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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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イギリス人89歳が就活!日本の老人はパチンコ!ホリエモンの高齢者への意見!

過去記事

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イギリスで89歳のおじいちゃんが求職活動してるんですって。

日本のおじいちゃんは老人ホームでパチンコ打ってるのに。

なんて小言を言ってしまってごめんなさい、やっちです。

今日はその話題を取り上げてみたいと思います。

イギリス在住の89歳が求職広告「退屈で死にそう」

イギリスでは、おじいちゃんが求人広告を出したと話題になっています。

news.livedoor.com

元軍人で、奥さんを亡くしたおじいちゃんが「退屈で死にそうなわたしを助けて!」って求人の申し出をしたらしいです。

尊敬したくなるようなバイタリティですね。

ところで、いまの日本のおじいちゃんたちはどんな様子なんでしょうか?

日本高齢者は優先席譲れ!老人ホームにパチンコ台!

こういう話題がありましたね。

www.movablevie.info

少し違いますか?笑

「優先席に座る若者と言い争いになった」のはありましたね。

マナーはあるに越したことはないと思うのですが、譲ってもらう側がその権利を乱暴に主張するのもいかがなものかと。

言い争う元気があるなら、優先席に座らなくても良いと思いますしね。

他にもこんな話題が!

www.movablevie.info

老人ホームにパチンコ台が贈呈されたそうです。

老人ホームはみんなでダラダラするためにあるんでしょうか?

娯楽をするなと言うわけではないですが、その労力を活かす術は他にもあるんじゃないかなーとは思います。

ホリエモン「世代が違う仲間とのコミュニケーションに慣れてもらう」

ぼくのイギリス老人と日本老人の対比は、堀江貴文さんのインタビューを見て思いつきました。

www.minnanokaigo.com

このインタビューには感心してしまったので、一部を引用してお伝えしますね。

以下は堀江貴文さんの言葉です(一部省略)。

日本人の大半が60歳、65歳で定年になり、その年齢になったら強制的に社会から遮断されてしまうわけです。
でも最低賃金を下げて社会の中で仕事を続けていくことで、その状態は変わるわけです。

(中略)

社会の中で老人が役割を与えられて生活をする……そういう“社会生活”の中で予防ができると思うんです。
例えば仲間を増やす、しかも世代が違う仲間とのコミュニケーションに慣れてもらう。
これも要介護者を増やさないことに効果的だと思うんです。

つまり、老人だからと隔離せずに、社会の一員になってもらう、

それがボケ予防にもなるし、介護費用の削減にもつながる、 

ということですね。

(堀江貴文さんの関連本はこちら

感想とまとめ

高齢化する社会は続きます。
日本は高齢化先進国と言われているくらいですから。

それだけに、世界が対策に注目しています。

イギリスの89歳のおじいちゃんに負けてられませんね。

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