頑張っている人が報われる世の中に by いけっち の日記

いけっちです。夢は「頑張っている人が報われる世の中にすること」ウェブ集客などの仕事をしたいです。

感情的な先生は学生や生徒の立場になり授業の邪魔でしたと反省すべき

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(最終更新:2017年1月4日)

こんにちわ、やっちです。

ぼくは、感情的になって生徒を叱りつけてしまう先生は「先生としてダメ」だと思います。

今日はそのことを書こうかと思います。

感情的に叱る先生はダメ 

先生は感情的になってはならない。

感情的に叱ることは教育ではありません。ただ「怒っている」だけです。

怒ると叱るの違い

怒ることと叱ることの違いはなんでしょうか。

「怒る」と「叱る」の違いをご存知ですか?」の記事によると、

  • 「怒る」は自分が腹を立てたことを相手にぶつける
  • 「叱る」は相手をより良くしようとするために相手に強く伝える

ことだそうです。

つまり「感情的に叱る」ことは「自分が腹を立てたことを相手にぶつけている」のと同じなんです。

「お前らが授業を邪魔するなら先生も面白くない授業を続ける」なにこれ?

先生が良く言うセリフにこんなものがありますよね。

「お前らが授業を邪魔するなら先生も面白くない授業を続けるぞ」

→いいえ、あなたの授業が面白くないからみんな邪魔するかのように遊ぶし喋るんです。

こんなセリフは自分の実力の無さを証明していることにほかなりません。自分で自分を制御できていたらこんなセリフは言いませんからね。

そもそも生徒は面白い授業は黙って聞きます。

自分の授業が面白くないことを棚に上げて偉そうなこと言うなよと思います。

感情のコントロールができていれば「生徒が黙らないのはおれの授業で関心を集められていないからだ、よりよい授業をしなければ。」と思うはずですが、いかがでしょうか。

感情を振り回す他の例「指示があいまい」

また指示語や漠然とした物言いで生徒を教育する先生っていますよね。

例えば

「なんでそんなことするの!」

→そんなこと って、指示語で子どもに伝わりますか。

「そこ!喋るな!」

→職員室であなたは同僚と喋りませんか。

こういうのです。 

全て感情です。こんな教育で育つ生徒は思考を放棄します。個性を殺します。 

それが先生に求められた「教育」なんでしょうか?

感想とまとめ

先生はフッと湧き出た感情を発散させるために教壇にたっているんですか?

違うでしょ。 

ある状況において、何が重要で、何を、どうしなくてはいけないかを伝えることがあなたの使命です。

そしてある状況では、何をしてはいけないか、どうしてそれをしてはいけないかを伝えることもです。

怒りやへそ曲がりで生徒の時間を奪わないでください

時間は無限ではありません。

そして、それは 今 の積み重ねであり、今 は1回しか訪れません。

あなたが乱暴に扱った生徒の 今 は生徒の未来の土台になります。

先生 という仕事は、仕事であって仕事ではない、生徒の一生を左右します。

学校でも塾でも同様です。

先生が感情的になると生徒の未来を崩壊させてしまうかもしれないということをわきまえてほしいと思います。