むーばりずむ 24歳トリリンガルのリアルな話

京都出身の24歳:英、仏、関西弁のトリリンガル、元塾講師の英語担当、元外国人向けゲストハウスマネージャー、カナダとフィリピンの英語短期留学、アフリカでフランス語留学のやっちが経験したことを書きます。

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ダカールの海はとても奇麗で思い思いの過ごし方ができる

 

ダカールの海はとても奇麗で思い思いの過ごし方ができる

 

今日は海へ行った。

海へ行ったと言っても、海水浴ではなく、ただ眺めてただけ。

宿から5分ほど歩いたところに海があるので、疲れた時にはここに来ても良いかもしれない。

 

youtu.be

 

 

海に行くまでの道はとてもでこぼこしていた。

足首を痛めてしまいそうなくらいでこぼこだった。

実際にぼくは足首を痛めてしまった。

 

セネガルは幹線道路はアスファルトで舗装されているけれど、ひとすじ入ると砂地。

地面もでこぼこしている。

サンダルでうろうろしていると足は砂まみれになるし、不安定な足場なので変なチカラが入ってしまったみたい。

 

(すじに入って筋(スジ)を痛めたなんて笑えない・・・)

 

それはさておき。

まるで火星のような風景をまわりに、まるで探検家のような気分で。

くぐり抜けた先には思い思いの過ごし方ができるキレイな場所が広がっていた。

 

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とても奇麗だった。

気温はそこそこに暑く、風がほどほどに吹く場所で。

砂浜ではみんながサッカーをして、

みんながランニングをして、

みんなが筋トレをして、

ぼくはだらっとした時間を過ごすことができた。

 

物売りの子ども達も寄って来た。

4〜8歳くらいのカワイイ、くりくりした目がこちらに向いていた。

1分ほど待っていたようだけど、諦めてどこかへ行ってしまった。

 

同情するなら金をくれ、とはよく言うけれど、

同情するなら金はあげない方がいいとぼくは思う。

どうせなら、あの子達がもっと商売上手になれば買ってあげたい。

魚をあげるんじゃなくて、魚を釣る方法を教えるような。

工夫が見られた子には手を差し伸べたい。

 

そうしてぼくは海をじっと眺めていた。

 

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(撮影:拓さん、

拓さんはセネガルの農業や一次産業、二次産業に興味を持っている。英語もフランス語も喋れないと言いながら地方農家に飛び込む行動力マンだ。

拓さんはこの海辺の様子をみて

「こんな生活めっちゃいいなあ! てかみんなサッカーしてていいんか? きょうは平日だぞ!」

とぼやいていた。)

 

こんなぼくを海まで連れてきてくれた拓さんには感謝したい。

 

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確かにセネガルの海辺ではみんなが思い思いに過ごしている。

ぼくはサッカーは得意じゃないし、

走るのもしんどいし、

筋トレもしない。

だから思い思いの過ごし方の中で、ぼくはダラダラすることを選んでいた。

強いて言うなら痛めた足首をマッサージしていたことくらい。

 

もっと違った過ごし方もできるように何か考えてみたい。