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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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大学4回生の時にESを書かずロクに就職活動しないで内定3つ取った話

過去記事

こんにちわ、就活女子はナチュラルビューティーだと思うやっちです。

ぼくはいま23歳で、大学卒業後は

  • 定時勤務
  • 家賃補助有
  • 給料は新卒平均より多い

というところに勤めてました。

ほかにも就職先は2つあったので、合計で3つから仕事を選ぶことができました。

でも就活はロクにしてません。

エントリーシートすら書いたことないです。

そんなクソ大学生のぼくはどうやって仕事を選ぶことができたんでしょうか?

1社目は教育支援事業

1社目は教育支援事業でした。

塾講師ですね。

ぼくはその会社が第1志望でした。

なので説明会に行き、面接を受けて、内定をもらいました。

「第1志望にすんなり合格するなんてスゴい!」と思われるかもしれません。

しかしぼくはちゃんと準備をしていたのです。

それは・・・

 

 

 

 

 

その会社でバイトをするということ!

 

面接官も知り合いですし、愛知の本社で行う面接も、地元の京都で行ってもらいました。(ありがとうございますっ)

もちろんテキトーにバイトをしていたらこんなことは無理だったと思います。

一生懸命働いたことが良かったんだと思います。

2社目は海外での教育支援事業

2つ目の仕事は海外での教育支援事業でした。

少しカタい言い方になりますが、
ぶっちゃけると「日本語教師」です。

ぼくは420時間の日本語教師養成講座を受講し修了していたのです。

2015年6月に講座を修了し、しばらく経って、夏休みに入ったとき、一本の電話が。

 

「池口くんは日本語教師にならへんのか?」

 

 

 

 

日本で少し働いたあと、ベトナムやタイなら紹介してあげられるという電話でした!

 

日本語教師は慢性的に人が足りていないんです。

やりがいはあるのですが、多くの人にとってはそもそも候補にすら入らないというのが現状。

就職に悩んでいる人は日本語教師を考えてみるのも良いと思います!

・420時間の日本語教師養成講座はこちら

・日本語教育能力検定試験の講座はこちら

3社目は外国人向け宿泊業

最後は外国人向け宿泊業でした。

まあ「ゲストハウス」ですね。

ぼくは留学経験があったので英語を話せます。

けどお金が無かったのでバイトをしないといけない。

なのでゲストハウスの客室掃除のバイトを始めました。

バイトを続けて3ヶ月。

社長がこんな話を・・・

 

 

 

 

「今年、規模を拡大するから人が足りないんだよねー」

 

 

 

 

「ここで働かせてください!」(千と千尋の神隠し風)

最後はナイスタイミングだったと言えます。

インバウンドブームと宿泊業、この流れに乗って就職を決めることができました。

バイトから社員になり、社員からマネージャーになりました。

仕事も客室掃除から、接客と予約管理になりました。

こうしてぼくの学生時代の就職活動は終わりました。

自己紹介と感想とまとめ

最後に僕の自己紹介を。

ぼくは、今は会社を辞めてフリーです。

身軽ブロガーとサイト運営やってます。

歯が悪いので歯医者に通ってます。

歯が治ったらアフリカとヨーロッパに行こうかと思っています。

2017年4月に出発して、2018年4月に帰ってくる予定です。

帰ってきたら日本を回ってみたいと思っています。

興味がある人はいつでも連絡してきてね!

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