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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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ぼくのスタバでMacに胸を張れるようになるまでの話

過去記事

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「スタバでMacを叩く人たちはきっとなにか特別な仕事をしている人たちなんだ」

と繁華街のショーウィンドウ越しに思っていた大学2回生。

3年前のぼくは、3年後のいまの自分がスタバでMacを叩く側になっているとは思いもしてないだろうな。

そんな変化をふと感じた。

当時大学生のぼくはパソコンすら持っていなかった

いまでこそ、パソコン1台とWi-Fiで(ギリギリの)生活費を稼げるようになったぼくだけれど、

大学入学当初ではパソコンなんて持っていなかった。

課題は実家にあった大きなラップトップでレポートを書いていたし、「USBメモリとはなんぞや」「Amazonで買い物? それは大学生が利用して許されることなのか?」と思っていた。

なかなかのガラパゴス野郎だと思う。

小さな経験談「借金して市バスでMacを打てるようになった」

そんなぼくにも転機が訪れた。

大学の課題がギリギリになってしまい、学校のパソコンルームと、実家の大きなラップトップを往復する羽目を味わった。

ギリギリでその課題は提出できたんだけど、なんだかとてもめんどくさく感じた。

「うん、ノートパソコンを買おう」

そこで学校帰りに京都駅のヨドバシカメラに立ち寄り、丁寧に説明してくれた店員さんの名刺をたくさん(何回も行った)もらい、一週間かけて購入する決意をした。

もろもろで20万円弱(今思うとなんで20万円も?)そんなたくさんのお金はもちあわせていない。

でも決意した。

Mac book Pro 13inch  Retina を当時、唯一保有していた(半ば自動的に保有させられていた)ヨドバシのクレジットカードで1年間の分割払いで購入した。

「これで大学に行くまでのバスでレポートが書けるっ!」

ぼくの実家から大学に行くまでの駅へ、バスで45分かかる。

それまでは家でレポートを書いてその後に大学に行っていたけれど、ノートパソコンを持ったことによって、書きかけのレポートをバスの中で書けるようになった。

ある意味、人生で初めてのノマドワークだったのかもしれない。

いまでは仕事をするためにカフェに行くことが増えた

そんなことがきっかけで、ノートパソコンの便利さ、Wi-Fiの必要性、Amazonの便利さ、ネットのことetc・・・を知るようになっていった。

で、タイトルの話。

 

「あー、今日は外に出る用事があるから、そのあとそのままカフェで仕事を終わらせてしまおうっ」

 

仕事のため、効率化のため、気分転換のため、胸を張ってスタバでMacを叩く、そんなイマがある。

まとめ 3年後の自分なんて予想できないな

まとめると、

  1. 大学2回生の頃は「スタバでMacを叩く人」は自分とは違うと思っていた
  2. めんどくさいと感じたことからスタバ、Mac、Wi-Fiの価値に気付いた
  3. 胸を張ってスタバでMacが叩けるようになった

この経験を通して思ったのは「3年後の自分なんて予想できないなー」ってこと。

しかもこの「3年後の自分予想無理説」は社会の変化ではなくて、自分の変化に要因があるんだよなーということ。

変えようとしなかったら、変えなくてもよかったことなのかもしれない。

「大学のレポート」は家でも、学校のパソコンルームでもできたから。

でもそこで1週間悩んで、1年間分割払いの借金を背負ってまで、Macを購入した過去の自分を褒めてあげたい。

 

「おい、過去の自分! お前が悩んで購入したMacは3年後のお前の生活を支えているぞ!」

 

今日はどこで仕事をしようかな。

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