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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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日本の博多陥没の復旧と中国の新幹線衝突隠蔽の埋める工事期間を比較

過去記事

博多の道路の陥没事故、復旧のメドがたったそうです。

陥没事故が起きたのが8日。その6日後の14日には通行が可能になるそうです。

ちなみにその復旧の行程は「まずは埋める」というもの・・・

ん?まず埋める?どこかで聞いたような・・・。

まず埋めるのは中国の新幹線

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こんにちわ、身軽にブロガーやってます、やっち(@movablevie1)です。

博多の道路陥没事故、復旧のメドが立ってよかったです。

事故から6日後の11月14日には通行が再開されるようで、大きい穴が塞がるものなんだなーと思ってみてました。

素晴らしい。

ところで、今回の復旧工事の行程を見ていた方はいますか?

復旧工事の一番最初の行程で、水たまりとなった穴にセメントと砂を混ぜたものを流し込んで埋めていたのを覚えていますか?

あれはちゃんと理由があったそうなのですが、少しびっくりしてしまいました。

だって埋めると言えば、中国の新幹線を思い出してしまうから。

中国が新幹線を埋めた理由

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2011年、中国版新幹線の衝突事故があって、高架の下に新幹線が落下しました。

事故の翌日、重機が現場に来て、何をするかと思えばその新幹線車両を埋めだしたという・・・

非常にびっくりな行動です。

かの中国が新幹線を埋めた理由はいくつか挙げられていますが、

  1. 事故の隠蔽工作
  2. 高架下は泥沼で足場を固めるため
  3. 車両の精密機器を盗まれないため

だそうです。

しかもその2日後には掘り返す作業が始まったとか。

その理由は、

  1. まだ生存者がいるかもしれないという遺族からの批判
  2. 証拠隠滅だ!という国内外からの批判

を受けたからだそうです。

そしてその翌日には完全に埋めたそうです。

事故から4日間で埋める→掘る→埋めるを完了させたんですね。

迅速だなー。

日本が陥没道路を埋めた理由

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さて、ではなぜ日本は陥没した道路を埋めたんでしょうか。

それは以下のような理由があるからだそうです。

水がたまっていたため、まずはその水がなくならなければ作業ができない。
しかし水を抜くと、陥没箇所の周辺からまた水が漏れだしてしまい、更なる陥没が起こりうる。
なので水をそのままにして固めていく処置を行っている

とのこと。

これはテレビの解説の人が言ってました。

ちゃんと理由があるんですね。

事故から6日間で埋める→通すを完了させたんですね。

迅速だー。

しかも批判もないし、むしろ賞賛の声が上がっているらしいですからね。

感想と評価

事故の後は、まず埋めるっていうのもそれぞれ理由があるんですね。

ぼくはいろいろと驚いてしまいました。

あと、そもそも今回の博多陥没事故の原因、地盤が薄くなっていることは調査で分かっていたんだそうです。

それを承知で、掘る深さを浅くしたそうなのですがそれでも起きてしまったとのこと。

もしかしたら、もう日本の地下は穴ぼこなのかもしませんね。

地震が心配です。

では!!

 

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