読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

【スポンサーリンク】

元陸上部が走り幅跳びを解説!バタバタする理由!着地しりもち?助走適当?

過去記事

こんにちわ、身軽にブロガーやってます、やっち(@movablevie1)です。

今日は走り幅跳びの疑問跳んだ後にバタバタするのはなんで?着地でしりもちをついている?助走はてきとう?について書いていきたいと思います。

f:id:yacchi10034:20160916211644j:plain

この記事を書こうと思ったきっかけ

thepage.jp

中西麻耶さん。リオパラリンピックで4位の義足の美人ジャンパーです。

惜しかったですね。

メダルまであと少しでした。

実はニュースになるまで、中西麻耶さんのことを全然知りませんでした。

ただ、このニュースを聞いて勇気をもらう人はたくさんいると思いました。

走り幅跳びのバタバタって?

さて!

走り幅跳びでみなさん気になると思います!

あの跳び上がったあとのバタバタ

あれは通称「空中動作」と言います。

実はあれはとても重要な動作なんです。

空中動作の種類

空中動作は大きく分けて、

1.かがみ跳び

2.反り跳び

3.はさみ跳び

の3種類があります。

なんでバタバタするの?空中動作をする理由は?

その空中動作の3種類のうち、特にバタバタするのは3つ目。

名前を「はさみ跳び」といいます。

走り幅跳びは踏み切った瞬間に跳び上がり、体の角度がななめ上に向きます。

そのあと、最高到達点(一番高いところ)に達し落ちていくという放物線を描きますが、踏み切ったあとにバタバタしなければ最高到達地点に向かう前に下を向いてしまうんです。

(もちろんてきとうにバタバタしているわけではありません)

なのであのバタバタは角度を最適に保つために行うんですね。

もしかしたら「空中を歩いている?」と思っていた方もおられるかもしれません。

すみません。空中は歩けません。

走り幅跳びでお尻から着地するのはなんで?理由は?

もう一つ、走り幅跳びでお尻から着地しているのを見たことはありませんか?

「お尻から着地するのはなんで?尻もちをついたらダメなんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

でもこれは、着地の瞬間をよく見たら解決するんです。

走り幅跳びの着地の瞬間の解説

あれはよく見るとお尻から着地しているのではなく足から着地しているんです。

跳んで、地面に着く瞬間に足を前に投げ出します

そして足が着いたところにお尻を滑り込ませているんです。

幅跳び選手が着地するとき、しゃがんで着地しているのを見たことは無いですよね?

お尻ダイレクト着地は、脳天に衝撃が走り、気分が悪くなります。(経験あり)

助走って適当なの?

そして最後、助走についてです。

助走は適当?そんなわけはありません

走り幅跳び選手は助走の歩数、歩幅、はじめに前に出す足までしっかり決めています。

実は助走路にはマークを2つ置くことができ、ファーストマークは走り出しのところ、セカンドマークは二歩目やちょうど真ん中、もしくは最後から5歩前のところに置いたりします。

それを目安にその日の調子を測ったりするんですね。

ついでに幅跳びのマメ知識を

・実は走り幅跳びの空中動作にはもう1つ「回転跳び」というものもありました

・選手が手拍子を求めてきたらそれにはノってあげてください。やる気が出ます

・手拍子を求める側も結構緊張しています(あれはパフォーマンスです)

 

いかがでしたか。

これを見て走り幅跳びに興味を持ってくれる人が一人でも増えてくれたら嬉しく思います。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で