むーばりずむ 24歳トリリンガルのリアルな話

京都出身の24歳:英、仏、関西弁のトリリンガル、元塾講師の英語担当、元外国人向けゲストハウスマネージャー、カナダとフィリピンの英語短期留学、アフリカでフランス語留学のやっちが経験したことを書きます。

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勇気出して英語で台湾人キャビンアテンダントさんのLINEを聞いた話

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ちょっと聞いてくださいよー!

ぼくね、むかし台湾人のCAさんとね、ライン交換できたんですよ。笑

ヤバくないですか?笑

 

 

 

台湾人ってべっぴんさん多いですよー!笑

日本で有名な人なら『リンチーリン』とか『ビビアンスー』とか、

あと世界8位の美女『チョウツウィ』も台湾です。

 

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 (チョウツウィ)

 

ぼく台湾女子の印象がめっちゃ良くて、

こんな国のCAさんとライン交換するなんてまさか、って思ってたんですけど(`・∀・´)

 

 

できちゃいました 笑

 

ぼくできました 笑

 

台湾のCAさんとライン交換できました 笑

 

 

なんで、ちょっと自慢してもいいですか?笑

 

 

娘さんがCA(客室乗務員)さん

 

まず、ぼくは京都のゲストハウスで働いてたんですよっ!

外国人率は90%ぐらいで、だから接客はほぼ英語で。

中国、韓国、ヨーロッパ…ほんで台湾といろんな国の人の相手をしてたんです。

 

で、ある日、台湾人ファミリーが宿泊しにきはったんです。

3日間ぐらいの滞在やったんかな?

お父さんとお母さんと娘さんっていう家族構成で。

 

で、その娘さんがCAさんやったんです。

身長165cmぐらいで体型は標準、で笑顔が眩しい子で、髪型はCAさんらしく後ろ括りしてたんです。やし、おでこ全開ヘアーみたいな。笑

ぼく、そんときに「うわ、可愛いっ」 って思ったんですよ。笑

 

ただ、ゲストハウスで働いてても、新しくくるゲストの職業なんて知らんし、出会った時に 「まさかCAか!?」なんて思う余地も、聞くこともないじゃないですか。笑

「うちの娘の職業はCAです」ってお父さんが言うわけでもないしね。 笑

(どんなおとんやねんて 笑 )

やし、その子がCAかどうかはそん時は知らなかったんです。

 

ほんで、チェックインしてからの2日間はふつーーうに挨拶とかだけで済んでたんですけど、

そのCAファミリーがチェックアウトする日の朝、ちょっとだけ話す機会があったんです。

 

なんでも、荷物を預かってほしかったらしくて、

 

CA娘「すいませーん!」

ぼく「はーい!どうしました?」

娘「荷物を夕方まで預かってほしいんですっ!」

ぼ「かしこまりましたーっ、何時頃戻られます?」

娘「夕方までにはっ」

ぼ「はーい!では いってらっしゃいっ」

 

って話して。

あっ、ラインはまだです。

まだ交換はしてなくて、このときはただの荷物預かりだけ承って、さよならしたんです。

 

ただ、先に言うておくと、この時はまったく、

ほんまにまっっっったくライン交換する気なかったんですよ。

でもね。幸運の女神は夕方に来たんですよっっっ(´∀`)

 

その夕方、ファミリーがゲストハウスに帰ってきはったんですけど、そのときぼくは外で一服してて、

なのでゲストハウスの前で会って、ちょっと喋ったんですけど、

娘さんが

「ただいまー!荷物を取りに来ましたー!」

って言わはったんで、

ぼくは

「はーい!おかえりなさいー! いま荷物出しますねー!・・・ はいどうぞ!」

って渡したんです。

で、そんときはまだ一服が終わってへんかったので、荷物を渡してもまだ外におったんです。

 

すると娘さんが

「今日は、京都をたくさん観光してきたんです!」

と言ってきたんです。

 

やし、ぼくも

「へぇー!それはよかったですね!どうでした?」

って感じで返事をしたんです。

 

で、娘さんが

「すごいよかったー!なんだか台湾と似てて、印象深かったな!私CAの仕事をしてて、他の国にも行くんやけど、京都が1番よかったかも!」

って言い出したんです。

 

ぼくは心の中で、

(おお!?CAさんなんか!?すげえ、どおりで可愛いんやわ!)

とか考えてて、ここでCAさんって発覚したんですけど、次の返事に悩んでて。

そしたら娘さんが

「台湾には来たことある?」

って聞いてきたんです。

 

ぼくは無かったんで、

「無いよー!行ってみたいけどなー!」

って答えたんです。

 

すると、そこがターニングポイントやったんですけど、

娘さんが

「そっかー。ぜひ今度来てよ!台湾もいいところやから!」

って言わはったんで、

「じゃあ行くときは連絡するでー?」って言ったんです。

 

 

 

 

こんときのぼく、めちゃめちゃ勇気出しましたよ!

 

 

ほんで、娘さんが

「してして!あっライン交換しよか!」

って言ってくれて、

それで、交換完了したんです。笑

 

「行くときは連絡するでーっ?」のときのぼくの気持ちは

これ言っていいんかな?

とか

やばいかな?連絡先聞くって意味やで?

って

めっちゃ考えましたけどね 笑

まあ勇気出してよかったっす。笑

 

台湾は親日国家やけど、英語ができてほんまによかった

 

台湾の母国語は台湾語で、台湾語は中国語と似てるので、そのどっちかが話せれば仲良くなれるんです。

 

ただ日本語では無理ですよ。笑

親日国家!台湾!って言っても、言葉の壁はあります。笑

 

漢字ぐらいしか親和性がありません。

やし、このCAさんとの会話は英語で行なってます(・∀・)

このときばかりは

「ほんまに英語が喋れて良かったわーっ」

って思いましたね。笑

 

ちなみに、その子とのラインはもう途絶えました。笑

それも英語で頑張ってたんですけど、まあ彼女はぼくに興味がなかったんじゃないですかね?笑

ショックでしたけど、いいっすわ、いい経験です。笑

 

またどっかで頑張りますっ(´∀`)!笑

英語が、意外なところで、役立ちましたっ。(うへへ 笑)