読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

【スポンサーリンク】

現在、貯金ほぼゼロで23歳のぼくが貸したお金のことを忘れる理由

過去記事

 

こんにちわ!やっちです!

 

いきなりなんですが、ぼくは貸したお金のことをついつい忘れてしまいます。

こんなことを周りに言うとすげえ怒られるんですけど、ついつい忘れてしまうんです。

 

なんででしょう?

 

そのことについて書いてみたいと思います。

 

ぼくは基本的に「貸したお金は返ってこない」と思っている

 

まず貸したお金を忘れることはいけないことなんでしょうか。

確かにお金の貸し借りはよくトラブルになりますよね。

 

金額にもよりますが、

ぼくは基本的に「貸したお金は返ってこない」と思ってるんです。

 

手元を離れたお金は返ってこないと思ってますし、そう思った瞬間に無いものに執着しても意味ないよなあって思うんです。

なので、いつの間にか忘れてしまうんですよね。

 

もしそれで、なんらかの時に不足してしまった場合には、どうにかして工面する方法を考えますしね。

そっちの方が前向きだし、トラブルにもならないと思います。

 

ぼくはお金を貸すことを「信用の貸し借り」だと思っている

 

ぼくは最大で10万円前後の貸し借りをしたことがあります。

そのとき、相手にはきっちりと話をしたんですが、

 

「ぼくはお金の貸し借りは信用の貸し借りだと思っています。

この10万円をあなたに渡すということは、ぼくは信用を貸していると思っています。なので10万円を返すまでは何も変わりません。

しかし10万円を返さないと分かった瞬間に、ぼくはあなたとの縁を切ります。」 

 

文字にするとふつうのことかもしれませんが、これを話した時にはけっこう重みのある言葉になったと思っています。

 

まあ見ず知らずの人間に貸しているわけではないので、こういうところもちゃんとしておきたいという気持ちですかね。

 

そもそも論で「借りる側」が覚えておかないといけないと思う

 

というかそもそもの話、お金の貸し借りって「借りる側」が覚えておかないといけないんじゃないでしょうか。

 

貸す側はリスク背負って、貯金残高減らして、手元を離しているんです。

それに加えて、返却金額とか、期限とか、そういうのの管理もこちらがしなきゃいけないっておかしくないですか?

 

お金を借りる側が金額、期限、方法をしっかりとこちらに伝えるぐらいのことをしてくれないとヘンな感じがします。

 

まあ借りる側の人次第の話なんですけどね。

 

 

ついでに言っておくと、お金の貸し借りのトラブルってすごいめんどくさくないですか。

 

「早く返してくれよっ」

「まだ?」

「信用問題やぞ」

 

こんなふうに催促するのもイヤですし、なんだか自分が小さくなったみたいに思えます。

あくまで個人間の話なのでビジネスではまた別ですけどね。

ぜんぜん知らない人にお金を貸したことはないのでそこはよくわかりませんが、やたらめったら催促する貸し手はその時点で信用がだいぶ薄い気がします。

 

おわり。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で