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むーばりずむ マルチリンガルな人生論

京都出身のゆとり世代。日、英、仏(少々)のマルチリンガル。京都→パリ→セネガル→モロッコ→スペインの旅なう。

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セネガル人は夜行性なんだろうか

 

セネガル人は夜行性なんだろうか?

 

セネガル到着後、まだ2日しか経っていないのだけれど、そうなのではないかと思うほどに夜に出て行く人が多い。

 

外見は若そうな人々。

きっと23歳のぼくと同じかそれよりうえくらいの人。

黄色人種は幼くみられがちで、黒人や白人は大人っぽく見られるので、もしかしたらぼくよりもずっと年下の人たちなのかもしれないけれど。

 

ぼくはセネガルという国を「フランス」と重ねて見ている節がある。

 

 

フランスの植民地時代があったから、

公用語にフランス語があるから、

パリからダカール(セネガルの首都)への直行便があるから、

通貨名がCFA(セーファーフラン)という名前であるから。

 

だから夜になるとお店はすべて閉まってしまうと思っていた。

 

でもそうではなかった。

セネガルのコンビニ(個人商店)は夜中の2時まで開いているそうだ。

 

そして21時頃になると、周辺の民家から人が出てくる。

みんなそのコンビニにたむろっていた。

 

ぼくはその様子を横目に宿に戻るのだけれど、話し声はずっと聞こえていた。

ぼくはその雰囲気がけっこう好きだったりする。

 

 

セネガル人は夜行性なんだろうか?

 

そういえば昼間はとても暑い国だ。

 

この記事を書いているのは3月21日。

季節は冬らしい。

 

しかし、昼間は半袖で過ごせる。

(夜は風が冷たいのでライトダウンを羽織る)

 

きっと昼間は暑いからみんな外に出たくないのだ。

セネガル人に直接聞いたわけではないので、確証は持てないけれどきっとそういうことなんだろう。

 

街を少し散策した限りでは、お店番をしながらグデーってなっている人もたくさんいた。

昼間がオフ、夜がオン。

昼間は昼間の賑わいがあるけれど、夜は夜の賑わいがあって、それもまた好きだ。

 

 

セネガル人は夜行性なんだろうか。

 

夜に活動すると聞くと、なんだか危ない雰囲気を感じる人もいるかもしれない。

ただ、2日間でわかったのは「挨拶」が楽しいということだ。

 

昼間ももちろん挨拶をする。

夜ももちろん挨拶をするよ。

 

夜に外出していく、ぼくと同年代(かどうかわからない)の、昼間がオフ(かどうかわからない)の人ですら挨拶は欠かさない。

 

Ca va ? (元気?)

 

Ca va Ca va, Ca va ?(元気、元気! 元気?)

 

Ca va bien. (元気だよ)

 

ほんとうは

「アッサラームアーレクン」という挨拶があるのだけど、まだこれを使う勇気は無い。

でもいずれ使いこなしたいと思う。

 

 

セネガル人は夜行性なんだろうか?

それは聞いてみないとわからない。

個人商店に聞きに言ってもいいし、じきにフランス語のレッスンが始まるしその時に聞いてもいい。

 

まあ朝でも昼でも夜でも、挨拶だけは欠かさないこの国の雰囲気は好きだ。

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