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むーばりずむ 身軽に生きる。

京都在住のゆとり、さとり世代。身軽に生きてます。1年半で会社を辞めて、半年引きこもり。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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マンガで歴史、戦国時代を勉強するなら漫画センゴクをおすすめする

みなさんは、豊臣家臣団で最も早く大名に出世した男を知っていますか?

そして約500年も昔の戦国時代に、

海の向こうまでを制覇せんとした男をご存知ですか?

知らない人はこの漫画を読んでください。

こんにちわ、身軽にブロガーやってます、やっち(@movablevie1)です。

今日紹介したいのは、漫画「センゴク」です。

漫画「センゴク」とは 

概要

センゴクはこんな漫画です。

以下Wikipedia引用。

時は戦国時代稲葉山城の戦いで美濃・斎藤家の家臣だった仙石権兵衛秀久は織田信長に捕らえられ、その部下として織田家中に迎え入れられる。

合戦に明け暮れる過酷な日々の中で権兵衛は、織田信長・羽柴秀吉ら戦国時代の英傑たちの下で失敗と挽回を繰り返しながら成長してゆく。

織田信長に捕らえられて殺されそうになるけどバカを発揮して生き延びる。

そして豊臣秀吉の下で働くことになって、のし上がっていく。

そこには生き別れた幼なじみ(女の子)との悲劇もある。

って話です。

主人公の千石権兵衛

主人公は千石権兵衛秀久(ごんべえ)。

歴史上に実在した大名ですね。

Wikipediaによると「豊臣家臣団で最も早く大名に出世した男」だそうです。

漫画センゴク、見所は3つ

1.作者の分析力

この漫画は作者がめちゃめちゃ調べており、歴史背景がしっかり分析されています。

戦の一つを取っても、裏側にある駆け引き武士の心情、そして一つ一つの戦略まで細かに分析されながらストーリーとして成り立たせています。

ぼくは「続きは?続きは?」って気になってました。

2.織田信長の政治力

またこの漫画の中には織田信長の政治力と求心力がありありと描かれています。

当時の有名な武将の上杉謙信武田信玄本願寺派の僧兵がどれほど信長の勢いに圧されていたのか。

その部分に注目するのも面白いです。

そしてこの漫画を読んで初めて知ったことがあります。
それは、織田信長は天下統一後に唐(中国)へ渡ろうとしていたこと。

学校の歴史では聞いたことがなかったです。

3.幼なじみ(女の子)との悲劇

最後は幼なじみの女の子との悲劇の別れです。

まずごんべえが捕まった時に、二人は生き別れてしまいますが・・・。

これは読んでください。

ぼくが読んで思ったのは、
「えっ・・・、マジか。」です。

感想と評価、まとめ

漫画センゴクはとても面白いです。

そして勉強になります。

ぼくはこの漫画を読んで、武将の顔がイメージとして浮かぶようになり、戦のつながりがストーリーとして理解できました。

ぜひ、オススメします。

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