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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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ダラダラ生活を辞めたい?抜け出さなくていい!時間は無駄にならない

過去記事

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こんにちわ、やっちです。

最近、ぼく(23歳)よりも若い20歳くらいの大学生と話をしました。

 

 

生活がダラダラしすぎてて、将来が不安

 

その大学生はこんな悩みを抱えていました。

 

「生活がダラダラすぎて、将来が不安なんです。」

 

なんでも、大学の授業は基本的には行くけど、5限(17時からの授業)になるとサボってしまう、また朝からの授業は寝坊するとのこと。

そして授業が終わると、そのまま友人とドライブに出かけたり、友人の家でダラダラ遊んだりしてるという。

バイトは一応してるけど・・・。これでいいのかな?

みたいな気持ちになるそうです。

 

そんな話を聞いたとたんぼくはこう思ってしまいました。

 

 

「なんてうらやましいんだ!」と。

 

そんな生活ができることがうらやましい

 

まず授業をサボったり、寝坊したりするということは「その授業は面白くない」ということでしょう?

面白くないんだったら行かなくてもいいでしょう!

そのまま、その履修は辞退しちゃいましょう。

 

それにドライブに出かけたり、友人の家でダラダラできることは才能だとぼくは思います。

 

ぼくは免許を持っていながら、あまりドライブには行きませんでした。

またダラダラと友人の家で過ごすこともできませんでした。

それは「その時間はムダなんじゃないか」と思っていたからです。

 

だから心配ばかりが先に立って「なにかしないと」「なにかしないと」と思ってしまっていました。

 

ダラダラ過ごしている時間はムダではない

 

しかし、ぼくは気付きました。

ダラダラしている時間は全くムダにはなりません。

というより、ムダにならない方法があるんです。

 

それは「ダラダラを極める」ということ。

 

例えばドライブに出かけてしまうのであれば、ドライブで誰も知らないような夜景スポットでも探してみてください。

また友人の家でダラダラしてしまうんなら、友人の家でハチャメチャなことでもやってみてください。

 

それをブログやyoutubeにあげればお金を稼ぐことができます。

 

また、それもめんどくさいというのであれば、せめて行ったところやしたことを忘れないようにしてください。

 

例えばドライブスポットなどをたくさん知っていれば、「どこがオススメ〜?」と聞いてくる人が現れるでしょう。

「面白かったハチャメチャなこと」ことを覚えていれば、それを面白いと思った人がイベントにするかもしれません。

 

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いまや一大イベントとなった「バブルラン」や「スクランブル交差点のハロウィン仮装」だって、傍目から見ればただのハチャメチャです。

 

しかし、これらのようなイベントは実際に経済効果が生まれて、思い出作りとして参加したい人がたくさんいます。

こういうことを企画して実行できる人たちがいま注目を集めています。

 

こういう時代になったとぼくは勝手に思っています。

ダラダラとはいえ、極めれば社会の役に立ちます。

 

何かを極める→極める内容はなんでもいい

 

なにかを極めるということは一見すると

「職人技」であったり、「勉強」であったり、という世間体の良さそうなものばかりがイメージされます。

 

しかし、それはどんどん過去の話になっていっています。

 

職人技で残るのは一握りで、機械やコンピュータ制御のほうが確実と言われればそれまで。

膨大な知識をひけらかすだけの人には「検索すれば分かるじゃん」と答えられます。

 

誰も知らないこと、みんながやらないことを極めた人こそが、AIに取って代わられない人だとぼくは思っています。

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