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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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新卒から半年、僕は会社を辞めることにした。人に何かを伝えるために。

過去記事

おはようございます!身軽にブロガーのやっちゃん(@movablevie1) | Twitter)です。

実は僕、学生時代からお世話になっていて、卒業後も継続で勤めた会社を、新卒から半年、合計1年半辞めることにしました。

もちろん色んな人に引き止められましたが、もう決めたんです。

目次

会社を辞める理由

良い待遇を与えてもらっていた

まずぼくは学生上がり、つまり新卒にしてはとても良い待遇を与えてもらっていたと思います。

大卒初任給の平均よりうえの額をもらっていましたし、社宅で家賃もほとんどかからない。勤務時間は定時で、髪型髪色服装も不潔でなければ自由というものすごい待遇。

会社がまだ若かったということもあり休みは少なかったですが、それもどんどん改善されて、管理職も完全週休二日制が目前でした。

しかも施設のマネージャーといういわゆる管理職ポジションを22歳11月から経験させていただいたり、この先の展望も聞かせてもらったりしました。

 

のに辞めることにしたんです。

焦りが募った

実は僕には夢がたくさんあるんです。

www.movablevie.info

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大きく分けると現時点で3つ。

  1. 英語フランス語スペイン語を話せるようになって世界一周する
  2. 海が見えるところにゲストハウス(拠点)を作る
  3. 英会話の塾を開く

他にもやりたいことはいっぱいあります。

 

でもその夢と、現実の狭間でたくさん悩みました。

「このまま働いていたら多少辛くても楽しいし昇給とか昇進とかもあるかも?」

「ここより待遇のいいところなんて他にあるの?」

「あと3年、1年、いや半年でもいた方がいいんじゃないか?」

 

ただこういうことをずっと考えていたらふと気付いたんです。

 

あ、おれ夢に向かって前進してないわ。 って。

 

そして良い待遇を享受してずっと生きてしまうとそれが無くなった時、

 

おれは絶望することになる  って。

 

前に進んでいない焦り絶望がいつ来るか分からないことへの焦り

それが募ってしまったんです。

 

夢と現実の狭間で悩んでいる人へのロールモデルになりたい

よくある大人のイチャモン

最近、話題になってましたよね。

「大学を辞めて起業する」話とか、「新卒でフリーランス」とか、「好きなことで生きて行く」とか。

こういうのって、敷かれたレールを歩くのがイヤになって離れていく人に対して「何を考えとるんだ!!!」というような怒りだと思うんですが、

 

そこはあんまり理解できないんですよね。

 

だって、会社に勤めていれば、一生安泰って、誰か約束してくれました?

 

もちろんどんな社長さんも会社を存続させることに人生を懸けてます。

だから社員に一生安泰を約束したいです。

けど、社長さんはみんな分かってる。

 

 

一生安泰の約束なんてできないことを。

 

 

いわゆる一流の人たちは頑張る人を否定しない。

それは一寸先が闇だということをみんなわかっているから。

自分でもその闇から出てくるものがなにかわからないから。

 

だからみんな頑張るんだと思うんです。

だから人のことを否定してられないんだと思うんです。

だから人のことを気にしている暇なんて無いんだと思うんです。

身軽に生きていく決心

ぼくはブログのタイトルの通り、身軽に生きたいと思っています。

それを体現して行くにはどうしたらいいのかとずっと思っています。

 

この先の未来、不安で仕方ないです。

 

でもやってみます。

だって、僕がやってみせたら、他の人にもっと堂々と伝えられるでしょう?

「おれだってできたんやし、じぶんらもできるって!」って。

夢と現実の間で悩んでいる人に対して、僕がそのロールモデルになることができたならそれ以上の幸せは無いと思います。

ご精読ありがとうございます。

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