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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。大学卒業後、半年で会社を辞めました。3月から海外をぶらぶらしてきます。

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意識高い系新卒で大企業で修行する人は熱意を捨てることになる

過去記事

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こんにちわ、やっちです。

イケダハヤトさんの、意識高い新卒の「まずは大企業で修行して、それから起業します」について言及されている記事を読みました。

 

www.ikedahayato.com

 

ここでイケダさんは「たぶん君、会社に埋没して終わるよ」とおっしゃっています。

このことについて書きたいと思います。

 

ちなみにぼくは「同意」です。

 

大企業に入ると熱意を捨てなければならない

 

ぼくは大企業に入ると、熱意を捨てなきゃいけないことになると思っています

 

それは「出る杭は打たれる」ということを意味しています。

 

大企業は個人の成果よりも、みんなとの調和を重視します。

自分がどれだけ頭が良くて、どれだけ正論で、どれだけ強く語り続けても、調和を乱す人は嫌われます。

嫌われると、仕事がやりにくくなるし、昇進も期待しにくくなります。

 

それを避けたいのであれば熱意は捨てざるを得ないってぼくは思います。

まあこれは組織の大小には関わらないのかもしれませんが。

 

いちど熱意を捨てると、熱意を忘れる

 

さらに熱意を捨ててしまった場合、その熱意って忘れてしまうものだとぼく思っています。

 

私事ですが、ぼくは会社に所属していました。

当時22歳で、上役の人たちにガンガン噛み付くタイプの人間でした。

「若さゆえのバカ」です。

 

しかしそれだとどうにもならないんですよね。

結局、社内で昇進する人や発言力を持つ人って言うのは、噛み付かずにたんたんと仕事をこなせる人なんです。

 

ぼくはそこに気付いてから、自分を曲げました。

「社会で生きていく上で必要な力なんだな」と思いながらです。

 

結果的にぼくは昇進を手に入れる寸前まで行くことができました。

しかし、それと同時に仕事に身が入らない時間が増えました。

 

その後、ぼくは会社を辞めました、合計で1年半の勤務です。

 

で、今思うのは

「入社した頃、あのときは熱意で突っ走れたなあ」ってことです。

 

また「あのとき」の自分をいいなあと思う、いまの自分がいます。

 

自分の変化を実感し、それを成長したと思えるのか、それとももったいないことをしたと思うのか、それはまさにいまの自分次第ですが、

ぼくはもったいないことをしたなという気持ちが強いです。

 

だからこそ、いまのぼくはどんどん前に進もうとしています。

過去で一度遠回りをしたけれど、また邁進して行こう!と思っています。

 

熱意→若さゆえのバカ→何でもできる

 

そして、最後にぼくの成功体験を伝えておきます。

 

ぼくがまだ「若さゆえのバカ」だったころ、

 

「静岡にゲストハウスを作りたい!!」

 

と豪語していました。

そしてとりあえず静岡の移住促進センターにFacebookでメッセージを送り、自分の気持ちを伝えました。

 

すると、移住促進センターの方が

「静岡中の役所の人」「NPOの代表」「移住者」「静岡でゲストハウスをやっている人」「企業の社長」などなど合計で20人以上の方々のアポイントメントを取ってくれました。

 

その中でゲストハウス事業をやるからウチで働かないか?とお誘いしてくださる人もいて、

「熱意で夢が叶う」ことを実感しました。

 

いまのぼくにはこの頃の熱意が少し薄まってしまった部分があると思います。

 

それを取り戻したい。

 

そう思うからこそ、

「これから就職する人」や「想いを殺しておとなになりつつある人」には、ぼくと同じことになってほしくないと思います。

 

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