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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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悪い先生と企業教育係の共通点。生徒児童、社員、日本の未来は暗い

過去記事

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教育に携わる人は絶対に気をつけてくださいね。

あなたのその一言で、学習者はどれだけの成長の機会を失っているのかということを。

教育は甘い仕事ではない 

  1. 準備をしっかり行う
  2. やる気を失わせない
  3. 時間に幅を持たせる

 

これはなにかわかりますか?

人に何かを教えるときに気をつけなければならない3つのことです。

そもそも教育ってなんで行うのかわかりますか? 

教育を行う理由 

教育の目的は ”学習者の自立” を応援すること。これに尽きますよ。

部下や後輩ができた人、先生になった人、人事部に配属になった人・・・

 

みなさん、頼られることに気持ちよくなっていませんか?

 

そして、好かれること嫌われないことばかりに配慮していませんか?

 

そんな教育者ははっきりいって、いらないです。

 

教育の本質から外れて、自分のコミュニティを作ることに邁進している、組織にとっても教育者にとっても学習者にとっても非生産的な時間になることは間違いないです。

教育者の人に訴えたいこと

いきなりですがちょっと、教育者の人に訴えたいことを書いていきたいと思います。 

なぜ急にこんなことを書きたくなったか、

理由は、ぼくがしたいことがだんだんとわかってきたんですよね。

 

僕がしたいことは、自立すること と 自立させる こと。

 

これらなんです。

新社会人になって、親元から離れて、経済的にも自分で飯が食っていけるかのようになりました。

 

けどこれは かのよう です。

 

いま会社がぼくを切ったらどうなりますか。

切るつもりがなくても、景気が怪しくなったらどうしますか。

これはつまり、自立していない自分では立っていない

 

ぼく を主語にした依存の関係にしかなっていないと日々感じています。

 

以前ぼくは しっかり教育を行えるような仕組みづくり が好きだと書きました。

けどその手前には自分の生きていく仕組みづくりがあって、延長線には人が一人で生きていく仕組みを作ることがあることに気づきました。

 

ぼくはどうしたら一人で生きていけるかを考えています。

誰かを頼る、もちろん時には頼ってしまうかもしれない。

 

でもそれは 時には で終わらせたい。

誰かがいないとなになにができない、

 

その状況は耐えられません。

 

みんなは違いますか? 

教育者の人はそういう意識をもって人に教えなければならない。

「おれがいないとだめだな〜」なんて教育者としてあるまじき発言です。

頼って成長して、成長したさきには頼ることに慣れた人が生まれます。

その悪循環は教育者側から止めて行かなければならない。

心得てください。

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