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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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好奇心旺盛で身軽に生きる若者のぼくが教えるおすすめ本4選

過去記事

こんにちわ、身軽にブロガーやってます、やっちです。

身軽に生きることって簡単なようで難しいですよね。そんなときに僕が参考にした本を紹介したいと思います。

ぼくは身軽に生きる人間です。きっとみなさんにも参考になると思います。

本を紹介する前に身軽さを2種類に分けておく

まずは身軽さとはなにか。

それは物質的な身軽さ精神的な身軽さの2種類にわかれると思っています。

ぼくはそれぞれ違う考え方だと思っているんです。

なので今日は、オススメの本をそれぞれを分けて紹介したいと思います。

物質的な身軽さのためにオススメの本

1.フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

まず一冊目は「フランス人は10着しか服を持たない」です。

これは非常にオススメします。

この本で取り上げている内容は「ミニマリスト」ではなく「等身大」の自分です。

具体的なメソッドも載っており、すぐに実践に移せるのではないでしょうか。

ちなみにこの本は次巻も出ているのでリンクだけ載せておきますね。

Amazonリンク:

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

フランス人は10着しか服を持たない2

2.アイム・ミニマリスト

2冊目はこちらです。「アイムミニマリスト」

これはタイトルこそミニマリストですが、内容はタイニーハウスのことが書かれています。

タイニーハウスとは豪邸でもなく狭小でもない、購入費用500万円ほどの小さな家のことです。

実際にタイニーハウスに住んでいる人の住むことになった経緯や住んでみての感想を読むことができます。

ぼくはこの本を読んでミニマリスト=限られた人というイメージが無くなりました。

自分もミニマリストやタイニーハウスに挑戦してみたくなる、そんな一冊です。

Amazonリンク:アイム・ミニマリスト

精神的な身軽さのためにオススメの本

では精神的に身軽になりたい人に向けたオススメの本です。

人間関係のしがらみや挑戦する勇気が出ない人はぜひ参考にしてみてください。

1.嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 アドラー心理学「嫌われる勇気」

「なんだ、自己啓発の心理学本かよ」と思われるかもしれません。

しかしこれは読み応えがありました。

内容に少し触れておくとアドラー心理学は「原因論目的論」を説明しています。

話が全く通じない上司がいて、ことあるごとに怒鳴りつけてくる。どんなにがんばっても認めてくれず、話さえまともに聞いてくれない。

このような状態を解釈する際に原因論と目的論の考え方があるとアドラーは説明している。

1つ目の原因論だと「あの上司がいるから仕事ができない」と上司のせいにする。

しかし2つ目の目的論だと、「仕事をしたくないから嫌な上司を作り出す」あるいは「できない自分を認めたくないから嫌な上司を作り出す」といった、自分の目的を達成するために上司に責任を転嫁している。

嫌な上司がいてもあなたとは何の関係もない。

嫌な上司にすり寄ることは仕事ではないのです。

こんな感じです。読むとなんだか自分を客観的に見れる気がしました。

ぜひ参考に。

Amazonリンク:

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

2.本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

最後はこれです。「本音で生きる」

今や知らない人はいない、ホリエモンこと堀江貴文さんのぶっちゃけ本です。

堀江さんはテレビやTwitterでいくつも歯に衣着せぬ発言が注目されますが、この人の考え方は本当にフラットです。

常に合理的で論理的で筋が通っている。取り組む内容も先鋭的で情報収集も欠かさない。

業界のしがらみや世間体を気にせず発言する姿はある意味究極的な身軽と言えます。

世間から嫌われる代表的なタイプですがこの人の考えに触れないことは正直もったいないと思います。

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本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

終わりに

物質的な身軽さ。

流行の”ミニマリスト”はまさにモノにとらわれない人々でしょう

彼らは持ち物を極端に減らすことで必要最低限を把握し無駄なモノを買わないようにしています。

つまりモノを捨てる行為からモノを増やさない行為を生み出していると言えます。

一方で精神的に身軽になるとは人間関係にとらわれないことを指しています。

人と会う、集団と会う、組織に入る、全てにおいて人間関係があります。

それは支え合えたり励まし合えたりと良い面もありますが、いつも良いことばかりではないはず。

「めんどくさい、気を遣う、疲れる」けど「逃げたくない

そんなときはこれらの本を参考にしてもらえれば良いと思います。

身軽に、気楽に生きるためには自分を変える必要がある

けど自分が変わればもっと楽になる

容易ではありませんが、分かりやすい道だと思います。この中の一冊でも読んだ方の心に刺されば幸いです。

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