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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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目標は意味が無い?行動が大事?目標を立てる3つのメリットと効果

過去記事

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こんにちわ、人生迷子のやっちです。

ぼくは最近、アフリカに行くことを決めました。

関連記事:【吉報】23歳無職の男はアフリカへ行くことを決めました!

「アフリカに行く」という目標を立てました。

そして行き先を追加しました。

関連記事:春からアフリカのルワンダに1週間行く場合の滞在費用を計算してみる

「ルワンダにも行く」という目標も立てました。

さて、ここからが本題です。

こうして目標を立てたぼくはある3つの効果に気付きました。

それを紹介します。

目標を立てるということを疑っていた

そもそもぼくは目標を立てることを疑っていました。

なぜなら、

「目標を立てる時間があったら手を動かした方が良いんじゃない?」

と思っていたからです。

それともう一つの持論があります。

「作業は習慣化すべし」

作業を歯磨きをするように習慣化できればとてもラクです。
その積み重ねが結果を生むと考えていたのです。

なのでひたすら「手を動か」して「習慣化」しようと躍起になっていました。

でも違いました。

まずは目標を立てておくべきだったと思っています

目標を立てて気付いた3つの効果

1.しなければならないことが明確になる

まずルワンダに行くか悩んでいたとき、お金の心配がありました。

悩んでいたときはお金がいくら必要なのかを計算していなかったんです。

でも「行こう!」と決めたあとにルワンダ渡航費を計算してみました。

すると追加で少なくとも16万5000円、これは最低限なので20万円くらいは必要ということがわかったんです。

よくよく考えてみると20万円ってたいした金額じゃないんですよね。

ぼくは春からアフリカに行くので、あと3ヶ月あります。

1ヶ月7万円稼げばいいんです。

1ヶ月7万円稼ぐ方法を考えればいいんです。

こんな簡単なことに気付いていませんでした。

 

悩んでいたことを目標として、自分で決定して、達成に必要な方法を考えれば現実味をおびてくる。

 

そのあとから「手を動か」した方が良かったんだと思いました。

なにを悩んでたんだと今となっては思います。

2.取り組み方が変わる

ぼくは取り組み方が雑でした。

なにをやっても「習慣のようにやっているダラダラ作業」でした。

ダセー(惰性)です。

人にダセーと言いながら、自分がダセーとは思わなかったです。

歯磨きだって「歯を清潔に保つ」という隠れた目標があります。

それを意識して歯磨きを行えば歯は清潔に保たれます。

けどテキトーに歯磨きをしていると虫歯になります。

みんな歯磨きをしているのに、虫歯になる人とならない人の違いが出てくるのはこういうことなのかなと思いました。

 

目標を立てること、目標を意識することで取り組み方も変わる。

取り組み方を決めてから習慣化する。

 

ぼくはこのプロセスが抜けていたように思います。

3.自信が出る

そして、目標を決めてしまえば自信が湧きます。

なんででしょうね?

まだなにかしたわけではないのに、勝手に自信が湧いてきます

私事ですが、

先日、女の子と食事した時も「アフリカ行ってくる」って胸を張って言いました。

先月、女の子と食事した時には「会社辞めた」としか言えなかったのに。

 

スゴい人たちは自信を持ってます。

それは過去の経験からなのか、未来への意志なのかはわかりませんが、自信があった方がモテるできる気がします。

 

目標は自信をつけるために必要なのかもしれません。

謝罪しておく

実は目標の大切さは色んな人に教わっていました。

例えばいなフリの山口さん(@ikechan0201

クソゲスのあんちゃさん(@annin_book

カルロスさんこと小林勝宗さん(@crls1031

他にもたくさんの人に教わってます。

 

すんません。

講座ではいまいちピンと来てなかった男がここにいます。

感想とまとめ

目標は思っていたよりも役に立ちます。

まあ目標が無くてもできるひとはできます。

それは一部の優秀な人だけとか言うつもりもありません。

 

誰でも目標が無くてもできます。

 

けど、目標を立てておくことに損はありません。

色々と役に立ちます。

みなさんも目標を立ててみてください。

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