むーばりずむ 24歳トリリンガルのリアルな日常

京都出身の24歳:英、仏、関西弁のトリリンガル クリエイターハウス経営者のリアルな日常

便利屋、宿泊業、ライターは技術の発達でAIと機械化に仕事が奪われる

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会社を辞めるわけじゃない。

会社をクビになるわけでもない。

「仕事が無くなったんだ」ということ。

こんにちわ、身軽に生きてるやっちです。

最近は、「AIに仕事を奪われる」がキーワードになっている気がします。

でも、その実感が湧いたことはありますか?

海外発のサービスによって、
「日本での仕事が仕事として成り立たなくなった
という実感はありますか?

ぼくはあります。

今日はその話をしたいと思います。

そして、みなさんにもその実感を味わってほしいと思います。

ぼくの仕事は便利屋業と宿泊業とライター業

まずはぼくの仕事、職歴を紹介します。

1つ目は便利屋(掃除屋、掃除をしたり手伝いをしたりするやつ)

2つ目はゲストハウスマネージャー

3つ目はライターです。

この3つを過去にやってきました。

  1. 便利屋(掃除屋)
  2. ゲストハウスマネージャー
  3. ライター

これらはもうなくなりつつある仕事として成り立たなくなると思っています。

どうしてでしょうか?

「仕事が無くなった」ことを実感した時

1.便利屋はAmazonの「プライム家事代行サービス」が行う

まず1つ目の便利屋の仕事。

これは大手通販サイトAmazonが行うそうです。

しかも無料で。

blogos.com

Amazonは「Amazonプライム」という会員になると、
年会費のみで将来的には無料家事代行サービスが受けられる計画があるそうです。

(プライム会員登録はこちらから)

すでに本国アメリカでは話が進められていて、いまは清掃者求人を募集している段階なんだそう。

これが始めると便利屋という仕事は成り立たなくなります。

便利屋の相場は1時間当たり6000円からです。

Amazonプライムは1年あたり3900円です。

価格ではせったいに勝つことができなくなり、仕事として成り立たなくなったのが見て分かります。

2.ゲストハウスは「Airbnbの民泊」が行う

2つ目のゲストハウスマネージャーという仕事はAirbnbの民泊によって成り立たなくなります。

理由は、民泊が広がると宿泊料金がどんどん値下がりするからです。

民泊は主に余った部屋を貸すので余計な家賃がかかりません。そして宿主が掃除をするので人件費もいりません。

一方のホテルやゲストハウスは家賃と人件費がぜったいにかかります。

安くしようとしても経費の限界があるので、価格競争で勝てなくなるんです。

さらに福岡のように法律規制が緩和されれば、民泊を始める人が増えると思います。

airstair.jp

民泊物件をお探しなら【民泊物件.com】  

→民泊に泊まるならステイジャパン

ついでに「客室の掃除や接客」という仕事も無くなります。

掃除は「お掃除ロボット」がやるし、接客はオンライン決済や自動精算機などを活用すれば必要なくなります。

訪日外国人ブームでたくさんの観光客が日本に来るとしても、人間がやることはほとんどなくなってしまうんです。

3.ライターは「記事作成AI」が行う

最後はライターの仕事です。

ライターは記事を書いたり、文字起こし、要約や速報を伝えることもあります。

しかし、今ではその全てがAIと他のサービスでできます

まずはこの記事。

リオ五輪の取材で実際にAIを導入した例です。

www.nikkei.com

速報や短い文章はAIに作成してもらい、人間はインタビューに行くという役割分担をしていたそうです。

また、この記事。

お金を払えばぼくらでも使える、AIによる記事作成ツールです。

bita.jp

使い方はキーワードを入れて、数分待つだけ。完成度も低くありません。

いまは英語対応ですが、英語で作られた記事をグーグル翻訳にかければ日本語になります。

ライターと、翻訳家の仕事もなくなりました。

生活に携わってきた仕事は全て、仕事として成り立たなくなったんです。 

まとめと感想

いかがでしたか?

AIや海外発のサービスで仕事が無くなる実感が湧きましたか?

んー・・・。

若者はどんな仕事をすればいいんでしょうね。

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