ノマドワーカーを目指す・いけっちのブログ

ノマドワーカーを目指しているいけっちです。京都在住、25歳です。夢は2つ。 「英語と仏語と西語を話せるようになって世界一周すること」 「頑張る人が報われる世の中にすること」

自己紹介

 

いけっちのミニマルライフスタイルブログへようこそ。

来てくれてありがとうございます。

 

このブログではぼくの考えるミニマリスト論、ライフスタイル、持論などを書いていきたいと思っています。

 

そして、ブログを通して、ぼくのことをもっと知ってもらえるような、そんなブログにしていきたいです。

 

まずは自己紹介として、

「ぼくはどんな人物か」

「なぜぼくはミニマリストに目覚めたのか」

「今後の夢」

を紹介して行きたいと思います。

 

よろしくお願いします。

ぼくはいけっち、1993年生まれの「フツウ」の人間

ぼくはいけっちです。

1993年5月29日に京都で生まれました。

一家は5人家族で、オヤジ、おかん、姉、ぼく、妹です。

オヤジは京都人、おかんは静岡人です。

 

オヤジの仕事は着物・帯のデザインと問屋です。

いまはサラリーマン一家ですが、もともと自営業でした。

何不自由なく暮らしていたと思います。

何不自由なく暮らさせてくれていた、最高のオヤジとオカンです。

 

ぼくはそんなオヤジとおかんの元に生まれました。

生まれた時は未熟児で、生後すぐに病気を発症。

全身に"みみずばれ"を起こし、包帯ぐるぐる巻きで病院にいたそうです。

おかんと一緒に退院できなかったとも聞きました。

 

そんな人生のスタートでありながら体はすくすくと成長。

小学校6年生で身長は165cm、背の順では学年で後ろから2番目でした。

スポーツ大好き少年で、陸上クラブに入っていました。

 

そして中学生になり、陸上部に入部。

短距離走で、部内で5番目でした。

京都市の大会では一度だけ表彰台に上がったことがあります。

 

高校生になっても陸上部に入りました。

混成競技という種目を選び、最後は京都府で5位に入賞しました。

 

そして大学生になり、京都の龍谷大学に入学しました。

偏差値は、2019年は60となっていますが、ぼくらのときは56、7とかじゃなかったかな、と思います。

現在は廃止になっている国際文化学部に入り、英語教師になるための授業を履修していました。

 

ぼくは陸上を辞め、ダンスサークルに入りました。

朝と昼は教職課程の授業、夕方はバイトかサークル。

夜は家に帰ってテレビを見ていました。

何不自由ない人生です。

そして、なんの荒波もない「フツウ」の人生です。

 

とてもフツウ。

フツウすぎて、ブログに書くほどでもないほど。

ここでオヤジの借金が発覚し大学を辞めなければならなくなって・・・なんてことがあればドラマになるのかもしれない。

 

でもそんなことはありません。

オヤジは優秀です。

凄腕営業マンで、京都市内の地理と呑み屋を網羅し、取引先から絶対的な信頼を置かれる岩城滉一風の男です。

 

しかし、ぼくはフツウなんです。

フツウすぎてなにも話せないくらい。

真面目なこともあり、夜遊びもしないし、パチンコにも行かない。

稼いだバイト代は貯金に回し、使うお金はカラオケと漫画くらい。

外食に行っても食べるのはつけ麺かラーメンです。

 

「おれ、ふつうやなあ〜。」

 

そんなぼくは「フツウ」であることにコンプレックスを持ちました。

それがちょうど20歳になった頃です。

「フツウ」であることにコンプレックスを持ったぼく

ぼくが20歳になった頃、友人にイベントに誘われました。

旅人のイベントです。

 

「世界一周とは?世界一周にいっちゃえば?」

 

みたいな旅イベントです。

 

ぼくは旅に興味がありました。

大学の学部は国際関係だし、英語教師になりたいと思っていたぼく。

自然と海外に目が向いていました。

 

ぼくはその旅イベントに参加しました。

会場の居酒屋には40人ぐらいの人がいました。

その中には「世界一周を経験した人」が8人いました。

みんな20代〜30代です。

 

ここでぼくはこんなことを考えました。

 

「この会場に40人いて、8人が世界一周者」

「こんな居酒屋にいるうちの、5人に1人が世界を一周してきたのか」

「世界一周ってなんだ」

「世界一周ってそんな簡単なのか」

 

ぼくは「フツウ」の人生を歩んできました。

そんなぼくにとって「世界一周」は「特別な人だけが行く、特別なもの」でした。

テレビの特集で、世界を回った人の話くらいは聞いたことがあります。

しかし、それは「テレビの向こう側」で「フツウじゃない」んです。

 

