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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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ホリエモンこと堀江貴文著の本音で生きるを読んだ内容と感想レビュー

過去記事

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

おはようございます!

身軽にブロガーのやっちゃん(@movablevie1) | Twitter)です。

またこういう本のレビューを書くと、「ミーハー」とか「単純」とか言われるんだろうけどまあ気にしないです。

本音で生きる

自分は本音で生きているのか?

自分は本音で生きているんでしょうか?

省みてみると、ちょっと前までは本音で生きていたように思います。

世界一周行きたいんすよっ!」とか「将来は塾とゲストハウス開きたいっすね」とかを豪語していましたし、それで、色んな人の心を響かせていたような気がします(勘違い?)。

また会社で上司と意見が分かれた時も、当時学生の僕があまりにも食い下がるもんだから「それまた今度にしよか」と言われた始末。笑

また今度っていつやねん、って素直に思ってました。

 

とまあ当時のぼくは情熱的で頑固で純粋な少年のハートだったようです。

でも最近は・・・

 

 

ずいぶんと大人びたなあ〜って。

そこでこの本を読み返しました。はい紹介。

章別紹介

はじめに

堀江さん曰く、「こういう本は二度と書かないと思う」らしいです。(引用:同著、はじめにより)

「ということは永久保存版?」なんて思ってしまう僕はあまのじゃくでしょうか?

なぜ、本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが僕にはわからない

引用:同著、はじめにより

あっそうなるんですね。本音で生きれている人からしたら本音で生きることができないその理由もわからないと。

ますます興味深いです。いまの自分の胸に聞いてみたいぐらいです。

「なんで本音出さないの?」って。

1.言い訳をやめる

「時間が無いから、できない」は、現状維持を選んでいるだけ

引用:同著、1章より

賛同部分がたくさんあって引用しきれない!!

でもいくつか抜粋してみますね。

1つ目がこの文言。

 

うん、確かに。

 

時間が無いって言う人の行動1つ1つを見ていると、「もっとこうしたらいいのにな〜って感じますもん。

おそらく本人は気付いていないんでしょうね。それが当たり前になっているから。

それを本人が気付いて、イヤとすれば、まわりの人もアドバイスしやすいでしょうけど、まずは気付くことからスタートなんだとぼくは思います。

 

なんてことが後述の「全てを最適化」につながるんですかね。めもめも。

2.バランスをとるな!

やりたいことがあるのなら、極端でいい

引用:同著 2章より

あら、そうなのかっ。僕はそれは知らなかったです。というより気付いていなかった感じです。

最近のぼくはバランスをとろうとろうとして、なんでもない自分を作り上げているような気がします。

ここに自分の深層心理を発見したような、そんな気持ちになりました。

3.本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

みんな自意識過剰なのだ

引用:同著、3章

つらい。笑

以前、「朝まで生テレビ」のピケティ旋風のとき、堀江さんが出ているのを見たんですが、そのときも「プライドだよ、プライド」って言ってたのを覚えています。

それは心に響いています。

諸問題の原因を突き止めていけば、その根幹は自分のプライドの問題だった、それを気付かせてくれました。

 

あと「プライド」って言葉選びが上手いな〜って思いました。

4.すべてを最適化せよ

こんな惰性の中に、無駄なことはたくさんあるはずなのだ

引用:同著、4章より

この章で最適化されている例は、たくさん参考になりました。

スマホ中毒って言われてもスマホを見る。気にしてたらプライドの問題っ!(違う?)

自分の時間を最適なものにするためには細かい努力研磨を惜しまないことなんですね。

惰性ってだせえですもん。笑

自分の得意(コアバリュー)にこそ時間を使え

引用:同著、4章より

2つ目の抜粋。

これに関して意見を述べたいと思います。

まず僕の立場は賛成。

なぜなら、世界中のみんながこれを意識したら、みんな幸せになるから。

というのも、みんな得意なことがあって、それを発信していたとしたら、自分が「こんなことできる人いないかな〜助けて〜」と思った時にその人に連絡して、手伝ってもらうことが可能なわけです。

そうすればみんなが得意なこと、なんなら好きなことでも良いと思います。それを使って生きていける。

幸せな世の中になるんじゃないかと思うわけです。

5.本音で生きるために必要なこと

必要なのは、ノリとやる気だ

引用:同著、5章より

え、がんばろ。笑

自分に足りていない部分な気がします。

ただ僕ってノリがあんまり良くない方だと思うんですよね。

お酒飲めないし、客観視してしまうし、予想より人がいっぱいいると帰りたくなる。笑

でもがんばろ、うんがんばろ。本音を言うことを。笑

終わりに

この世の中で最も貴重な資源は、時間だ。

引用:同著、 終わりにより

矢沢永吉ではないが、結局世の中には「やる奴」と「やらない奴」しかいない。

引用:同著、 終わりにより

人に決められたいんですか?

引用:同著、 終わりにより

おおおおお。

堀江さんは熱いな。

ついでにぼくのおわりに

やっぱりすごいですね〜。

色々感動しました。

ご本人さんは「二度と書かない」と言っているにも関わらず、売れ行きはかなり伸びているんじゃないですか?

やはり、今の世の中には鬱憤(うっぷん)がたまっているんですね。

だからそのはけ口が「誹謗中傷」だったり「自殺」だったり「辞める」だったりするんですかね。

誹謗中傷は相手を傷つけないもの、つまり意見のようなものなら良いと思います。

自殺はダメです。命は一番大切です。

辞めるは良いと思います。ただしあとで困るのは自分で、あとで得するのも自分です。

だから考えて、自分が幸せだと思って生きていることが、いちばん良いんじゃないかと思うわけです。

それを模索したいですね。

では。

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