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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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依存しない。会社に勤める人が勘違いする給料と自分で稼いだ金の違い

過去記事

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自分はどんな未来を望むのか・・・

自分はどんな未来を望んでいるんだろうか。

それは依存をしないで生きるということ。 

 

僕はいま会社に勤めていて給料をもらってるけど、この現状にはいつも「自分は他人に所有されている」という感覚が先立つ。

ある意味ジレンマ的だけど、悩んでること。 

それを払拭するためには、できるだけ早く会社から離れたい、次に進みたい、そう考える。

じゃあ 次ってなに?ってなるけど、それも悩む。

旅したい、留学したい、移住したい、投資をしたい、起業をしたい、全部したい。

矛盾かもしれないけど会社のために働いてみたいって気持ちもある。

どの順番でやっていいのか、本当にわからない。

ステップを1つ1つクリアしていくしか無い。

いまできることを考える。いまやりたいって思うことを一所懸命やる。

こう結論付けられるのかなって思う。

みんなが、自分が依存していることに気づいていない

 「何も考えず」に会社に勤めている人に警鐘をならしたい。

「あなたは会社に勤めて、自分で働いて自分で稼いでいるって、勘違いを起こしているんですよ」ってことを。

「自分で稼いでいる」っていうのは勘違い。

「会社が稼いだお金の一部をもらっている」って方が正しいと思う。

でも会社に勤めずに生きていくことは、会社に勤めて働くより大変だと思う。

そしてめっちゃ苦労しているのに儲からない人が存在することもじゅうぶんあり得る。

 

でもいいんじゃないかな。

会社に勤めていても会社に勤めていなくても。

ただし「依存」という感覚はどっちにいても持っておいた方が良いと思う。

流行のノマド、フリーランス、起業家は依存していないの?

実はみんな依存しているんだよね。

デバイスに。クラウドに。クライアントに。

結局依存しないで生きることって不可能なんだと思う。

 

じゃあぼくのゆめは潰えた。

さて次のぼくのゆめはなんだろう。

みんな依存してていいよ!ただやりたいことをやろうよ!

最近よく言うよね。

「会社に勤める」必要なんてないって。

そんなこと無いと思うよ。

「会社に勤めた」って良いと思うよ。

「もし会社が潰れたらどうするの?」って。

「じゃあ次の会社に行けば良いじゃん。それがイヤなら自分で仕事を作れば良いじゃん」

何も考えていない人は「次の会社に行く」のが遅くなるだけ。

何も考えていない人は「自分で仕事を作る」のに時間がかかるだけ。

日本だもん、死にはしないよ。

ぼくのゆめは

ぼくのゆめは「やりたいこと」を全部やること。

お金も時間も英語も知識もぜんぶ手段。結果は経験。

やりたいことリストは30分で77個埋まった。

それを書いても自分がなにをしたいのかわからなかった。

それならぜんぶしたら良いんだ。そう思った。

好奇心の赴くままに、直感に従うように、いやなことはやらないように。

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