個人(ヒト)プロデューサーの卵・いけっちのブログ

プロデューサーの卵!活躍する個人を増やしたい!ブログでは勉強したブランディング理論や頑張る個人の為になる情報、日々の出来事への私見を語ります。25歳・京都出身です。

頑張るヒトを活躍させたい!プロデューサーの卵・いけっちの自己紹介!

自己紹介!

初めまして!

いけっちと申します。

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年齢は93年5月29日生まれの25歳。

生まれも育ちも京都府京都市!

生粋の京都人やねん(急に関西弁)

 

さて、そんなぼくは、いったいどんな人間なのか・・・。

 

ここで紹介していきましょー!

まずは目次はどーぞ ↓ 

 

一言で言うと「プロデューサーの卵」

 

自分を一言で言うならば

 

「個人(ヒト)・プロデューサー(の卵)!」 

ですね。 

ぼくはヒトのプロデュースを生業とすると決めました。

ヒトをプロデュースするとは?→頑張るヒトを活躍させる

ヒトをプロデュースする、とはいったいどういうことなのか。

それは「頑張るヒトを活躍させる」ということです。

 

この現代において、頑張るヒトは増えています。

「YouTuberになりたい!」

「会社を起業したい!」

「独立して自分の力で生きていきたい!」

 

そんなヒトはどんどん増えています。

しかし、はっきり言ってそういう人たちは甘い。

 

甘い、というか「なりたい」「したい」が先走って、ヤミクモに突っ走っているだけなんです。

 

言うたら

「Googleマップ無しで天竺を探す孫悟空」みたいなモノです。

「航海地図無しで偉大なる航路を目指すルフィ」みたいなモノです。

 

ありったけの夢をかき集めて、

探し物を探しに行ったとしても、

アルビダに吹き飛ばされるのが関の山です。

 

もちろんなんとかなるヒトもいます。

もしかしたら新世界に行けるヒトもいるかもしれません

ですが、多くのヒトはアルビダや斧手のモーガン、バギー、百計のクロ、クリークにやられてしまうでしょう。

 

では、どうするのか。

ぼくはそういうヒトをプロデュースします。

頑張るヒト(個人)を活躍させたいんです

 

Googleマップのように、航海図のように、

目的地にピンを挿し、

そこまでの経路を導き出し、

道中の敵や困難を一緒に乗り越えて行く。

 

YouTuberになりたいなら、

どんなYouTuberになりたいのか

なぜYouTuberになりたいのか

どのようにYouTuberになっていくのか

YouTuberになってからどんな人生を想像しているのかこういったことを一緒に考えます。

 

それがぼくが生業とする「個人(ヒト)・プロデューサー!」です。

なぜ「個人(ヒト)・プロデューサー」になろうと思ったのか 

では、なぜぼくがこのような仕事を生業にしようと思ったのか。

それは、ぼくの育った環境がそうさせました。

 

ぼくが育った環境は

いたって普通の環境です。

まさに普通。

絵に描いたような普通の環境です。

 

これといった不幸も無ければ、幸せも無い、普通の人生です。

 

ぼくはその中で、普通に生きて来ました

公立の小学校を卒業し、

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公立の中学校を卒業し、

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府立の高校を卒業し、

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私大に入学しました。

大学時代も2回生まで普通でした。

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しかし、20歳になる頃、ぼくはある3冊の本に出会いました。

 

それは高橋歩さんの「毎日が冒険」

もう一つは高島郁夫さんの「遊ばない社員はいらない」

そして山口絵理子さんの「裸でも生きる」

です。

ぼくはこの3冊を読んで、こう思いました。

 


「なんて・・・、なんておれはふつうなんやろ」

 

自分の視野の狭さに気付いたのです。

 

高橋歩さんは19歳でカウボーイを志し単身渡米、

帰国後はバーを立ち上げ、

出版社を立ち上げ、

夫婦で世界一周に行き、

沖縄でアイランドリゾートを作り上げ・・・

というヒトです。

 

高島郁夫さんは株式会社バルスの代表で、

雑貨ブランドのFrancfrancや、

トライアスロンチームを立ち上げたヒトです。

 

山口絵理子さんは

世界最貧国・バングラディシュで起業、

その後はミャンマーなどにも進出しています。

 

自分が見ている世界が小さく感じました。

何も知らないまま、このままで生きて、このまま死んでいくんじゃないか、

そう思いました。

 

