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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。大学卒業後、半年で会社を辞めました。3月から海外をぶらぶらしてきます。

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ブレグジットとトランプ旋風と大阪都構想から考えた今後の世界情勢

過去記事

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こんにちわ、身軽にブロガーやってます、やっち(@movablevie1)です。

 

Brexitとトランプ旋風と大阪都構想。

これ全部、古株と高齢者が要因になってるんじゃねえの?って思った。

もう選挙って方法もダメなんじゃないかな?

少子高齢化を食い止める感じもしないし、人種、性別の垣根を超える感じもなくなった。

これからどうなるんだろうね。

Brexitとトランプ旋風と大阪都構想

Brexitの決定要因は、低所得者高齢者

トランプ旋風の決定要因は、低所得者白人

大阪都構想の否決要因は、高齢者

 

選挙結果は時代と逆行してるよね。

これからは若者が頑張らなきゃいけない時代じゃないの?

先進国は少子高齢化に悩まされるってずっと言われてきてるよね。

でも大事なことを決める時には選挙をして、多数派、つまり高齢者の意見が通るようになってる。

それっておかしくない?

 

日本では「若者が投票に行かない」って言って、若者がダメのようにするけど、その若者を教育したのは誰だよって話。

毎朝毎晩の歯磨きのように、週末は休みってことのように、

選挙の日は投票所って、なんでしなかったの?なんでできなかったの?

 

おれが覚えてる限りで、先生に言われたのは「大人になったら投票に行きましょう」だけだよ?

それだけで、子どもが大人になってから投票に行くかよ。

 

投票の意味と重要性をちゃんと教えてやれよ。

学習者は教育者の鏡写しだろ、親の背中を見て子は育つって。

親も先生も同じ。

つまるところ大人の背中を見て育った結果が、いまの子、いまの若者だよ。

これからは人種性別を超えて頑張らなきゃ行けない時代なんじゃないの?

人種差別のことは学校でたくさん習ったよ。

黒人奴隷とか、在日とか、部落とか。

いまの大人はそれを肌感覚で覚えてるから、もう消し去れないかもしれないけど、若者は違うよ。

 

若者は肌感覚では、もうないって。

全ては親と先生から仕込まれたことなんだよ。

 

実際、人種と性別を超える動きだっていっぱいあったじゃん。

 

女性の参政権が認められたことから始まってさ。

黒人大統領が現れたことだって新時代の幕開け。

LGBTが認められたことだって新時代の幕開けでしょう?

 

そうやって、垣根を超えつつあったのに、また戻ってきたよ。

「黒人層の地位が上がって、相対的に白人層の地位が下がり、それが不満を・・・」

とか

「移民に雇用を奪われるかもしれない、それは大英帝国にとって・・・」とか言ってさ。

 

古株、しがみつくなよ。

競争にもまれろよ。

死ぬまで競争だよ。

民主主義は破綻している

民主主義は破綻しつつあるって誰かが言ってた。

誰かは忘れたから、その理由も忘れた。

 

けど最終的には多数決でモノゴトを決めるんだから、少子高齢化の社会になったら矛盾が生じることはわかる。

 

若い人が働いてるのに、若い人は多数決では勝てない。

だって多数派の高齢者がルールを決めていくんだから。

 

高齢者のために若者が生きていく図式だとその社会は衰退する。

若い人が頑張らなくなるから。

若い人がどれだけ頑張っても、若い人には還元されないから。

 

社会は子どものためにあるべきだと思う。

自分のところの長男には手塩をかけて育ててきただろうに、社会規模になるともう・・・

高齢者はそんなこともわからないのかな?

 

とまあ、選挙結果を受けて、ぼくの想いをぶつけてみました。

以上です。

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