でも、目の前に「フツウじゃない」人たちが8人もいる。

5人に1人、各テーブルに1人、「フツウじゃない」人たちがいたんです。

 

その瞬間、ぼくは「世界一周」を身近に感じました 。

その空間において、ぼくは「世界一周」が「フツウ」になっていました。

それと同時に、ぼくは、ぼくの「フツウ」にコンプレックスを感じました。

 

ぼくの「フツウ」は本当に普通だ。

ぼくはいったい「ナニ」をしてきたんだろう。 

ぼくはなんだ。

ぼくは、ぼくは・・・、

 

ぼくは普通だ。

 

ぼくは自分がイヤになりました。

普通のぼくを、ぼくはイヤになったんです。

「普通」じゃない「ナニモノ」かにならなきゃ

ぼくは「ナニモノ」かになろうとしました。

 

「とりあえず、ナニかをやろう」

「ぼくにナニができる?」

「ぼくはナニが好きなんだ?」

 

ですが、いきなり「ナニモノ」にもなれるわけはありません。

 

ぼくはわけもわからず自分の好きなものを探しました。

自分の好奇心が赴く方向へどんどん進みました。

たくさんの本を読み、たくさんの人と話しました。

 

そこで気づきました。

 

「ぼくは好奇心を満たしたいんだ」

 

と。

 

思えば、ぼくは幼少期から好奇心旺盛だったようです。

ぐるぐる包帯巻きを卒業し、

自宅で療養し、

歩けるようになった頃、

 

ぼくはフラフラ〜とどこかへ行ってしまったそうです。

 

おかんは慌ててぼくを探しました。

おかんはぼくを見つけました。

 

しかし、おかんは驚いたそうです。

 

ぼくは工事現場でヘルメットを被り、建設中の塀の上で作業を眺めていたそうです。

(ヘルメットは現場のおじちゃんがくれたそうです)

 

子どもって、工事とか作業用の機械とか好きですよね。

ぼくもその1人で、トミカもトラックやダンプカーばかり。

ですが、勝手に1人で工事現場までフラフラ行くとは誰も思っていなかったようです。

 

好奇心旺盛で、現場(リアル)を見たい男。

それがぼくでした。

 

そして、ぼくを変えるきっかけとなった世界一周にも興味を持ちました。

 

「やっぱり、ぼくも世界を周りたい」

「でも行くだけじゃない。行くだけじゃリアルを知れない。」

「たくさんの人と話し、現場を感じたい」

「じゃあ英語と仏語と西語を話せるようになって世界一周だ」

 

ぼくは

 

「英語と仏語と西語を話せるようになって世界一周をしたい人」

 

になりました。

 

ぼくが選んだ「ナニモノ」とは、

まさに"身軽なライフスタイル"を実践する人だったんです。

 

世界を回るだけなら英語が話せれば充分です。

英語が話せない旅人だっています。

 

でもそれじゃ面白くない。

旅でも旅行でも、景色を見ただけじゃ観光にしかならない。

人と話し、そこで暮らし、ガイドブックには載っていないリアルを知りたい。

 

そのためには言葉が必要だ。

英語と仏語と西語ができれば世界中の人と話すことができる。

 

それがぼくの夢になりました。

そして、ぼくは「身軽な」という肩書きを使い始めました。

ぼくのミニマリストは「身軽な」から始まった

ぼくはいま、ミニマリストと名乗っています。

それは「身軽な」という言葉から始まっています。

 

ミニマリストを名乗った理由はいくつかあります。

 

一つは「身軽」を体現していること。

また、「時間を大事にできる」こと。

そして「わかりやすい」ことです。

 

ミニマリストが身軽なことは誰もがわかると思います。

ものを持たない、引っ越し代もかからないし、スーツケース一つで生活できる人もいますよね。

身軽を体現し、わかりやすい表現がミニマリスト、とぼくは思っています。

 

そして「時間」について。

ぼくの根底には「時間をムダにしたくない」という考え方もあります。

 

時間は有限です。

 

朝起きて、

身支度をして、

電車に乗って、

通勤する。

こうしている間にも時間は過ぎ去っていきます。

 

もちろん、しなきゃならないことだと思います。

 

しなきゃならないこと、

幸せになるためにすること、

自分が充実していると感じること、

こういったことに時間を使うことはまったくムダではないです。

 

しかし、身支度を1つ取ったとしても、

どれだけの時間をムダにしうるでしょうか?