「自分も『何か』にならなきゃいけない!」

 

そう心に思いました。

それからのぼくは、

本を読みあさり、

海外に行き、

興味のある分野に傾注し、

好奇心の赴くままに行動しました。

 

あるときは「英語と仏語と西語を喋れるようになって世界を巡る!」 

と目標を立てて、

フィリピンやセネガルに留学をしました。

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Webの知識を身につけて海外でもお金が稼げるようになりました。

 

またあるときは「ゲストハウスを作る!」

と目標を立てて、

ゲストハウスで働き、物件などに目星を付けて、行政・不動産の関係者を尋ね回りました。

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ですが、どうしても違和感を感じるんです。

ぼくは『何か』にならなきゃいけない。

でも『何か』が違うんです。

そこでぼくは自分と向き合いました。

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長くかかりました。

貯金が底を付き、仕事も決めれず、家も無くなり、家無し貯金無しの生活も経験しました。

 

そこで思い出しました。

過去のぼくは学校の先生を志していました。

大学でも教職課程を取り、

授業も人より多くの単位を取り、

アルバイトも学習塾で週4〜5で働くほど。

母語への認識を改めたいと、学外の日本語教師養成講座にも通いました。

ぼくは気付きました。

 

ぼくはヒトの成長が見たいんだ、と。

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ぼくはヒトが成長し活躍する姿をそばで支えたいんだ、と。

ぼくは頑張るヒトが報われる、頑張れるヒトが報われる世界を作りたいんだ、と。

 

そうしてぼくはこの「個人(ヒト)・プロデューサー」を生業としようと決めたのです。

頑張るヒトが報われる世界に、活躍する個人が増える世の中に

ここまでの人生で、ぼくはヤミクモに走ってきました。

 

その中で、色んなヒトに出会いました。

ぼくが出会った多くのヒトは口々にこう言います。

「○○したいんです」

「○○になりたいって考えてるんですよね」

「将来は○○をしてみたくて・・・」

 

ぼくはそこで、いつも疑問に思うんです。

「で、いまは何してるの?」

「で、そうなってどうするの?」

と。

 

これは

「Googleマップ無しで天竺を探す孫悟空」

「航海地図無しで偉大なる航路を目指すルフィ」

です。

 

もちろんなかには、

しっかりGoogleマップを使っているヒト

目的地にピンを立てているヒト

偉大なる航路に入ってどうなりたいのかを考えているヒトもいます。

 

でもほとんどがそうじゃない。

ほとんどは

「何もしていない」

「わからないからそのままにしてる」

「ヤミクモに走っている」

です。

 

ぼくは

「ヤミクモに走っている」ヒトの支えになりたい。

 

何もしないヒトには「いいねえ」と言っておきます。

わからないからそのままにしてるヒトには「ググれ」と言っておきます。

 

でもヤミクモに走っているヒトには手を差し伸べたい。

ピンを正確に挿す

ピンまでの経路を考える

経路を進む中で待ち受ける困難には一緒に対応する

それがぼくの仕事です。

ブログの紹介

さて、そんな「個人(ヒト)プロデューサー(の卵)」のぼくがこのブログを通して何を伝えたいのか。

それはぼくの意見や考え方、手法です。

 

そして、日々起こる出来事への私見です

特にブランディングの観点から、ぼくはそれらを伝えて行きたいと思っています。

 

ヤミクモに走っているヒトに届くように。

わからないからそのままにしているヒトにも(不本意ながら)たまたま届くように。

 

そして、ぼく自身もまだ「何か」になることは諦めていません。

プロデューサーでありながらプレイヤーでもあります。

プレイヤーとしての活動報告も少し挟んだりできればいいなあ、と思っています。

 

長々とご精読ありがとうございます。

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今後ともよろしくお願いします。

自己紹介のまとめ

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いけっち

1993年5月29日生まれ

肩書き:「個人(ヒト)プロデューサーの卵」

19年間、普通の人生を送る。

20年目にして自分の視野の狭さ、そして世界の広さに気付く。

そこからフィリピン英語留学、ゲストハウスへの就職、Web事業、セネガル留学、貯金

が底を付き家無し生活、フリーターを経て個人(ヒト)プロデューサーを名乗る。

現在はSEO対策やブランディングを実践しつつ個人でのプロデュース事業の道へ。

「頑張るヒトを活躍させる。頑張るヒトが報われる世界に」