いけっちの日記 ミニマリストと効率化とコスパ重視と

いけっちです。26歳です。ミニマリストでコスパ重視、効率的な生活を送りたいと思っております。家事のコツや、時短テクを紹介するほか、みんなが好きそうなニュースや話題、便利グッズなども紹介していきます。(個人の感想付きです)

花粉症薬が保険適用外?白血病の治療費が関係してるらしいから調べてみた

 

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花粉症薬が保険適用外?白血病の治療費が関係してるらしいから調べてみた

やっほー( ´ ▽ ` )

いけっちやで!

 

今日はね、花粉症の薬が保険適用外になるかも?というツイートを見たねんな!

そしたら、その理由にさ、

 

「社会保障費(医療費)の圧迫」が関係している

 

との話を聞いたのさ。

 

「マジで!?花粉症の薬ってそんなに高いの!?」

 

って思ったら違うくて、

 

「医療費は、高額治療に回さないと社会保障が保たない」

「白血病治療には3300万円かかる」

という理由(もある)らしいねん・・・。

 

 

 

ほーお( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

ワイはな、こういうことはきになるねん。

 

「ほんまけ?」

「なんか盛ってるんちゃうか?」

 

ってな。

というわけで白血病について徹底的に調べたし、それをまとめるわ!

 

 

白血病の新薬キムリアが3300万円やけど保険適用された

「白血病治療に3300万円かかるとはどういうこと?」

「白血病ってそんなに医療費かかってたの?」

 

とまあ。驚いたことはさておき、

"白血病 3300万円"でググってみたのさ。

 

そしたらこんな記事が登場したのさ。

www.nikkei.com

 

どういう記事かというと。

 

・1回の投薬で、3349万円もする白血病治療薬が公的な医療保険でカバーされるようになる

・厚生労働省は白血病など血液のがんで高い治療効果が見込まれる「キムリア」の保険適用を決定

・治療対象は白血病の患者で抗がん剤が効かなかった人などに限定、対象は216人と見込まれている

 

らしい。

ようするに、

 

新薬キムリアがバカたけぇ、けど保険適用された

 

らしいの・・・、

 

 

へえー( ´ ▽ ` )

 

 

確かに3300万円のお薬を使えば治療費が3300万円になるわな。

でもそれってさ・・・

 

ぶっちゃけ効き目あるの?

 

って気にならん?

ワイは気になったのさ。

 

というわけで調べてみた。 

キムリアは高すぎる可能性もあるのでは?との意見も

ソースは下部のリンクで、名古屋大学名誉教授で小児科医のセンセが話してるんやけど・・・

 

確かに、キムリアを投与した1ヵ月後の時点で、80%の患者において末梢血や骨髄から白血病細胞が見当たらなくなる

 

昨年、有名な医学雑誌に、キムリアの多施設臨床試験の結果が報告された。

治療開始18ヵ月後に白血病の再発なく生存している割合は50%と、有望な成績が報告された。

 

一方、ニューヨークにあるスローンケタリングがんセンターからも、自施設で製造したCD19-CAR-T製剤を使って治療した、53人の成人急性リンパ性白血病患者の治療成績が報告された。

こちらは投与から1ヵ月後に83%で寛解が得られたにもかかわらず、CAR-T製剤の投与時に骨髄に5%以上の白血病細胞がみられた31人では、18ヵ月後の無病生存率は5%以下と、ほぼ全滅の状態であった。

 

らしいのね。

ようするに

 

治療成績にはバラツキがあるのでは?

高すぎる可能性もあるのでは? 

 

と指摘してるのね。

うーむ。どうなんだろう。

ほぼ全滅と言いながら、同じ仕様やけど、違う薬のデータを持ってきてる説も否めないな・・・。

白血病の新治療薬キムリア、1回3300万円は「高すぎる」可能性(小島 勢二) | 現代ビジネス | 講談社(1/6) 

これまでの白血病治療にかかる費用は150万円〜277万円、3000万超えもあるの?

キムリアは2019年2月?5月?(わからんけど)に、保険適用されたのね。

ゆうたら最新のおクスリやねん。

 

でもさ、これも気になったんやけどさ、

 

「それまでの白血病治療ってどうやってたん?」

「これまでの(一般的な)白血病治療にはどれくらいかかるん?」 

 

ってさ。

んで、それも調べてみたらさ、

 

「どうやってたか」

 

はあんまり出てこーへんかったんやけど、

値段については

 

155万6488円(全額負担の場合・平成27年の調査)

 

らしいのよ。

→ソース:https://www.aeonbank.co.jp/housing_loan/special/081/

 

ほかにも

SBI損保の例:277万円(慢性骨髄性白血病、5年間の総額)

セコム損保の例1:3450万円(急性骨髄性白血病、期間不明)

セコム損保の例2:2240万円(急性リンパ性白血病、期間不明)

→ソース:https://www.sbisonpo.co.jp/gan/insurance/case/case03.html 

→ソース:https://www.medcom.jp/points/highcost.html

 

とまあ、期間とか白血病の種類とかマチマチやからわからんけど。

一応、参考までに紹介しておきます。

個人的な感想とオマケ

ここからは個人的な感想です( ・∇・)。

 

うーんとね。

まだキムリア(新薬)がいいのか、悪いのか、はわからんね。

だってさ、治るなら3000万円とか、4000万円とか、払いたいやん。

しかも、保険適用されれば、それが40万円とかで済むらしいねんや。

 

それやったら

 

「国の保険制度、ありがとう!感謝!まじまんじ!」

 

ってなるやん。

んでもさ、治らへんならいらんやん。

これはどんくらい効き目あるのか、データ取って確認していくしかないよね。

 

んでさ。

キムリアって、実はそんなに対象者が広くないって説もあってさ。

対象人数は216人と想定されてる話はしたけどさ、

基本的に

「リンパ性白血病」

「悪性リンパ腫」に用いられるらしいのね。

(詳しいことは専門家に聞いてや、ゼッタイやで)

 

んで、リンパ性白血病って大人はあんまならへんらしいねん。骨髄性白血病と比べて。

 

白血病患者のほとんどが高齢者と考えると、リンパ性白血病患者の数は全体的に少なくなるから、

もしかしたらそこまで保険財政を圧迫しないんじゃないかな?なんて一般人的には思うわけです

(詳しいことは専門家に聞いてや、ゼッタイやで)

一応ソース:https://www.jalsg.jp/leukemia/frequency.html

 

・・・とまあそんな感じです。

ちなみに、保険適用されれば3割負担っていうのは聞いたことある人も多いと思うけど、

 

・高額療養費制度(所得の低い人は医療費が返ってくるやつ)

・小児慢性特定疾病の医療費助成(18歳未満で、長期的な病気の場合、医療費負担額を助成してくれる事業)

 

とかもあるみたいやし、ぜひ知っておいてください。

ワイは調べただけやから、ちゃんと、ちゃんと専門家とか自治体とか、センセに聞いてください。

 

ではでは!

花粉症はツラいよな!

わかるで!ワイもやで!(๑╹ω╹๑ )