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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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ぼくが福井県鯖江市のゆるい移住体験を通して移住断念を決意した理由

過去記事

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番外編 その2です。

実はぼくは海を求めて、移住先を決めかねていた時期があります。

そんなとき、たまたま見つけたのが「福井県鯖江市のゆるい移住」でした。

 

ゆるい移住とは

sabae-iju.jp

福井県鯖江市が主催する「とりあえず住んでみたら」という半年間の体験移住プロジェクト?です。

期間が2015年10月〜2016年3月(僕は始めの1ヶ月、週末だけ参加)

行政の方もはじめたての手探りな段階で、僕は(誠に勝手ながら)ゆるく参加させてもらいました。

なんで参加したの?

なんで・・・「サーフィンがしたかったから」です。

とりあえず福井と言えば海の近くだし、留学に行くつもりしてたから時間と金はあったし、将来は海の近くに住みたいし・・・

将来は海の近くに住みたいんです。笑

でも参加してみて気づいたことがありました。

鯖江市には海がない

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鯖江市は広大な自然が広がっていたとはいえ、どちらかといえば山がメイン。

海まで車で30分は走らなければならず、気軽にサーフィンに行くことはできませんでした。(何も考えてない 笑)

また日本海側は冬にしか波が立たないらしく、海面が平らなことがよくありました。

(ほんと何も考えてない 笑)

ゆるい移住。参加者はぜんぜんゆるくない(すみません怒らないでっ笑)

これに参加していた人、経歴ややってることは様々でしたが、ほんとにすごいひとたちばかりでした。刺激を頂いたというか、「すげー」って何回も思ったというか。

そこに「海が見たくて来ました」なんて、よく言えたものです。

でも暖かく迎えていただいたこと、ほんと感謝しています。

ゆるい移住で得たもの

移住は下調べが大事

まず移住に際して、下調べはきちんとおこないましょうと言うことです。

海が見たいのに海が遠いところに移住しては元も子もありません。

ただ普段行かない土地に行き、普通会えない人と会えた。これは大きな財産です。

「よくわからないけどとりあえず参加してみよう」

「よくわからないけど参加してみよう」の精神が意外と大事なんだなと思いました。

動機はノーテンキですが、なんとかかんとか参加者側にいたこと、テレビやネットニュースで見てる側じゃなかったこと、よかったと思います。

他の参加者の方々、運営の方々には迷惑を掛けたと思います。それはほんとにごめんなさい。

でもこんな参加者もいるんだなあ〜程度に思っていただければ幸いです。

散布図で、端っこの点のやつだと思ってください。(わかりにくい?笑)

移住はどうするの?

決めかねています。

このゆるい移住に参加させていただくきっかけになったのも、特にルールがなかったということが大きかったです。住むところも提供していただいて、体験移住最大半年というのは取っ付きやすくありがたかったです。

ですが肝心の海が無いことがぼくを悩ませている要因です。

でも刺激をもらえる良い場所であることは間違いないです。 

 

番外編1はこちら↓

www.movablevie.info

番外編3はこちら↓

www.movablevie.info

 

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