 

「服が決まらない」

「持っていく書類が見つからない」

「忘れ物をしたから取りに帰らなきゃいけない」

 

こういったムダを過ごしたくない。

ぼくはやりたいことがたくさんあります。

好奇心が旺盛で、色んなことに興味を持ってしまうんです。

 

色んなことに興味を持つと、色んなことを知りたくなります。

色んなことを知りたくなると、たくさんの本を読み、たくさんの人に会うことになります。

 

でも、それは時間が足りないんです。

 

時間は有限です。

人の一生は80年。

日数に直すと約30000日と聞いたことがあります。

 

30000日の中で

20代でできること

30代でできること

40代でできること

と、時間の区切りもあります。

 

「いまできることをどんどんやっていかないと時間が足りない」

「そのためには時間をムダにしたくない」

 

そうしてミニマリストという考え方が出てきました。

ぼくの夢

ぼくの夢は、実は2つあります。

 

1つは

「英語と仏語と西語を話せるようになって世界一周」

です。

 

でも、そのためにはたくさんの準備が必要です。

特にお金と時間の確保が重要で、一番難しいです。

 

だからぼくは考えました。

「移動しながらお金を稼いじゃえばいいじゃん」

と。

 

そのために、いまは下積みをしています。

ブログやウェブサイトを運営したり、

YouTubeに投稿したり、

ツイッターやインスタグラムなど、SNSも活用していきたいと思っています。

 

でも、人を裏切ることはしたくありません。

だから堂々と言います。

 

ぼくはブログやツイッターを夢のためにやっています。

夢を実現させるため、お金を稼ぎながら時間と場所に囚われないで生活していける方法を模索しています。

そのために有名になりたいし、フォロワーもたくさん欲しいです。

 

それに広告も貼ります。

企業からオファーがあればきっと受けます。

 

でも、やはりぼくはみんなを裏切る行為はしたくありません。

だから堂々とやります。

ズルしてたら言ってください!

直します!!

 

また、ぼくはみんなの力を借りるつもりでいます。

フォロワーというのはまさにそう。

英語では「ついていく」などの意味があるように、みんなについてきてもらうつもりです。

 

でもついてきてもらっておきながら、ばいばーい、なんてぼくはしたくありません。

ぼくはついてきてもらった人、ぼくを応援してくれた人には精一杯の恩返しをしたいと考えています。

 

それがもう一つの夢です。

 

「頑張る人が報われる世の中にすること」

 

ぼくは頑張る人を応援したいんです。

ぼくが有名なれば、ぼくは夢に近づきます。

 

でも有名になりたい人は世の中にたくさんいると思うんです。

そんな人を、ぼくは応援したい。

 

そのために、ぼくは発信活動のほかに、

・ウェブライター

・編集者

・ウェブマーケティング

・ウェブディレクター

・ウェブサイト制作

という仕事をしています。

 

これらはインターネットにおける道しるべを作る仕事です。

 

「有名になりたいけど、どこで、なにを、どうすればいいかわからない・・・」

 

そういう人たちを手助けできる仕事だと思っています。

これらの経験を活かし、ぼくは頑張る人をプロデュースする仕事をしたいと考えています。

 

ゆくゆくはそれを組織にして、みんなでみんなを助ける仕組みを作っていきたいと考えています。

 

僕の夢は

 

「英語と仏語と西語を話せるようになって世界一周」

「頑張る人が報われる世の中にすること」

 

です。

僕がこのブログで発信していくこと

ぼくはこのブログを通して、

 

・身軽さを重視したミニマリストとしての考え方

・どこでも、いつでも仕事ができるような仕組みの紹介

・夢への準備の進捗状況

 

を発信していきたいと思っています。

あとは、ぼくの個人的なこともちらっと話していけたらな、とも思っています。

 

ここまで真面目な話をしてきましたが、実はけっこう明るいやつ(担当はボケ)なので、その点はYouTubeやSNS、ライブ動画配信を見てもらえると感じると思います。

 

いつかは漫才や司会、ラジオパーソナリティなどもやってみたいと思ってます。

おしゃべりが好きなんです。

最後にまとめた自己紹介

では最後に自己紹介をまとめます。

 

名前:いけっち

出身地:京都

年齢:25歳

身長:182cm

体重:69kg

肩書:身軽なミニマリスト

特技:英語、仏語が少し話せる

海外渡航歴:フィリピン、カナダ、セネガル、モロッコ、スペイン

 

略歴:

19歳までふつうの人生を送る。20歳からナニモノでもないジブンに焦りを感じアフリカ渡航やベンチャー就職、ゲストハウス経営などを経て身軽なミニマリストに。

現在はウェブライターや編集などの仕事を請け負う。

夢は2つ。

「英語と仏語と西語を話せるようになって世界一周すること」

「頑張る人が報われる世の中にすること」

 

です。

ご拝読ありがとうございました。