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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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テレビのモロッコ特集でおやじのテンションが上がったわけ

過去記事

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昨日は夕飯を家族と食べた。

昨日までは東京にいたけれど、今日はもう実家に帰ってきた。

それで、今日は日曜日だからおやじが家にいて、おかんとおれとおやじとで夕飯を食べた。

そこでおやじがこんなことを言い出した。

 

「おいっ!モロッコ特集がテレビでやってるぞっ!」

 

なぜおやじはモロッコ特集でテンションがあがったんだ?

おやじはテレビが好きだ

おやじはモロッコが好きだ という情報は一度も聞いたことが無い。

というか、知人友人を当たってもモロッコが好きな純ジャパ57歳はなかなか見つからないと思った。

そこで視野を広げてみた。

おやじはモロッコじゃなくて、テレビが好きなのだ。

いつも夜になると「相棒」と「科捜研」の再放送を見ている。

朝は決まって「とうちゃこ」を見ている。

おやじはテレビが好きだからモロッコ特集でテンションがあがったのかもしれない。

 

いやいや違う。

ジャンルが違う。

モロッコ特集がギリギリとうちゃこの範囲内だとしても北アフリカであるモロッコにロードバイクでは行けない。

火野正平が「明日はモロッコ」と言い出したりでもすればADの顔が青ざめること間違いない。

だから とうちゃこの範囲外=おやじの範囲外 だ。

この線は消えた。

おやじは海外出張に行くがいつもアジアだ

おやじは仕事で海外出張に行く。

呉服関係、帯の仕事をしていて、ベトナムに行くことが多い。

 

・・・ベトナムはアジアだ。北アフリカではない。

海外出張でモロッコに行ったのか?

モロッコには帯はあるのか?

あそこは砂漠地帯だ。言語はベルベル語だ。

おやじはベルベル語は喋れない、またベトナム語も喋れるわけではない。

さらに言えば英語もあやうい。

ベトナムのホテルで「ICE」と言ったら望み通り氷が出てきたことを誇らしげに話すほどだ。(そういうところは好きだが)

そんなわけで海外出張でモロッコに行くはずも無い。

この線も消えた。

モロッコは北アフリカ、おやじがモロッコでテンションがあがった理由

すでに何度か申し上げた通り、モロッコは北アフリカの国だ。

そうアフリカなのだ。

おれは春からアフリカに行く・・・

 

ピーンときた

 

だからおやじはテンションがあがったのだ。

おれが行くかもしれない国がテレビでやっていたからテンションを上げて、おれに伝えてくれたのだ。

なんだ、ただの息子想いじゃないか。

心が暖まった。

 

でもスマナイ。

おれが最初にいくのはセネガルとルワンダだ。

モロッコはそのあとで、滞在期間すら決めていない。

でもおれの「アフリカ行き」がおやじの脳内にも刻み込まれていたことを誇らしく思う。

まとめ:「やはり声に出しておくことが大事」

まとめると

  1. おやじはモロッコ特集でテンションがあがった
  2. おやじは「相棒」「科捜研」「とうちゃこ」といったテレビが好きだ
  3. おやじは呉服、帯の仕事で海外出張はベトナムだが英語力は「ICE」だ
  4. 息子のアフリカ行き宣言はおやじの脳内にも刻み込まれていた

ここから学んだのは「声に出しておくこと」は大事だということ。

おれはアフリカ行きを何度も声にだしていた。

すると元々は縁もゆかりも無かったおやじとモロッコが共鳴した。

そしてそれをおれに伝えてくれた。

これらのおれの宣言+おやじのアクションがなければおれはテレビでモロッコ特集を見る機会を失っていただろう。

そう思うと「声に出すことは大事なんだな」と改めて思わされた。

しかし一つだけ言っておきたいことがある。

おれが行くのはマラケシュかカサブランカだ。

 

「モロッコのフェズのレストラン特集」

 

フェズってどこだ。

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