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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。大学卒業後、半年で会社を辞めました。3月から海外をぶらぶらしてきます。

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新米ママやりがち!感情的な親が失敗する下手な子どものあやし方3例

過去記事

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子どもって良いですよね!かわいらしくて純粋で、元気をもらうこともよくあります。

一方で、子どもをあやすのって大変ですよね。わめく、さわぐ、イライラする、言っても聞かない!

・・・そんなに怒らないでください。

でもその子どもの行動、元をたどればあなた、あやしているあなたに原因があるのかもしれませんよ。

こんなやり取りを聞いた

電車の中でこんなやり取りを見ました。

母:「○○(子どもの名前)!ちゃんとして!!」

子:「(立たない、そして床に座る)」

母:「こんなとこで座らないの!(手を引っ張る)」

子:「あ"ぁ"ー!(泣く)」

母:「そんなことしてるともう出かけられないよ!いいの!?

子:「あ"ぁ"ー!(泣く)」

やり取りから読み取れるやりがちなこと

抽象的な言葉で感情的に命令してしまう

「○○(子どもの名前)!ちゃんとして!!」と伝えたところで「ちゃんと」の概念を子どもがわかっていますか?

大人ならモラルとかマナーっていうのはもちろんわかっていて、電車の中ではしっかり立つことがちゃんとしてるということはわかります。

しかし相手は子ども。しっかり立つことがなぜ必要なのかを伝えてあげないとその場で泣くばかりです。

そして命令も強い表現です。控えましょう。

ダメ!ってことだけ伝える

「こんなとこで座らないの!(手を引っ張る)」

座らないで!!と言うことは簡単です。でも子どもだって言い分があります。

「ぼくはいま疲れているんだ!少しくらい座らせてくれ!」と言った感じでしょう。

相手の気持ちを汲み取ろうとしていますか?子どもだって立派な人間です。ただ大人より世間体を気にしないだけ。人間なら考えて行動しますよ。そして経験して成長します。

その成長の助けになるように言葉掛けをしてあげてください。

脅してありもしないことを言う

「もう出かけられないよ!いいの!?」

子どもは純粋です。こんなことを言われたらびっくりして怖くなってしまいます。その場では感情的に言われただけなので、その意味をあまり理解していないと思いますが、傍目で聞いてる分にはただの脅しです。

くれぐれも気をつけてください。

こういう場面でかけるべき言葉とは

「○○(子どもの名前)!ちゃんとして!!」

→「○○(子どもの名前)、しっかり立とうっ

 

「こんなとこで座らないの!(手を引っ張る)」

→「電車の中では立とうね。その方が他の人の邪魔にならないでしょ。」

 

 「もう出かけられないよ!いいの!?」

→「はい、頑張れ頑張れ」

 

子どもをあやすときには気をつけてください。

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