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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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会社を辞めて半年後、ぼくはフランス語留学のためセネガルに来た

セネガル 勇気が出る話

 

2016年10月、ぼくは会社を辞めた。

それから1ヶ月後、セネガルへのフランス語留学を決意した。

そして2017年3月、ぼくは本当に来た。

 

西アフリカのセネガルに。

 

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セネガルに来ることになったきっかけ

 

セネガルは日本人に馴染みの無い国だと思う。

ぼくだってちゃんと調べるまではセネガルのことなんか全然知らなかった。

 

でも興味を持った。

きっかけは「Podcastのバイリンガルニュース」だ。

 

Podcastの中にある、バイリンガルニュースというチャンネルで、ゲストで来ていたドイツ人と日本人のハーフの女性がセネガルに住んでいるということを聞いた。

そしてその人が

「セネガル?めっちゃ良いよ。日本人にも合う。ご飯もおいしいし」

と言っていた。

 

それがきっかけでセネガルに興味を持った。

 

ぼくがフランス語留学先として、セネガルを選んだ理由

 

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それから色々と調べた。

もともと知っていたこともあったが、調べて行くうちに興味が深まった。

 

結局、決め手となった主な理由は3つ。

 

1つ目はアフリカという最後のフロンティアをこの目で見ておきたいということ。

アフリカ大陸は人口増加率が2.5%と言われていて、2050年までにはアフリカ各国で人口が倍増するとされている。

さらに、一昔前から「アフリカ大陸のインターネットインフラの整備」がマークザッカーバーグを中心としたチームで行われていて、銀行口座を持つよりもスマホによるオンライン送金が活発になると言われている。

最後のフロンティアは人口増加とインターネットにより大きな市場に変わっていくとされている。

そんなアフリカをこの目で見てみたくなった。

 

2つ目は安いから。

セネガルは途上国だし、物価が安い。

フランスのパリに3ヶ月滞在するより低予算で語学を勉強できるんじゃないかと思った。

それに治安も良い。

夜中に出歩くこともできるそうだ。

 

3つ目は「セネガルは英語が通じない国」だから。

フランスのパリは英語が通じる。

でもセネガルではほとんどムリ。

もちろん日本語も通じないし、フランス語でなんとかコミュニケーションをとらなくてはならない。

自分を強制できるいい環境ではないだろうかと思った。

ただこの点に関してはとても不安。

ぼくはパリ経由でセネガルに来た。パリでフランス人と話してみたけど、相手の言っていることが聞き取れない。

フランス人相手でも通じない語学力で、セネガルで生きていけるのかという不安は尽きない。

でもまあ、来てしまったのでやるしかない。

 

おわりに:ぼくがフランス語を勉強する理由

 

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セネガルは西アフリカの国、フランス語圏だ。

ぼくはセネガルでフランス語を勉強する。

 

いまぼくは英語を喋ることができる、しかしフランス語は喋れない。

ぼくは英語とフランス語を喋れるようになりたい。

 

そして、ぼくは最終的に「日、英、仏、西のマルチリンガル」になりたい。

 

帰国後はその能力を活かして、日本に来る訪日外国人と仲良くなりたい。

また世界各国をまわってもみたい。

 

マルチリンガルになって日本に来る外国人と話す。

マルチリンガルになって世界各国をまわり、現地の外国人と話す。

 

その夢の第一歩がセネガルでのフランス語留学ということになる。

どんな生活になるかはわからないが、精一杯楽しんでみたい。

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