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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。大学卒業後、半年で会社を辞めました。3月から海外をぶらぶらしてきます。

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注意!会社の新人教育係が新入社員を指導するときにするべき準備3例

過去記事

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準備は大事。

はっきりいって、教育において、その完成度は準備でほぼ決まると言っても過言ではありません。

例えば、会社で行き当たりばったりの指導をする人、

信用できますか?

 

信用できない と思った人、自分がそうしていませんか?

 

 

学習者も同じ考えです。

信用できない人の声には耳を傾けません。

まずはそこからです。

ではそのためには具体的にどんな準備が必要なのかというと、

 

・目的を定める

・期間を定める

・順番を定める

 

この3つです。

 

目的

より明確なものが必要です。

 

「良い人材になってほしい」

→ポンコツです。ただの願望です。

 

「組織の戦力になってもらう」

→ポンコツ2です 笑

 

「こういう仕事ができるようになる」

→まだマシです。これが一番わかりやすいでしょう

 

目的がブレれば、指導は広く浅くなります。

そうなるとその人材は役に立ちません。

不利益です。

 

そしてその人材の能力不足を指摘して、昇給や賞与の待遇を悪くするのであれば、その会社はポンコツです。

根幹を見てください。

人財 ではないんですか?

  

期間

一定期間定めた上でプログラムを終え、その時点でその能力や姿勢を測ることが必要です。

そうしないと能力がある人も、無い人も足並みを揃えることになってしまい、能力がある人のやる気をそいでしまうことになります。

また時間がもったいないです。

ステップを作り、差をつけていくことが能力がある人、無い人それぞれのやる気を刺激します。

 

 

 

順番

仕事をいくつかの項目にわけ、順番をつけていくことで、得意不得意が見えてきます。

また全然違う仕事を日ごとに教えるよりも、効果的に頭に入ります。

 

ぜひ実践してみてください。

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