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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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バス電車でマナー文句を言うお年寄りは普通席ではなく優先席に座れ

過去記事

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「わしを年寄り扱いするんか!!!」

(・・・譲ってもらったら「ありがとう」でいいじゃん)

こんにちわ、身軽にブロガーやってます、積極的に席を譲るタイプのやっち(@movablevie1)です。

いま電車マナーの記事が話題になっていますね。

headlines.yahoo.co.jp

なので、今日は「高齢者の方には積極的に優先席に座ってもらいたい」話をしたいと思います。

バスとか電車でありますよね、優先席。

でも優先席があるせいで若者は気を遣ってしまうんですけどね。

「優先席」という名前の由来

優先席とは元々は「シルバーシート」という名前だったそうです。
1973年の敬老の日に当時の国鉄で導入されたのが始まり。
なので元々は高齢者のための座席という意味合いが強かったんですね。

それが徐々に転じていき、今では高齢者、身体障害者、妊婦さんなどのための席に変わっていったそうです。

でもぼくはこの「優先席」という名前が気に入らないのです。
そもそも「優先席を作る」という発想がイヤです。
この優先席があるせいで、一番被害を被っているのはぼくたち若者だと思います。

優先席と普通席が空いてて、普通席に座るおじいちゃんおばあちゃん

こんなエピソードがあります。

ぼくがよく乗るバスには、優先席がバスの前寄り左側普通席がバスの前寄り右側にあります。

ある日、ぼくがバスに乗り込むと、なんと左優先席が空いていて、右普通席が埋まっていたのです。しかも普通席に座っている人の中には(見た感じ)お年寄りの方もいました。

23歳のぼくは困りました。
(ぼくが優先席にどーんと座ってたら、なんかイヤな感じだろうなー)
そんなことを思ったので、ぼくは立つことにしました。

でもそこで第2の悪夢が。

運転手:「バス揺れますので、席が空いてる場合はお座りください」

 

 

 

・・・マジか。

そんな放送を繰り返しアナウンスされたので、仕方なく座りました。

「優先席」の表示のせいで若者は席に座れない

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優先席は元気な若者のためにあるわけではないです。
それに普通席にお年寄りが座っちゃいけないわけでもありません

けど優先席だけが空いている状況だと、若者は困るんです。

いつも「年寄りには気を遣え」と言われながら、気を遣えば「年寄り扱いするのか」「別に大丈夫です」と言われて気まずくなる。

内心「どっちだよ」と思っています。

だからこそ、ぼくら若者は優先席には座りたくないんです。
「内心どっちだよ病」が発生するから。

ぼくらがお年寄りに気を遣うなら、お年寄りの方もぼくらに気を遣ってほしいと思います。

ぼくらが優先席にどーんと座っていたら、ぼくらに注意をする大人はたくさんいるでしょう。
でも普通席に座っているお年寄りに注意する人なんて一人もいませんよね?
注意はできません、悪くないですから。

だからこそ、お年寄りの方には自ら優先席に座ってほしいと、そう思います。
内心で気を遣ってあげたと思ってくれてかまわないです。
そしたらぼくらは普通席に座れるので、万事解決です。

感想、まとめ

まとめると、ご高齢の方には積極的に優先席に座ってくださいってことです。
これは運転手さんからも促していってほしいと思います。

それができないのであれば、優先席と言う表示は無くしてほしいです。
走行中に座ってほしいなら、まず座れる席を作ってください。

ぼくは明らかに立っているのが辛そうな人がいれば譲ります。
日本の民度は高いと言われていますよね。
みんなも譲ると思います。

優先席の存在があるからこそ、みんなが気を遣ってしまうんじゃないかと思ってしまいます。

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