むーばりずむ 24歳トリリンガルのリアルな話

京都出身の24歳:英、仏、関西弁のトリリンガル、元塾講師の英語担当、元外国人向けゲストハウスマネージャー、カナダとフィリピンの英語短期留学、アフリカでフランス語留学のやっちが経験したことを書きます。

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6ヶ月で360記事書いたぼくが21日間ブログの更新を辞めて気付いたこと

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こんにちわ、やっちです。

前回の更新から期間が空いてしまいました。

見てくれている人たちには申し訳ない気持ちです。

 

ぼくは2016年9月から2017年3月までの6ヶ月間、ブログ記事を301個、そして別サイトの記事59個を更新しました。

平均すると1ヶ月に60記事、1日2記事の更新を半年間続けたことになります。

そして1記事当たりの文字数は1000文字〜2500文字を書いていました。

  

しかし、この3週間はブログをまったく更新しませんでした。

意図的に更新をストップしていたんです。

 

さて、ぼくはなぜ「3週間ものあいだ、ブログを更新しなかった」のか。

そして「その3週間のあいだにどんなことを考え、どんなことに気付いた」のか。

今日はそのことについて書いていきたいと思います。

 

 

 

ぼくが3週間、ブログを更新しなかったわけ 

ぼくは「自分がしたいこと」について悩んでいた

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この3週間、ぼくはとても悩んでいました。

それは「自分はなにをしたいのか」という悩みです。

ぼくは自分がなにをしたいのかということをすっかり忘れてしまっていたんです。

 

ぼくは2016年10月に学生時代から勤めていた会社を飛び出して、自分がやりたいことに集中できる環境を整えました。

しかし「ここから頑張るぞ!」というとき、まずぼくが選んだのは「自分にできること」「しなければならないこと」でした。

 

「自分にできること」と「しなければならないこと」

これらはとても大事です。

できることがわかっていれば人に説明できるし、それが新たなビジネスなどにつながるかもしれない。

そしてしなければならないことが分かっていれば、その順序を立てられる。

これらをないがしろにするべきではない、ということは分かっています。

 

でも優先順位は違った。

ぼくが優先しなければならなかったのは「自分のしたいことを思い出すこと」でした。

言い換えると「自己との対話が足りていなかった」んです。

 

自分がしたいことは「日本と世界をつなげること」

 

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会社を飛び出した当時のぼくは、「海外に飛び出す」ことが自分のしたいことだと思っていました

そしていま、ぼくは西アフリカのセネガルにいます。

 

セネガルの生活はそれなりに面白いです。

しかし渡航する前のワクワクは満たされていないです。

ぼくが感じたことをそのまま言葉にすると、まさに「それなりに」です。

そこで「自分のしたいことは海外に飛び出すことじゃなかったんだ」と気付きました。

 

そこから「自己との対話」が始まりました。

この3週間の更新ストップはそのためです。

この期間はずっとモヤモヤしていました。

もう少しで何かが出てきそうなのに出てこない。新しいニュースや本を読んでも閃かない。

じゃあどうすればいいんだろう、どこにその解決策はあるんだろうと考え込みました。

 

そしてようやく気付きました。

ぼくがしたかったのは自分が海外に飛び出すことではない。

自分が外国人の中に飛び込むことではないんだと。

 

ぼくがしたかったのは、外国人が日本に飛び込んできてくれることなんだと。

日本に興味を持っている外国人、日本に渡航してきている外国人にアプローチすることが、ぼくのしたかったことなんだと思うようになりました。

 

それをぼくは「日本と世界をつなげる」と名付けました。

ぼくは日本と世界をつなげたいんです。

 

キーワードは「マルチリンガル」「ゲストハウス構想」「教育」

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もう少し詳しく説明しておきます。

ぼくは日本と世界をつなげるにあたって「マルチリンガル」「ゲストハウス構想」「教育」をキーワードにしています。

キーワードにしているというか、キーワードになっていた、という感覚です。

 

「マルチリンガル」はぼくが望む状態です。

ぼくは既にマルチリンガルになりつつあります。

日本語はもちろん、英語も日常会話可能です。

そしてフランス語をこの西アフリカで学んでいます。

まだまだ聞き取れない部分も多いですが、日を追うごとに喋る文章が長くなっていることに気付きます。

あと一ヶ月で伸ばせるところまで伸ばして、さらにブラッシュアップさせていきます。

そして日本に帰る前に、スペインに立ち寄り、スペイン語を学ぶ予定です。

 

また「ゲストハウス構想」とは、日本に帰国した後の話です。

ぼくは帰国後、静岡に移住してゲストハウスを立ち上げる予定をしています。

ぼくの母親は静岡県出身で、ぼくにとっては第2の故郷とも呼べる縁のある地です。

そんな場所に外国人の帰れる家を作ることを目指しています。

 

最後は「教育」です。

これは2つの意味を込めています。

1つ目はぼくが18歳のときからずっと抱えている夢で「中学生向けの塾を開く」ということ

そして2つ目が日本に興味のある外国人のために「日本語教育をする」ということです。

 

まず「塾による教育」は、自分の培った経験をすべて次世代に継承したいという思いから来ています。

ぼくが教職という仕事を選んでいない理由は、教職では得られない経験を積むため。

ぼくが教育支援系企業の内定を辞退した(別記事)のは伝えられる経験が少なかったため。

ぼくが塾の開業を志すのは自分の経験を余すこと無く伝えられると考えたためです。

マルチリンガルの自分が得た「海外や外国人との関わりや経験」、また「ゲストハウスという外国人と関われる場所」を生徒にはどんどん提供したいと思っています。

 

そして「日本語教育」は、日本に興味があるけれど言語のハードルがあるから来れないという外国人にその壁を突破してほしいからです。

ほかにも「ビザの問題」や日本人の「外国人と聞くと少し怖がってしまう意識」を緩和、解消、解決できるような体制を作りたいです。

 

これらがぼくのしたいことです。

そしてこれらは、ぼくが3週間ものあいだブログを更新しなかったからこそ気付けたことであり、思い出せたことであると思っています。

 

「全てつながっていた」気がする

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ぼくは自分のしたいことが全てつながっていた気がしています。

自分では意識できておらず、忘れていたこともたくさんあったのに、振り返るとすべてがつながっているように見えてきます。 

 

ブログはアウトプットには最適です。

しかし、ときにはアウトプットを少し止めて、自分との対話も必要なんだと感じました。

 

心に秘めているだけでは誰も気付けない

ただ発信するだけでは誰の心にも響かない

気持ちを乗せないと誰かには届かない

 

これからは自分の心と向き合って、ブログを更新していきます。

突然、3週間ものあいだ更新を止めてしまい申し訳ありませんでした。

これからもよろしくお願いします。