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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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狼たちへの伝言2の感想と評価レビュー。コロンビア生活は善悪より生死

過去記事

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こんにちわ、身軽にブロガーやってます、やっち(@movablevie1)です。

 

最近、世界には善悪の前に、生死がある人がいるんだよなーって思うことがありました。

1989年頃のコロンビアのコカイン問題を題材に。

よろしくお願いします。

参考文献:落合信彦、狼たちへの伝言 2 熱きトリガーで狙え!

世界には善悪の前に生死がある人もいると思った理由

最近、読んでいる本がありました。

それが狼たちへの伝言 2 熱きトリガーで狙え!

これはアメリカ留学、オイル発掘、現在はジャーナリスト、

ロバートケネディの護衛もしていた落合信彦さんの本です。

コロンビアのコカイン問題

この本のなかにある、1989年のコロンビアのコカインの話。

たとえ禁制の麻薬であっても、現実にコカインで生活が成り立っている連中にとってみれば、コネクションは地方ぐるみで、何が何でも守り通さなければならない

引用:狼たちへの伝言 2 熱きトリガーで狙え!

ここの一節を読んで思いました。

 

コロンビアは当時、コカインマフィアがとても力を握っていて、そのコカインがアメリカ合衆国にも流れ込んでいた。

それを当時のブッシュ大統領が、根源から叩く必要があるとコロンビアに傭兵部隊を送り込む。

けど制圧できなかった。

 

確かに麻薬は人体への影響がものすごく大きいし、精神すらも蝕むと思う。

麻薬を好きで使っている人は好きにすれば良いと思うけど、

麻薬を栽培して売って、それでその日の生きる為のお金を稼いでいる人もいるんだよなーって思ったり。

それは他にロクに生活費を稼げる仕事がないことだって思うと、背に腹は代えられないよねってこと。

 

そうなると、

もしブッシュがコカイン組織を制圧したら、コカインに関わっている人はみんな路頭に迷うことになって、コカインで生計を立てていた人はみんな死んでしまう。

仮に死ななくても、もうコカインを手に入れることは実質できなくなってしまったわけだから、中毒に苛まれる。

そうなると、その人は生き地獄に苦しむってこと。

 

どっちが幸せなのか、分からなくなってくるんです。

 

感想と評価、終わりに

ぼくの倫理観は「その人がそうしたいならそれがその人にとって1番幸せ」ってことです。

人間はしたいことをするのが1番良いと思うので。

だから、授業をさぼる生徒がいても「あなたがそうしたいのなら」。

だから、仕事がイヤだと言いながら辞めない人がいても「あなたがそうしたいのなら」。

心の奥底でそう思っています。

参考:狼たちへの伝言 2 熱きトリガーで狙え!

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