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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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会社員で一週間の楽しみが金曜日だけの人は不幸だが将来鬱にならない

過去記事

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週末が楽しみって良く聞きますよね。

そういう人達を不幸と言う人もいるけどってぼくはそうは思わない。

心の摩擦が少ないと思うから。

こんにちわ、身軽にブログ書いてます。

最近では曜日感覚がなくなってきたやっち(@movablevie1)です。

つい最近、会社を辞めるかと悩んでいる友達とこんな話をしてました。

友:「会社員時代は毎週金曜日が楽しみだったな、でも今思うとそれも不幸なことの気がする」

ぼく:「いやー金曜日が楽しみって人は幸せやと思うよ?」

この続きから書いていきます。

「会社員:金曜日が楽しみ」は不幸?

なんで「金曜日が楽しみだ」ということが不幸なのか。

理由は、おそらくだけど平日は仕事で、週末は休みだからだと思う。

だから、その週末に向かう「金曜日」は楽しみなんだと思う。

 

でもこれは別に不幸じゃないよねって思う。

月火水木金と仕事をしたら、土日と休める。

そうしてサイクルが決まっていると時間の流れを早く感じるし、余計な選択をする必要も無い。

しかも「金曜の夜に飲む酒が美味いんだ」なんて声も聞く。

こういう人たちの人生における充実感はとても高いんじゃないかな?

人生が充実していれば、不幸じゃないよね。

ぼくは「自分を殺す」と表現する

苦しさを我慢して、理不尽に頭を下げて、サイクルに身を任せることをぼくは「自分を殺す」と表現する。

でもそうじゃない人もいるんだよね。

そう感じてない人もいるんだよね。

自分を殺すとは、摩擦する2つの心の内、1つを消してしまうこと。

だから、はじめから心が1つしかなければ摩擦しないものね。

 

そこで本当に「週末を待望」する人は自分を殺してないよね。

月火水木のあとに来る金曜日を楽しみにしているんだもん。

心から金曜日のために月火水木を耐えることができるなら、心も摩擦しないよ。

金曜日が来ることは確実なんだから。

鬱になる人は心が摩擦した人

鬱になる人は心が摩擦しきった証だと思うな。

ぼくは幸い、鬱にはならなかったし、申し訳ないけどその気持ちはあんまりわからない。

でも、鬱になったら、パソコンを打つことも、本を読むこともしないって聞くよ。

ただ無気力で、ぼーっと天井を眺めているって。

会社のことを考えたら、動悸がして、涙が出てくるって。

鬱になると復帰に時間がかかると思う。

それなら鬱になる前に、自分の本当の楽しみを見つけた方が良いと思う。

心と心が摩擦し始めている人にはそう伝えたい。 

鬱になる前に。

感想とまとめ

いまぼくはフリーランスで活動しています。

クラウドソーシングで最低限の収入だけを稼いで、あとはブログと情報収集と勉強に使っています。

ぼくは恵まれていたからこういうことができるけど、もしこういうことができなくて悩んでいる人がいれば言ってください。

一緒にカフェで喋りましょう。

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