読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。大学卒業後、半年で会社を辞めました。3月から海外をぶらぶらしてきます。

【スポンサーリンク】

23歳でお金もある僕が二十歳の夢である世界一周にまだ行かない理由

過去記事

f:id:yacchi10034:20160914174556j:plain

経歴紹介!今回は番外編だよ。

その1

www.movablevie.info

その2

www.movablevie.info

番外編

 

はじめに

僕の将来の夢は「自分の塾を開くこと」、これは経歴紹介”その1”で話しました。

実はもう3つあります。

番外編はそれを紹介しようと思います。

今回は「英仏西語を話して世界一周」について

世界一周はそう遠くないんじゃないか

TABIPPOのプレイベント

20歳の時、TABIPPOのプレイベントに参加しました。

それはプレイベントと言うことで仰々しいものではなく、貸し会議室みたいなところで行われたと思います。

これに参加するきっかけとなったのは友人の誘いでした。

友:「なんか大阪で旅のイベントあるし行かへん?」

池:「大阪て遠いの?(大阪は遠くないです、僕は京都市民です)」

そんなこんなで参加することになりました。

そこでは世界一周とは、とか、安く世界一周!とか、世界一周のためのメソッドなどを紹介してもらい、経験者の話を聞き、その後みんなで飲み会をするというものでした。

当時、留学には興味があった僕ですが、世界を一周するということに何の展望もありません。ただ、誘われてそのイベントに参加してました。

でも思っちゃったんです。

「あっ世界一周て、そんな遠くなさそうやな」って。

というのも飲み会の席で、参加者が30人に対して世界一周経験者が7人(やや曖昧)

クラスの5人に1人が世界をぐるっと回ってきたんやなと思うと、一気に世界が小さくなりました。

「とりあえず行ってみたら?」→「じゃあ行ってみよかな」、そう思いました。

表現したいニュアンスを表現できるの?

でも僕は僕なりに持論がありました。

「ん、世界一周って外国語話すよな。おれ英語もろくに話せへんぞ。なんやかんや言うてここにいる人たちはみんな英語話せるんやろな」と勘ぐってました。

まあその後、出発はせず、とりあえず英語は話したいと思いフィリピンに留学しました。

そしてフィリピンではフランス人とオーストリア人と会いました。

(詳しくは経歴紹介その1

新卒で京都のゲストハウス勤務の23歳、彼女無し、パンケーキとカフェと読書が好きな、元陸上部、高身長英会話ダンサー男子とは。その1 - movable-身軽に生きる

そこで改めて思ったんです。

「英語だけじゃ仲良くなれへんフランス語スペイン語もいるわ(注:オーストリアはドイツ語です)」

僕は母国語以外は微妙なニュアンスの違いで、本当の気持ちを表現できないと思っています。ぼくはそこも理解したつもりで人の話を聞きますが、みんながそうとは限りません。なのでせめて相手には母国語で話してほしい、そう思っています。

ということで僕の世界一周までには「英語とフランス語とスペイン語」をマスターする必要が出てきたんです。

フランス語とスペイン語を選んだ理由は2つ。

1つ目は西洋の人はべっぴんさんが多いから。

2つ目は植民地時代の関係で、それらを公用語とする国が多くあるから 

たくさんのべっぴんな人と話したいと思っています。

終わりに

僕自身、世界一周に対してそこまで大きなきっかけがあったわけではありません。

しかも世界一周から帰ったあとはどうするの?とかも考えてしまいます。

でも「将来の夢はなんなの?」って聞かれたら「世界一周」って答えてます。

なんかずっと言ってたら、いつのまにか行ってた、ぐらいになるんじゃないかなと思っています。

 

番外編その2に続きます!

 

www.movablevie.info

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で