むーばりずむ 24歳トリリンガルのリアルな話

京都出身の24歳:英、仏、関西弁のトリリンガル、元塾講師の英語担当、元外国人向けゲストハウスマネージャー、カナダとフィリピンの英語短期留学、アフリカでフランス語留学のやっちが経験したことを書きます。

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モロッコの客引き以来、居酒屋のキャッチが大嫌いになった話

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いや、みなさん聞いてくださいよ。

ぼく、先月ちょっと前までアフリカとヨーロッパをぶらぶらしてたんですよね?

 

パリ→セネガル→モロッコ→スペインと移動したんですけど、

モロッコのマラケシュで現地人とケンカしたんです。笑

 

そいつは屋台の客引きでした。

みなさんが知ってはるかはわからないんですけど、モロッコの客引きってめっちゃウザいんです。

世界三大ウザい客引き国の1つらしいんです。

 

んで、そいつはマラケシュのフナ広場っていう屋台が並ぶ有名スポットがあって、観光客がたくさんおるとこにおったやつです。

 

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夕方のフナ広場

 

そいつに声を掛けられたのがはじまりでしたね。

 

客引きとの出会い、屋台でのトラブル

 

そいつは自分の屋台に客を呼び込みたいんです。

そやし、平気でウソをつくんです。

 

まず言われたのが

「ウチは1番安い」と

 

他のとこも見たかったぼくは

「他のところも見てから決めるわ」

と。

 

するとやつは

「どこの屋台も値段は同じ」

だと。

 

(1番安いんとちゃうんかい…笑)

と思いましたが、

「まあ先に他のところを見てくるわ!また今度ね!」

と言い、サヨナラをしました。

 

そして、ぼくは他の屋台に入ってご飯を食べました。

そこはそれなりの値段で、味もまあそれなりです。

で、そこで食事を済ませました。

 

しかし、いざ勘定をしようとした時に、

いきなり店主が出てきて、頼んでもないものにもカネを払えと言ってきたんです。

 

店「おまえはこの値段だ」

お「この値段、おかしくない? これは頼んでへんで」

店「いや、これはこういう値段だ」

お「知らんがな、おれはこんだけしか払わへんで」

店「いや払え!!!食べたんだから払え!!!」

お「そもそも食べてないから!!!」

 

客引きとの再会、屋台街でのトラブル

 

お互い怒鳴り声でした。

最終的にはぼくが諦めて、テキトーにお金を置いて帰りました。

 

と、その帰り道!!

さっきの客引きが登場しました。

 

客引き「おまえはまた今度と言った、いつ来る?」

おれ「はあ?(イライラしてた)今日は行かへんて、もう帰るねん」

客「いや、いま来い、おまえは来ると言った」

おれ「今度って言うたやろ?」

客「いや、いま来い」

 

このときはほんまにイライラしました。

そっからお互いヒートアップです。

 

お「行かへんて!帰るねん!」

客「帰る?あーもういい帰れ帰れ、おまえはさっさと国に帰れ、おまえは嘘つきで最低なやつだ」

お「別に最低でいいよ、ただおまえも同じようなもんやぞ、おまえもさっさと帰れ

 

こうして怒鳴りあってると周りの客引きも駆け寄ってきました。

 

周り「落ち着け、日本人。コイツはちょっとへんなやつやねん 笑  おまえ(喧嘩相手の客引き)も落ち着け、な?」

 

マラケシュの屋台街で周囲になだめられるっていう、人生初の経験でした。

 

最終的には、またぼくが諦めて謝りに行きました。

 

おれ「すまん、ちょっとイライラしてた。さっき他のところでトラブっててん、ほんまにすまん」

 

客引き「わかった、わかったから、もういい」

 

そして、次の日は、そいつの屋台に顔を出しました。

 

帰国後、日本のキャッチにあうとイラっとする

 

その2週間後…ぼくは日本に帰国しました。

そして街を歩いていると居酒屋のキャッチに声をかけられました。

ぼくはもともと、日本の居酒屋のキャッチは好きです。

店に案内してもらえるし、割引してもらえるし、喋ったりもできるし。

なので、

「お兄さん!よかったら一軒どうですか!?」

と言われて着いていかないときでも

「あっ大丈夫です!ありがとうございますっ^_^」

って言ってました。

 

しかし、マラケシュでの一件以来、キャッチに声を掛けられると、

「お兄さん!よかったら一軒どうですか!?」

「・・・(どっか行け : 心の声)」

って思うようになりました。笑

 

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嫌な思い出があるマラケシュ