いけっちの日記 ミニマリストと効率化とコスパ重視と

いけっちです。26歳です。ミニマリストでコスパ重視、効率的な生活を送りたいと思っております。家事のコツや、時短テクを紹介するほか、みんなが好きそうなニュースや話題、便利グッズなども紹介していきます。(個人の感想付きです)

英語を喋るメリットと海外で働く、生活する夢が無い日本人に失望する

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こんにちわ、やっちです。

みなさんは英語を話せますか? もし英語が話せたらどんなメリットがあると思いますか?

「外国人に道案内ができる!」「海外旅行で困らない!」「業務の幅が広がり会社の給料が上がる!!」

と考えた人は窮屈な思考力です。言い方を変えるとガラパゴスです。ガラケーと同じです。

英語を話せるようになったら、そんなちっぽけなものではない世界が広がります。

日本語しか話すことができない日本人は頭が固くなる

英語を話せない日本人、つまり日本語しか話すことができない日本人は頭が固くなります

世界地図を見てみてください。

地図の縮尺にも依りますが、日本の大きさはこの赤丸程度。

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ぼくは英語を話すことをこの国のものさしで測っていること頭が固いと言っているんです。

また日本は海に囲まれた島国であることも頭が固くなる要因です。

国から国へと移動することがとても大きなアクションに感じられてしまうからです。

それらの考え方は捨ててください。英語を話すということはそれらを飛び越え得るんです。

英語を話せることのメリット

では英語を話すことの大きなメリットを紹介します。

海外旅行や道案内という考え方はガラパゴスであるということは念頭に置いてくださいね。

1.コミュニケーションを取れる人間の数が30倍になる

まず英語を話すことができればコミュニケーションを取ることができる人間の数が30倍になります

いま日本の人口を1億人だと仮定すれば、アメリカだけで3倍の3億人、インドでなら10倍の10億人、「世界中にいる英語を勉強している人」となら30倍の30億人とコミュニケーションがとれます。

30億人って教室にいる生徒の100000000の数ですよ。数が多すぎてもうなにがなにかわかりませんよね。

英語が話せれば、そのなにがなんだかわからない数の人間とコミュニケーションが取れるようになるんです。

2.全世界中の80の国と地域で生活ができる

そして英語が話せれば世界中の約80の国と地域で生活ができます。

世界で英語を公用語に含めている国、地域は約80と言われています。

たった1つの言語「英語」ができれば日本から追い出されてもあと80ヶ所の選択肢があるんです。

まとめ:「英語を話せる」という能力を持った日本人はどんな生活ができるか

いかがでしたか? 英語が話せるだけで広がる世界を感じることができましたか?

最後にお伝えしたいのは「英語が話せる日本人は海外でどんな生活ができるのか」という持論です。

英語を使った仕事・・・、

例えば「オーストラリアでレストランのアルバイト」や「アメリカのセレクトショップ店員」、「外資系企業」といったことが挙げられるでしょう。

でもぼくはこれらも窮屈な考えだと思っています。

じゃあぼくならどう考えるか・・・。

それは「日本円の給料をもらいながら物価の安い英語圏へ生活拠点を移す」というものです。

日本は大卒の給料が20万円ほどで、都心に住めばギリギリの生活になるでしょう。

しかし1ヶ月20万円をフィリピンでもらえたら、あなたはセキュリティマンション家政婦付き貯金しながら生活することができます。

そういう考え方を持ってみてください。いま日本でギリギリで辛い生活をしている人はそういう考え方が無い人ばかりです。

ちなみにぼくはいまは ランサーズクラウドワークス を利用し、海外でも日本円で給料がもらえるように環境を整えつつあります。

みなさんもぜひチャレンジしてみてください。