むーばりずむ マルチリンガルな人生論

京都出身のゆとり世代。日、英、仏(少々)のマルチリンガル。京都→パリ→セネガル→モロッコ→スペインの旅なう。

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ルワンダは日本人女性起業家が5人!アフリカルワンダへの移住とは

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こんにちわ、大学の授業でホテルルワンダを真剣に見て泣きそうになったやっちです。

みなさんはルワンダとはどんな国かご存知ですか?

ルワンダ? ホテルルワンダ? アフリカ? 治安とか危険そう・・・。

とぼくも思っていました。

しかし調べてみると日本人女性でルワンダに渡った人、そして移住し起業している人は5もいるのです(もっといるかも)。

というわけで今日はその女性達をまとめてみるのと、ルワンダ移住について調べてみたいと思います。

アフリカのルワンダとは

まずはルワンダとはどんな国か、を調べました!!

ルワンダとは

ルワンダは中部アフリカにある国。

コンゴ共和国やウガンダ、タンザニアの近く。

首都はキガリ。

言語はルワンダ語、英語、フランス語。

近年、英語化に力を入れている。

通貨はルワンダフラン(1ルワンダフラン=約0.14円)

(参照:ルワンダ - Wikipedia

治安は夜間歩きもできるくらい良いとのこと。

Wi-Fiは政府がIT立国を目指してるため無料Wi-Fiも珍しくないとのこと

(参照:http://afri-quest.com/archives/4413

ルワンダの物価(一部抜粋)

米1kg=100円

バナナ1kg=50円

牛肉1kg=583円

水1L=100円

(めっちゃ詳しく書いてる参照:http://hirosonojicarwanda.blogspot.jp/2015/04/blog-post_27.html

家賃=30000円

(こちらも同様に参照:http://hinemoto1231.com/blog/blogger_rwanda

ルワンダの宿泊費用

トリップアドバイザーによると最安値で1泊2272円のホテル がありました

一番人気は1泊11359円のホテル でした。

ルワンダまでの航空券と所要時間

トリップアドバイザーによると最安値で往復で93510 ですね。

所要時間は最短で21時間ほど ですね。

ルワンダに移住し働く日本人女性

ではルワンダで働く、ルワンダに関わる仕事をしていた日本人女性を紹介したいと思います。

ここで挙げる経歴などは、ぼくが記事を元に抜粋したものなので詳しくは参照元をご覧ください。

なおここで紹介する経歴等はごく一部です。

書ききれません。

元リクルートでシングルマザーでタイ料理屋経営の唐渡千沙さん

唐渡千沙さんは現在、ルワンダでタイ料理屋を経営している女性です。

ルワンダ移住のきっかけは「ご縁と成り行き」だそうです(スゲエ(;゚⊿゚)ノ )

当時はリクルートジョブズの社員でシングルマザー。

2015年8月に移住を決めたのは30歳のとき。

そしてルワンダにて欧米人の旅行者をターゲットにAsian Kitchenをスタートさせたんだそうです。

参考:シングルマザーがリクルートを辞めてルワンダで起業したワケ

サイクリストで日本料理屋経営の山田美緒さん

山田美緒さん現在はレアメタル開発輸入の旦那さんとともにルワンダにて日本料理店KISEKIを経営中だそうです。

過去に「自転車は世界を繋ぐ」をモットーに自転車によるアフリカ大陸縦断を大学時代の2004〜2005年に達成。(スゲエ(;゚⊿゚)ノ

他にもケニアで営業担当をしたり、サイクリストとしてスポンサー契約をして独立したり、サイクルツーリズムの一般社団法人を立ち上げたりという経歴ももっています。(ヤベエ(;゚⊿゚)ノ)

著書に『満点バイク! ―世界を走る女子サイクリストのイラスト旅日記―』や『マンゴーと丸坊主―アフリカ自転車5000km!』などがあります。

参照:日本人女性にとっての「ルワンダの奇跡」 

フェアトレード会社を経営の三戸優理さん

三戸優理さんはルワンダでバナナ繊維事業のプロジェクトを行ったり、フェアトレード事業でバスケットの商品化と輸入販売を行うRuise B(ルイズビィ)の現地代表を行っているそうです。(スゲエ(;゚⊿゚)ノ

元々は環境の政府系法人に就職し、その後結婚。

2007年に旦那さんが国連のルワンダ事務所に赴任することになったためルワンダに移住。

そして問い合わせのあった静岡市の小澤里恵さんとともに前述のRuise Bを立ち上げることになったそうです。(スゲエ(;゚⊿゚)ノ

参照:アフリカ、ルワンダ発フェアトレード事業『Ruise B』の現地代表、三戸 優理氏 

あかん!!

書ききれへん!!

義肢製作所開設のルダシングワ真美さん

ルダシングワ真美さんは現在、ルワンダで義肢装具士、そして「紛争などによってルワンダで障がいを持つ人に義肢を届ける」ムリンディ・ジャパン ワンラブ・プロジェクトというNGOを発足、運営しています。

この経歴の始まりはOLを辞めて、ケニア留学をしたことだそうです。

そこで幼少期に右足が不自由になってしまった夫のガテラさんと出会いました。

ガテラさんが来日した際、ガテラさんの義肢が壊れ、義肢を治す現場を始めて見ます。

そして義肢装具士になることを決意して、弟子入りして、義肢装具士になってルワンダでプロジェクトを発足させたそうです。

参照:ルダシングワ真美さんがすごい!ルワンダで活躍する義肢装具士

青年海外協力隊でゲストハウス立ち上げの村上由里子さん

村上由里子さんは現在、ミャンマーで人材派遣会社「HerBEST」の立ち上げを行っています。

ルワンダにいたのは2011年、青年海外協力隊で行かれたそうです。

当時「途上国でカフェを作ること」を夢に新卒でルワンダに来て、ゲストハウスの立ち上げに関わっていたそうで、

今はアフリカへの想いを胸に秘めて、ミャンマーで「途上国から最高のおもてなしをご家庭に」を合言葉にお手伝いさんの養成と派遣を行っているそうです。

参照:おもてなしは技術!ミャンマーで最高の「お手伝いさん」育成

感想とまとめ

まとめられへん。

みなさんエネルギーアツすぎるやろ。

 

ぼくの個人的なイメージではルワンダは紛争のあった危ない発展途上の地域でした。

しかしそのルワンダでこんなにもたくさんの人が移住し生活し起業しているんだと思うと、そのイメージは「あくまでイメージだったんだな」と思い知らされました。

ぼくもなにかできることがあるんじゃないかな。

さすがにここに挙げた人たちと自分を比べるなんておこがましい限りです。

でもこう言う人たちは本当に生き生きとしてて羨ましいなと思ってしまいます。

日本から1日もかからない距離にあるルワンダ。

行ってみたいなー・・・。

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