むーばりずむ 24歳トリリンガルのリアルな日常

京都出身の24歳:英、仏、関西弁のトリリンガル クリエイターハウス経営者のリアルな日常

会社を辞めてルワンダにゲストハウスを!というアツい男性との話

こんにちわ、身軽に生きてます、やっちです。

先日、東京へ行きました。

そこで話した人がとてもアツい方だったので紹介したいと思います。

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その名も椎葉康祐さんです。

 

椎葉康祐さんとは

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椎葉さんは生まれは東京で、小学校、中学、高校と宮崎で過ごしていました。

現在は社会人2年目の25歳でアフリカ支援の政府系機関で働いています。

しかしこの2017年2月末に退職を予定しており、今後はルワンダでのゲストハウス開業プロジェクトを個人的にスタートさせるそうです。

 

「なんでルワンダ?」と思う人も多いかと思います。

そこを尋ねるとこんな答えが返ってきました。

ぼくルワンダが本当に好きなんです。

ルワンダは大虐殺と言うイメージが強いかもしれないけどそれはもう23年前の話で、いまでは治安も良く気候もいいし、日本人好みの場所だと思います。


確かにルワンダ=大虐殺のイメージは強いですよね。

ぼくも知人に「ルワンダ行ってくるわ」なんて話をすると、「あれやろ!ホテルルワンダの・・・、そこ危なくないの?大丈夫?」とかって言われます。

個人的には日本人で移住している人も多いし、まあ大丈夫でしょなんて思ってます。

 

かたや、椎葉さんは仕事でルワンダを訪ねる機会も多かったそうなので、実際に現地を見て、現地を体験しています。

そんな人がルワンダでゲストハウスを開業してくれたとしたら、ぼくら日本人も気軽にルワンダに行けるようになる気がしますよね。

椎葉さんのルワンダだけに留まらないアツい想い

また椎葉さんは食文化にも強い関心を持っています。

 

学生時代にラグビーをやっていた経験から「食はからだをつくる」ことを学び、

都会生活の経験から「食はこころの健康に関わる」ことを考え、

アフリカの生活を見て「食でこころの交流が生まれる」ことに気付きました。

 

そのため、まずは食文化の発信を目標に、地域おこし協力隊や農家民宿スタッフなどで現場を知る活動をしていくとのこと。

そしてその経験を活かしたゲストハウスを開業するんだそうです。

ご自身でブログも執筆されており(【NEO 農村生活 〜 心の豊かさを求めて〜】)食文化とルワンダの発信を行っていくそうです。

やっちと椎葉さんの関係とその印象

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ぼくは椎葉さんと特別な面識があったわけではありません。

ぼくがブログの中で「ルワンダ移住に関する記事」と椎葉さんのご実家でもある「宮崎県日向市移住に関する記事」を書いたことから、とつぜんフェイスブックに連絡が来ました。

 

そこから少しメッセージのやり取りをして、先日東京でお会いしたのですが、まあアツい人だこと。

椎葉さんは「これからの働き方は・・・!」や「そもそも学校教育なんて・・・!」とアツく語ってくれて、先見性を持った方なんだなあと思いました。

 

そして3月15日からまたルワンダに行くそうです。

行動してますね〜、尊敬します。

 

また合計18ページにも及ぶプレゼン資料を用意されていました。

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すげえ。

こういうことを見習わないといけないです・・・。笑

感想

椎葉さんにはぜひとも「ルワンダゲストハウス」を開業してもらいたいものですね。ぼくも泊まりにいきたいです。

椎葉さんはしばらく日本国内で活動していくとのこと。

ご自身の発信力を付けたり、農家民宿やゲストハウスの現場を体験したいんだそうです。

 

そして、ルワンダでのゲストハウス開業の前に宮崎県椎葉村を盛り上げる活動も行う予定なんだとか。

やりたいことありすぎて溢れてますね。笑

ぼくも負けていられません! 

 

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名前:椎葉康祐

宮崎県出身、25歳

アフリカ支援の政府系機関を退職し、食文化の発信、宮崎県椎葉村の盛り上げ、ルワンダでのゲストハウス開業を目論む。

ブログ:【NEO 農村生活 〜 心の豊かさを求めて〜】