジとオカンです。

 

ぼくはそんなオヤジとおかんの元に生まれました。

生まれた時は未熟児で、生後すぐに病気を発症。

全身に"みみずばれ"を起こし、包帯ぐるぐる巻きで病院にいたそうです。

おかんと一緒に退院できなかったとも聞きました。

 

そんな人生のスタートでありながら体はすくすくと成長。

小学校6年生で身長は165cm、背の順では学年で後ろから2番目でした。

スポーツ大好き少年で、陸上クラブに入っていました。

 

そして中学生になり、陸上部に入部。

短距離走で、部内で5番目でした。

京都市の大会では一度だけ表彰台に上がったことがあります。

 

高校生になっても陸上部に入りました。

混成競技という種目を選び、最後は京都府で5位に入賞しました。

 

そして大学生になり、京都の龍谷大学に入学しました。

偏差値は、2019年は60となっていますが、ぼくらのときは56、7とかじゃなかったかな、と思います。

現在は廃止になっている国際文化学部に入り、英語教師になるための授業を履修していました。

 

ぼくは陸上を辞め、ダンスサークルに入りました。

朝と昼は教職課程の授業、夕方はバイトかサークル。

夜は家に帰ってテレビを見ていました。

何不自由ない人生です。

そして、なんの荒波もない「フツウ」の人生です。

 

とてもフツウ。

フツウすぎて、ブログに書くほどでもないほど。

ここでオヤジの借金が発覚し大学を辞めなければならなくなって・・・なんてことがあればドラマになるのかもしれない。

 

でもそんなことはありません。

オヤジは優秀です。

凄腕営業マンで、京都市内の地理と呑み屋を網羅し、取引先から絶対的な信頼を置かれる岩城滉一風の男です。

 

しかし、ぼくはフツウなんです。

フツウすぎてなにも話せないくらい。

真面目なこともあり、夜遊びもしないし、パチンコにも行かない。

稼いだバイト代は貯金に回し、使うお金はカラオケと漫画くらい。

外食に行っても食べるのはつけ麺かラーメンです。

 

「おれ、ふつうやなあ〜。」

 

そんなぼくは「フツウ」であることにコンプレックスを持ちました。

それがちょうど20歳になった頃です。

「フツウ」であることにコンプレックスを持ったぼく

ぼくが20歳になった頃、友人にイベントに誘われました。

旅人のイベントです。

 

「世界一周とは?世界一周にいっちゃえば?」

 

みたいな旅イベントです。

 

ぼくは旅に興味がありました。

大学の学部は国際関係だし、英語教師になりたいと思っていたぼく。

自然と海外に目が向いていました。

 

ぼくはその旅イベントに参加しました。

会場の居酒屋には40人ぐらいの人がいました。

その中には「世界一周を経験した人」が8人いました。

みんな20代〜30代です。

 

ここでぼくはこんなことを考えました。

 

「この会場に40人いて、8人が世界一周者」

「こんな居酒屋にいるうちの、5人に1人が世界を一周してきたのか」

「世界一周ってなんだ」

「世界一周ってそんな簡単なのか」

 

ぼくは「フツウ」の人生を歩んできました。

そんなぼくにとって「世界一周」は「特別な人だけが行く、特別なもの」でした。

テレビの特集で、世界を回った人の話くらいは聞いたことがあります。

しかし、それは「テレビの向こう側」で「フツウじゃない」んです。

 

でも、目の前に「フツウじゃない」人たちが8人もいる。

5人に1人、各テーブルに1人、「フツウじゃない」人たちがいたんです。

 

その瞬間、ぼくは「世界一周」を身近に感じました 。

その空間において、ぼくは「世界一周」が「フツウ」になっていました。

それと同時に、ぼくは、ぼくの「フツウ」にコンプレックスを感じました。

 

ぼくの「フツウ」は本当に普通だ。

ぼくはいったい「ナニ」をしてきたんだろう。 

ぼくはなんだ。

ぼくは、ぼくは・・・、

 

ぼくは普通だ。

 

ぼくは自分がイヤになりました。

普通のぼくを、ぼくはイヤになったんです。

「普通」じゃない「ナニモノ」かにならなきゃ

ぼくは「ナニモノ」かになろうとしました。

 

