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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。大学卒業後、半年で会社を辞めました。3月から海外をぶらぶらしてきます。

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ゲストハウスマネージャーの頃スウェーデン人の荷物送り状に「ゴミ」と書いた件

過去記事

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こんにちわ、やっちです。

ぼくは元ゲストハウスのマネージャーです。

そこで実際にあった出来事を紹介したいと思います。

あの頃のぼくはやってしまいました。

 

 

スウェーデン人の荷物送り状に「ごみ」と書いてしまった。

 

ゲストハウスマネージャーのぼく

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ぼくはゲストハウスのマネージャーでした。

仕事は接客、清掃、予約管理、施設運営、価格設定、販促、データマーケティングと様々です。

ゲストハウスに泊まる人はほとんど外国人のお客さんでした。(外国人比率90%超)

国籍も色々、会話も色々、対応も色々、部屋の散らかし具合も色々です。

そんなゲストハウスでぼくは働いていました。

トラブルメーカーのスウェーデン人

そんなある日、ゲストハウスにスウェーデン人のお客さんが来ました。

お客さんはカップルで年齢は20代後半から30歳くらい、二重で垂れ目の白人男性と女性(忘れた)でした。

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(画像はイメージです)

トラブルメーカーのスウェーデン人。

そのカップルはおそらくバカップルです

失礼なことを言いましたが、トラブルばかり引き起こしてくれました。

具体的には

  • 鍵を失くす
  • 「Wi-Fiが無い!」と騒ぐ
  • 「お湯が出ない!」と騒ぐ
  • 「チェックアウトの時間を午後まで伸ばしてくれないか?」と聞く
  • 「鍵があった!」と喜ぶ

などなど。

とりあえず大変だったことを覚えています。

荷物を送ってくれと頼まれた

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ある日、そんなスウェーデン人のお客さんがぼくに

「荷物を送ってくれないか?おれは日本語書けないし読めないから送り状を書いてくれ」

と頼んできたのです。

荷物は確かお酒一升瓶だったと思います。

ぼくは「OK」と快諾し、日本語で送り状を書きました。

するとそのスウェーデン人が

「英語も書いてくれないか?何が書いてあるのかがわからないから」

と言ってきたのです。

なので日本語の下に英語も書いてあげました。

荷物の送り状に「ゴミ」と書いた

そして送り状を書き終えた時にスウェーデン人がゆびを指しながらこう言ったのです。

「What is this ?(これはなんだ?)」と。

そこは送り状の「荷物の内容」の欄でした。

ぼくは荷物の内容欄には

日本語で「一升瓶」

英語で「bin」

と書いていました。

なのでぼくは「瓶」という漢字を指差して、

「This is Kanji,pronunciation is bin (これは漢字で、発音はビンと言うんだよ)」

と伝えました。

するとスウェーデン人は「Umm, Alright Thank you(ふうーん、まあいいや、ありがとう)」と言って部屋に戻りました。

 

とここでぼくは違和感を感じました。

 

「瓶って「bin」じゃないのか?」

 

そこで「bin」をグーグルで調べました。

すると・・・

→bin
《主に英国で用いられる》ごみいれ

 

 

 

ごみいれっっっ」
Σ(´∀`;|||)アチャァ~ッ 

 

その後、ダッシュでスウェーデン人の部屋へ行き、

「マジでごめん」

と謝ったということは言うまでもありません。

まとめ:マジですみませんって言いたい

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もし、このブログをそのスウェーデン人が見ていたら一言伝えておきたいです。

「やっぱり、マジでごめん」と(まあブログを読むことはできないだろうけど)。

お土産かなにかだと思います。それを、ぼくは、不覚にも、知らなかったとはいえ、

 

「ごみいれ」と表記してしまうとは。

 

でも後日談ですが、

そのスウェーデン人とは仲良くなりました。

その日の晩には「Hey どっかこのへんにおすすめのクラブはないかい〜?」という会話を交わすくらい。

良いやつでよかったです。

以上! 

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