読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

【スポンサーリンク】

宇宙兄弟のようにホリエモンロケット事業を年明け発射。有人飛行を待望

過去記事

堀江貴文は民間ロケット開発事業に本格的に関わりだしたのは2006年。

彼がファウンダーを務めるSNS株式会社が「なつのロケット団」に加入したのがその年である。

それから11年後の2017年1月、ついに宇宙空間へ達する小型ロケットの発射が予定された。

堀江氏創業会社、ロケット発射へ 来年1月にも

ソースはこの記事です。

this.kiji.is

内容は以下の通り。

  1. ロケット開発会社インターステラテクノロジーズ(旧SNS株式会社)が、来年1月にも宇宙空間へ達する小型ロケットを打ち上げると発表
  2. 全長10m、直径50cm、燃料はエタノールと液体酸素
  3. 打ち上げが成功すれば単独民間企業としては日本初

ついにホリエモンが宇宙まで行く、と思ってしまいました。

漫画宇宙兄弟のスイングバイ

このニュースを聞いてまず思い浮かんだのは、漫画「宇宙兄弟」の民間有人ロケットのスイングバイ。


(画像をクリックすると商品リンクへ飛びます)

宇宙兄弟は、主人公の青年が諦めていた幼い頃の夢である宇宙飛行士を目指す話です。

そして(ネタバレですが)試験に合格し見事、宇宙飛行士になり宇宙に向かうというもの。

その中で、宇宙飛行士になるための試験で出会った人が、民間有人ロケット事業に関わり、その事業が成功人を乗せて宇宙ステーションに向かうわけです。

漫画「宇宙兄弟」はいつも感動させてくれます。

そんな感動を思い出しました。

堀江貴文はまだ民間有人ロケットではない

しかし、有人ロケットは漫画にも記載されているのですが、そう簡単なものではないです。

超えなきゃいけないハードルがいくつもあり、打ち上げ実験を何度も行った上で、やっと「人を乗せてもいいよ」という許可が降りるそうです。

ただし、打ち上げ実験を何度も行う為には、まず発射できないことにはどうしようもないですし、そのコストも生半可なものではありません。

堀江貴文さんのような「安価なロケットを開発する」ことは、民間の宇宙ロケットで有人飛行をするという未来を近づけてくれそうです。

感想と評価「宇宙旅行が身近になる」

まず堀江貴文さんは有言実行力がすごいですね。
そして現実主義的で、人類の未来のことまで考えている。

今回のニュースのように民間でも安くロケットを作ることができて、それが宇宙まで行けるとなれば、宇宙旅行が身近になること間違いないです。

楽しみです!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で