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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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感想:タラレバは過去を否定しいまを無駄にする言葉だからぼくは嫌い

過去記事

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今週のお題「私のタラレバ」

 

こんにちわ、やっちです。

「もしあのときにこうしていタラ・・・」

「もしあのときにこうしていレバ・・・」

 

「タラレバ」

 

 

おれこの言葉、キライだわ。

 

タラレバを書くことについて

 

ぼくはタラレバ話を書くことに「意味がある」とは思えないんです。

 

むしろタラレバ話を書くことって、自分にすげえマイナスに作用すると思うんですよね。

だって「したら・・・」「していれば・・・」って何の意味も無いじゃないですか。

過去の出来事を変えることはできないし、それを話している時間はなにも生み出さないし。

 

しかも「タラレバ」を考えることで、考え方がどんどん暗くなっていくと思うんですよ。

 

過去を思い返して反省することは良いと思うんですけど、それに浸ってばかりいるのはなんかダサいし。

 

それっていまを生きていない証拠ですよね。

 

「いま」を生きるということ

 

ぼくは「いま」を生きるということは「過去の積み重ねを活かす」ことだと思っています。

 

それと同時に「理想を追求する」という意味もあるんですが。

 

タラレバというのは過去の積み重ねを否定する言葉で、いまの自分から目を背けています。

 

タラレバは「いま」という時間や、

「過去」に起こった出来事、

その両方を無意味なものにするのではないでしょうか。

 

それって人生を無意味なものにしていると思いませんか?

 

人生を無意味なものにしない方法

 

じゃあ「タラレバ」を無くせば人生は意味あるものになるの? という話になりますが、

 

ぼくはその通りだと思います。

「タラタラ、レバレバ」を言わないようにすれば、それをずっと言っている人よりかは好転していくでしょうね。

 

そこで「あのときの選択があるから、いまの自分がある」と思うようになれば、さらに良いと思います。

 

例えば「もっとマジメに勉強していれば・・・」と考えてしまう人なら、

「あのときフマジメだったからこそ、いま遊ぶ場所をたくさん知っている」とか

「あのときフマジメだったからこそ、いま必死になれる」と考えられるんではないでしょうか。

 

逆にずっとマジメで勉強してきた人は「あのときもっと遊んでいれば・・・」と考えているはずですよ。

 

まとめ「タラレバ」は意味がない

 

まとめると

・タラレバ話には意味が無い

・タラレバ話は過去を否定し、いまをムダにする

・いまを生きるため、過去を活かす

 

こういう感じですね。

 

ぼくは「タラレバ話」を後悔しながら話すということはほとんどしません。

面白がって、話す時はありますけどね。

 

失敗したときは、ゴリゴリ反省して、

 

「さて、次はどうしようかな?」

 

と考えています。

こういう心持ちだと生きていくのが楽しいですよ。

 

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