「とりあえず、ナニかをやろう」

「ぼくにナニができる?」

「ぼくはナニが好きなんだ?」

 

ですが、いきなり「ナニモノ」にもなれるわけはありません。

 

ぼくはわけもわからず自分の好きなものを探しました。

自分の好奇心が赴く方向へどんどん進みました。

たくさんの本を読み、たくさんの人と話しました。

 

そしていろんなことに手を出しました。

ブログやゲーム配信、ゲストハウス経営や移住計画、アフリカ渡航や日本語教師など、とりあえず行動をしてみたのです。

 

それぞれ楽しかったです。

それぞれ充実した時間を過ごしたと思っています。

でも、ぼくを決定づけるものはなかった。

 

ぼくがなりたい「ナニモノ」を見つけることはできなかったのです。

 

ですが、1つ気づいたことがあります。

それは

 

「頑張っている人を手伝いたい」ということ。

 

ぼくは色々なことに挑戦しました。

 

しかし、振り返ると大変だった。

わからないことだらけだったし、困ることも多かった。

それに「この道は合っているのか」「正しいのか」と不安になることも多かったです。

 

そこで思ったんです。

じゃあその不安を取り除いてあげようじゃないか、と。

 

ぼくが経験してきたこと、ぼくに手伝えることがあるなら、何かを頑張っている人の手助けをしてあげればいいんじゃないか、と。

 

ぼくは「頑張っている人を手伝ってあげたい」と思うようになりました。

ぼくは「頑張っている人が報われる世の中にしたい」と思うようになったんです。

 

実はこの自己紹介もなんども更新しています。

その度に「自分の夢はこれだ!」というものを書いていました。

 

でも・・・。

実は違ったんじゃないか、と考えてしまいそのたびに更新してしまうのです。

 

だから過去にこのブログを見た人は「あれ?」と思うかもしれません。

それは僕自身がまだまだ揺れている証なんだと思います。

でもぼくのいまの夢は

「頑張っている人が報われる世の中にすること」なんです。 

ぼくの夢「頑張っている人が報われる世の中にすること」

ぼくのいまの夢は「頑張っている人が報われる世の中にすること」です。

 

人生を「頑張っている人が報われる世の中にするため」に使っていきたいと、いま考えています。

 

例えば

SNSで有名になりたい人を手助けする

YouTuberになりたい人を手助けする

もっと社会に貢献したい事業主を手助けする

 

こういった手助けをしたいです。

分析をし、仮説を立て、提唱し、伝えていく。

それらを行なっていきたいです。

 

そのためには僕自身も色々な経験をする必要があります。

 

なのでぼくもいろんなことにチャレンジします。

それでわかったこともみんなに伝えていきたいと思います。

 

僕がこのブログで発信していくこと

ぼくはこのブログを通して、

 

・ぼくの毎日で感じたこと

 

を発信していきたいと思っています。

ぼくの毎日がなんの役に立つのか、と思うかもしれません。

 

しかし、ぼくは「頑張っている人を応援するため」に生きます。

なので頑張っている人の役に立つ情報を、たくさん発信していけると考えています。

 

また僕自身もいろんなことに挑戦します。

SNSを通した発信活動

YouTubeを通した番組制作

組織づくり

語学や金融、プログラミングの勉強etc

それらも実体験として、紹介できるのではと考えています。

 

ここまで真面目な話をしてきましたが、実はけっこう明るいやつ(担当はボケ)なので、その点はYouTubeやSNS、ライブ動画配信を見てもらえると感じると思います。

 

いつかは漫才や司会、ラジオパーソナリティなどもやってみたいと思ってます。

おしゃべりが好きなんです。

最後にまとめた自己紹介

では最後に自己紹介をまとめます。

 

名前:いけっち

出身地:京都

年齢:25歳

身長:182cm

体重:69kg

特技:英語、仏語が少し話せる

海外渡航歴:フィリピン、カナダ、セネガル、モロッコ、スペイン

 

略歴:

19歳までふつうの人生を送る。20歳からナニモノでもないジブンに焦りを感じアフリカ渡航やベンチャー就職、ゲストハウス経営などを経て身軽なミニマリストに。

現在はウェブライターや編集などの仕事を請け負う。

夢は「頑張っている人が報われる世の中にすること」

 

です。

ご拝読ありがとうございました。