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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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ミニマリスト?断捨離?身軽に生きる方法とその考え方を紹介する

過去記事

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ぶっちゃけると、「肩肘張る」のってイヤじゃないですか?

だからぼくは身軽でいたいんですよ。

身軽の種類

www.movablevie.info

以前↑にも書きましたが身軽さは大きく2つに分けられると思います。

1つが物質的な身軽さ、もう1つが精神的な身軽さです。

これを紹介していきます。

物質的な身軽さ

これはミニマリスト的な発想だと思います。

最小限主義者とも呼ばれる彼らは車を持たない、家具を持たない、なんなら家も持たない。そうすることで本当に必要なものだけを手元に置くことができ、浪費を抑えることができます。

ぼくもこうなりたいです。

「あれがない」と部屋中を探しまわったり、「なんとなく買った」と要らない物が部屋に増える。そんなのはまっぴらです。探す時間も片付ける時間も、購入に使ったお金もぜんぶ無駄です。

けどぼくがミニマリストと自称しないのにはわけがあります。

それはぼくが女の子にモテたいからです。笑

ミニマリストがモテないわけではありません。けど部屋に遊びにいって、家具が布団しかなかったら女の子はびっくりしますよね。

それに僕自身もモノが少ないことは好きですがそれと同じくらいオシャレなものが好きです。

だから僕が目指すのは「モノが少ないけどオシャレ」な人間です。

モノを減らして、効率よく動けて、オシャレさを追求する考え方。それが身軽さ=むーばりずむだと思います。

精神的な身軽さ

精神的に身軽とはどういうことか。本来は恐れを知らないことだと思います。

でも僕はビビリです。しかもA型の心配性です。それでも福井に行ったり、静岡に行ったり、千葉に来たり、日本語教師になろうとしたり、在学中に働いたり、アクティブだね〜ってよく言われます。

それでも昔はまわりのことを良く気にしていました。ぶっちゃけいじめられたこともあります。だから気にするようになったのかもしれません。

けど、訓練しました。

「まわりを気にしないように生きたいな」と。

なまじ御利口さんで根が心配性なぼくはちょっとずつしか変わることができません。でも1つ1つ挑戦してクリアしていった。そんな感じです。

 

例えば、大学二回生以降からの飲み会をけっこう断ってみました。一回生の時は行きましたが、二回生以降になるともう行きたくないなーって思ってました。

大人数で騒ぐのが苦手で、下戸のぼくはお酒も飲めないし、面白いとは感じなかったからです。

はじめのうちはいたたまれなかったです。けど振り返ると「あー断って良かったな」といまは思えます。そしたら友達は減りました。笑

他にも思ったことは言うように努めています。

ただし社会人になって、思ったことを自分の言葉で表現すると受け入れてもらえないことがよくありました。相手は提言の本質を見ようとせず、なんか軽く聞こえるという返答で、どこからか言い訳を持ってこられて、話を断られました。

なので今は知識をつけています。僕の言葉じゃ変わらないことは誰か他の人の言葉を借りよう、なんだか上手く生きそうじゃないですか。

 

精神的な身軽さは恐れを知らないことから始まる。

僕は性格上、恐れてしまうので、勇気をつけていこうとしています。

勇気をつけるためには知識と経験、そこから発生する自信が必要だと思っています。

だから精神的な身軽さを手に入れるため、知識と経験。つまり勉強と挑戦をしていこうと思います。

そして「まわりを気にしない」で身軽に生きたい思います。

僕が提唱する身軽さ

モノは少ないけどオシャレに生きる

まわりを気にしないで生きる

僕と関わった人には、みんな身軽になってほしいと思います。

なにかに依存しない、何かに頼らない、そんな人が増えてほしいと思っています。

これはこの先の未来でも大事なことだと思います。

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