むーばりずむ マルチリンガルな人生論

京都出身のゆとり世代。日、英、仏(少々)のマルチリンガル。京都→パリ→セネガル→モロッコ→スペインの旅なう。

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【報告】ぼくは9ヶ月の旅を中断してアフリカから静岡に移住します

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こんにちわ、やっちです。

ぼくは、3月に日本を飛び出して、西アフリカのセネガルにいました。

そして現在はそのセネガルを離れ、モロッコにいます。

旅を開始した当初は

「うわーアフリカだー」

「フランス語圏の国だー」

「肌の黒い人がいっぱいだー、ヒゲの濃い人もいっぱいだー」

なんて思っていましたが、いまではもう日常です。

そんなぼくですが、7月に日本に帰国することにしました。

もともとの予定を中断しての帰国になります。

 

理由は主に2つ。

1.ぼくのしたいことは日本でもできることに気付いたから

2.海外ではできないことが、日本にはあるから

今日はこのことについて報告したいと思います。

 

1.ぼくのしたいことは日本でもできることに気付いたから

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言語の習得は海外にいなくてもできる 

 

ぼくが海外でしたかったこと、

それは「語学」です。

もちろん

「アフリカを見てみたかった気持ち」や

「とりあえず海外に行きたいという気持ち」はありました。

しかし、それらは着いた途端に達成していました。

 

結果的に、ぼくはセネガルで過ごす時間のほとんどを語学学習に充てていました。

セネガルは前述したようにフランス語圏。

なので、ぼくは日本語、英語、フランス語(少々)のマルチリンガルになりました。

あとは、ここにスペイン語とポルトガル語を加えるつもりです。

 

実は、それはぼくの個人的な夢です(日、英、仏、西、葡のマルチリンガル)。

それだけ語学に集中する期間が欲しかったんです。

 

でも気付きました。

海外にいなくても言語の習得はできることに。

 

日本でも海外でも、ぼくがやってることは同じでした。

お金を払わずともネットで勉強できる。 

お金を払わずとも日本にいる外国人と交流することができる。

お金を払って先生を雇えばアドバイスがもらえる。

 

その国で他にやりたいことがあるなら別だと思いますが、ぼくの場合は海外でしなきゃならないことではなかったのです。

 

2.海外ではできないことが、日本にはあるから

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静岡に移住し、静岡にゲストハウスを作る

 

それで早く日本に帰ってどうするの?という話になるかと思います。

続いてはそれを説明したいと思います。

 

まず、日本に帰ったあとも「フランス語」と「スペイン語」、そして「ポルトガル語」の勉強を続けます。

これはぼくの夢なので、成し遂げるつもりでいます。

 

そしてもう一つ。

ぼくは静岡県に移住します。

 

ぼくの生まれは京都です。

しかし、母親の実家は静岡県にあります。

幼い頃から年に2回は旅行で訪れていた縁のある土地でもあります。

その静岡で、ぼくは起業したい。

 

ぼくは静岡に関するニュースは見るようにしています。

静岡市は政令指定都市にも関わらず、人口減少が続き、基準となる70万人を割り込もうとしているそうです。

特に顕著なのが「18歳〜22歳」の人口流出です。

それに歯止めをかけたい。

そんな思いがあります。

 

また静岡県にはお茶畑や富士山など、日本らしい良い風景が残っており、日本を紹介する写真によく使われます。

しかし海外からすれば「ニア東京(東京の近く)」としてまとめられてしまいます。

挙げ句の果てには訪日外国人の宿泊数も減少傾向にあるとのこと。

ここにも手を加えたいです。

 

ぼくが日本に帰国してからしたいこと。

まとめると、それは

「静岡への移住」

「静岡への若者誘致」

「静岡への訪日外国人誘致と受け入れ」

の3つです。

 

幸い、過去のぼくは地方移住に積極的でした。

2015年に「福井県鯖江市のゆるい移住」に参加していたり、2016年に「千葉県金谷の田舎フリーランス養成講座」にも参加していました。

地方創生の取り組みや地方行政の試みに参加してきた、その経験を活かしてなにかできることはないだろうかと考えています。

 

そして外国人の誘致と受け入れに関しても、ぼくが培ってきたものを活かせないかと考えています。

過去に、ぼくは外国人宿泊率90%超の京都のゲストハウスでマネージャーをしていました。

従業員には台湾人、フランス人、オーストラリア人がいました。

語学力を用いたコミュニケーションは必須の現場だったと思っています。

 

また人を誘致するためには広告する必要があります。

ぼくはブログの更新はもちろん、別サイトの運営をしています

さらにウェブライターをしていた時期もありました。

それらを活用したプロモーションも取り組んで行くつもりです。

 

そして日本語教師養成講座の修了者でもあります。

そこでは日本語を流暢に話せない外国人とのコミュニケーションの仕方、日本語を話したい外国人への日本語教授法を学びました。

 

これらの経験を踏まえて、

ぼくは「起業したい」

そこで、まず選んだのは「静岡にゲストハウスを作ること」です。

 

ゲストハウスを作り、外国人へのプロモーションを行いつつ受け入れも同時にできる、そして静岡に関する情報のハブ地を作り上げたいと思っています。

さらにゲストハウス内にはオープンスペースを設け、そこは旅人やフリーランスが交流できるような場所にしたいと思っています。

 

詰め込み過ぎかもしれません。

これはぼくの野望です。

実現させたい野望なんです。

 

通常の移住であれば、貯金して、準備を整えて、完璧に調べ上げてから実行することなのかもしれません。

ですが、ぼくはお察しの通り、留学帰りです。

貯金はスッカラカン、直近の情報はインターネット頼りです。

でも地に足を着けなければ何も始められない。

静岡という地に足を着け、少しづつでも前へ踏み出したいんです。

 

つまりこの「静岡ゲストハウス構想」はこれから始まります。

時間はかかるかもしれません。

でも成し遂げたい、ぼくの、野望です。

どうか暖かい目で見守ってやってください。

これからもどうかよろしくお願いします。

 

追伸:

このあとの予定を書いておきます。

2017年6月17日 セネガル→モロッコへ

2017年6月24日 モロッコ→スペインへ

2017年6月28日 スペイン→東京へ

2017年6月29日 静岡→京都へ

と戻るつもりです。

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