むーばりずむ 24歳トリリンガルのリアルな日常

京都出身の24歳:英、仏、関西弁のトリリンガル クリエイターハウス経営者のリアルな日常

ぶっちゃけ海外なんて英語を話せなくても行けるって話

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のっけから元も子もないこと言います。

 

 

飛行機に乗れれば海外には行けます。

 

 

 

こんにちわ、トリリンガルブロガーのやっちです。

この世には行きたいのにいまだに海外に行ったことが無い人がいます。

そういう人たちに「なんで?」と聞くと、こんな答えが帰ってきました。

 

→「英語が喋れへんし」

 

・・・そんなん関係ないです。

海外に行くのに英語が喋れなきゃならないなんて、そんなルールありません。

海外に行くために必要なのは「パスポート」と「飛行機のチケット」だけです。

 

 

飛行機に乗れれば海外には行けるんです。

 

地方から上京した人に会うために新幹線で東京へ行くのとアフリカに行くのは変わらない

 

ぼくがアフリカをぶらぶらしてたときには、たくさんの日本人に会いました。

ぼくみたいな20代の若者から、30歳前後のお兄さん、果ては40を超えたおばちゃんまで。

その人たちがみな英語を喋れると思ってますか?

英語ペラペラで、高い志で、アフリカに来てると思いますか?

 

その人たちがアフリカに来た理由を聞いてみると、

 

「友達がたまたまその国に滞在していたから」

「ゴールデンウィークで長期休みが取れたから」

「旅行が趣味で他の大陸は全て行ったから」

とのこと。

 

「友達」「長期休み」「旅行が趣味」という理由であれば、

上京した人に会いに地方から新幹線で東京へ行って、ついでに雷門を見て帰るのと変わりません。

 

海外だって同じなんです。

新幹線が飛行機に変わっただけで、

浅草寺がイスラムのモスクに変わっただけで、

なんでも無いことなんです。

 

日本に来る中国人のおばちゃんはだいたい英語が喋れない

 

日本に来る中国人のおばちゃんはだいたい英語が喋れません。

ぼくが京都のゲストハウスで働いていた頃は、そういうお客さんにほんとに困りました。

こっちはゲストハウスのルールを説明しなければならないのに、言葉が通じないんですから。

 

でも、その人たちは旅行を楽しんでます。

ガヤガヤ言いながら、ドカドカ入ってきて、あーだこーだ言いながら、日本を堪能して帰ります。

ある御一行様は「キノサキ!キノサキ!#$%&&%%キノサキ$%&%%#!」的なこと(言葉は分からないが城崎温泉が気持ちよかった的なこと)を言い残してチェックアウトして行きました。 

これが中国人おばちゃんのメンタリティです。

 

その点、行きたくとも英語が喋れないから海外に行かないという日本人のメンタリティはどうでしょう。

ぼくはそれを「もったいない」と言います。

 

英語が喋れない、現地語が喋れない、のであればきっと苦労はします

でも苦労だけです。

その苦労だって、思い出の一つです。

 

さっき話した中国人おばちゃんは英語が喋れませんでした。

仕方が無いので、ぼくは紙に数字を書いて、チェックインとアウトの時間を知らせました。

それでもまだ納得いかない人には、簡単な英単語と大きなジェスチャーで説明しました。

それでもまだ不安げな人には、グーグル翻訳を見せつけました。

 

言葉が通じない人にはこれぐらいします。

そしたら相手も理解するので、間違うことはありません。

逆から見ても同じことで、僕ら日本人が海外に行って相手の言っていることを理解できなくとも、相手は分かるまで説明の努力をしてくれます。

 

火星に行って宇宙人と話すわけじゃないんですから、もっと気楽に海外に行ってもいいと思います。

いまなら台湾(台北)韓国(ソウル)なら2万円くらいで行けます。

3連休でも行ける距離でしょう。

 

言語はやりたいことを我慢する障壁にはなりません。

使えるツールは多いと便利ですが、少なくても工夫をすればいいだけ

言語とはそういうものだと思います。