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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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ゆとりがエリート精神と雑草魂の違いを精神や働き方、生き方から考える

過去記事

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おはようございます。

身軽にブロガーのやっちゃん( (@movablevie1) | Twitter)です。

今回は仕事におけるエリート精神雑草魂の違いについて考察していきたいと思います。

では目次

エリート精神は打たれ弱い、雑草魂は打たれ強い

まず典型的な例からですね。

エリート精神さんは基本的に打たれ弱いと思っています。

というのも、過去に大きな挫折をあまり経験せずに現在まで生きてきているからです。

「大きな挫折」をどう定義するかにも依るのですが、基本的に雑草魂くんが育ってきた環境とは違うところで育っていると思います。

 

じゃあその雑草魂くんはなんで打たれ強いのかって話で。

雑草魂くんはとりあえず、みんなの前でバカをやったり、正解よりも面白さを追求したりしてきたと思うんです。

まあそういう人ほど、人には好かれるんですが・・・。

で、あれば打たれるのが当たり前の環境を自ら作ってきている(もしくは打たれていることに気付かない)ので、エリート精神さんより打たれ耐性がずっとあるはずです。

だから打たれ強いんですよね。

やはり人間は、育ってきた環境に大きく左右される生き物だと思うので、踏まれて育った人間は踏まれ慣れてますよ。

エリート精神は要領が良い、雑草魂は要領が悪い

はい、次。

エリート精神さんは要領が良いんです。

理由は「単純作業」を繰り返すことが嫌いだから。

「どうすればもっと上手くできるかな?」とか「どうすればもっと短時間でこなせるかな?」とかを考えるわけです。

つまり自分で考えて自分で経験するため、自分で要領が良くなってしまいます。

そうなるとダラダラしている周りとは一線を画すような存在になるでしょう。

 

その一方で、雑草魂くんは、黙々と仕事をこなします。

言われたことを言われた通りにやる。それを100個200個と積み重ねていきます。

そこで気付いたら、要領が良くなっている感じですね。

ただし、100個積み上げるまでの過程も、もちろんチェックされていますから、「お前は本当に要領が悪いな!!」と指摘されることも想像に難くありません。

だから要領が悪いレッテルを貼られ、周りに指摘を受けながらも気付かないうちに成長しているのが雑草たる由縁でしょう。

エリート精神は会社に努めた方が良い、雑草魂は個人で仕事した方が良い

これで最後ですね。

エリート精神さんは会社に勤めてください。

理由は評価制度がしっかりしている会社であれば、どんどん昇進していけるからです。

要領が良くて、ミスの回避もできる(打たれ慣れていないためミスを避けようとする)人は会社向きだと思います。

日本の会社は頑張った人よりもミスが少ない人が昇進するシステムです。

であればエリートさんは会社内である程度地位を得ていった方が堅実で、無難なのではないかと思います。

 

雑草魂くんはどんどん個人で動いた方が良いと思います。

前述の通り、踏まれ慣れてるし、気付かないうちに成長するためには色んな刺激を受けた方が良いです。

なので、失敗も含めて成長していけば良いと思うんですよね。

要領はエリートは先に、雑草は後からついてくる話なので、あとで、でいいんです。

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