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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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去年就活生のおれが合同説明会のメリットを全否定。合説は時間の無駄。

過去記事

f:id:yacchi10034:20161212130134p:plain

こんにちわ、去年ロクに就活をせずに就職先を3つゲットしたやっちです。

今日は就職活動の合同説明会のメリットを全否定してみようかと思います。

ぼくは先にも述べたように、ロクに就活をせずに就職先を3つゲットしている男ですが、合同説明会に参加したことはありますので、

そこで体験したことも含めてお伝えできればと思います。

ぶっちゃけ合同説明会はデメリットばかりです。

では始めます。

先輩に聞いた就活の合同説明会のメリット

f:id:yacchi10034:20161212130441p:plain
(参考:https://twitter.com/doulajoa/media?lang=ja

まずは合同説明会のメリットを紹介します。

参考にしたのはこれ。

参考記事:先輩に聞く! 就活で合同説明会に行くメリットと効率的な合同説明会での動き方

「先輩に聞いた合同説明会のメリット」です。

この中で挙げられているメリットは、 

  1. 一度に多くの情報が得られる
  2. 新たに興味を持てる企業が見つかる
  3. 面識を持つことができる
  4. 自分のモチベーションにつながる
  5. 気軽に説明を聞きに行くことができる
  6. 参加賞がもらえる

の6つです。(なんだか見てて笑ってしまいました)

ではこれらを1つずつ否定していきたいと思います。

先輩に聞いた就活の合同説明会のメリットを全否定してみる

f:id:yacchi10034:20161212130214p:plain

1.「一度に多くの情報が得られる」→効率が悪すぎてほとんど得られません

まず1つ目の「一度に多くの情報が得られる」ですが、これは無理です。

多くの情報は得られません。

ぼくは去年、60社ほどが集まる合同説明会に参加しましたが、話を聞きに行けたのは丸1日で5つほど

情報を集めるために説明会場をウロウロしてるのは効率が悪いんですよ。

企業によっては20分くらいで説明が終わるところもあれば、100くらい話しているところもあります(立ちくらみがしましたww)。

そうなると各社の説明の終わるタイミングがバラバラになるので、話を聞きたい企業の説明開始の時間と噛み合わず、座席で時間をムダに過ごすこともありました。

肝心の説明内容もGoogleで検索すればわかることばかり。

内心「これは説明会でする話なのか?」と思ってましたしね。

合同説明会でたくさんの情報を得ようとするくらいなら、家でググってる方がまだ情報をたくさん集められます

ゴーセツで丸一日使うなら、グーグルで丸一日使った方がよかった。

その方が効率がいいです。

2.新たに興味を持てる企業が見つかる→インターネットの方がたくさん見つかる

次の「新たに興味を持てる企業が見つかる」についてですが、

新たな興味を、わざわざ合同説明会で探す必要ってあるんでしょうか

マイナビとかで検索しても同じだと思いませんか?ww

マイナビとかリクルートって「福利厚生」「年間休日120日」「関西圏」etc…みたいな感じで検索条件を入力できますよね。

そして業界を決めずに検索することもできますよね。

じゃあ60社とか100社とかの合同説明会より、日本企業全体の420万社にアクセスできるインターネットの方が新たな興味を発見できそうじゃないですか? 

合同説明会で新たな興味を!とか期待するくらいならインターネットで興味を探した方が良いと思います。

まあぼくは志望する業界でアルバイトをするなどして、身を持って体験するのが一番良いと思いますけどね。

3.面識を持つことができる→担当者が何人相手してると思ってるんですか

そして「面識を持つことができる」についてですが、面識を持つことはできません

なぜなら担当者は学生の顔なんか覚えてないからです。

合同説明会はみんな横並びです。

リクルートスーツに黒髪で、みんな同じようにあかべこみたいな相づちをして、どうやって面識を持つんですか?


(あかべこ)

さらにいえば、担当者は一度の説明で何十人をも相手にして、それを一日中やります。

ぜったい疲れてますよ。説明というか作業化してる。

本当に面識を持ちたいならFacebookでメッセンジャーです。

直接、会社訪問をしても良いと思います。

いまのぼくが就活をするならそうします

合同説明会で面識を持とうなんて期待はムダです。

そう感じました。

4.自分のモチベーションにつながる→ぼくは上がらなかった

合同説明会に行って「自分のモチベーションにつながる」そうです。

これは人によりますね。

ぼくの経験的に言うとモチベーションは上がりませんでした。

普通に疲れました。

記事の中では「他の人の就活に対する姿勢を知れる」という意見も書かれていましたがぜんぜん知れないですよ。
みんな画一的だから。

ぶっちゃけみんな同じ人に見えました

どうやってモチベーションが上がるのかがわからないです。

5.気軽に説明を聞きに行くことができる→ググれ

気軽に説明を聞きに行く・・・。

気軽に説明を聞くくらいなら自分で調べた方が早いです。

自分で調べて、気になる部分があったら、メールを送りましょう。

ぼくならそうするなー。

そのまま会社訪問とかのアポイントメントを取っちゃえば良いと思います。

6.参加賞がもらえる→就活なめてる

最後の合同説明会のメリットは「参加賞がもらえる」ことだそうです。

 

 

 

 

 

就活なめてる。笑

 

こいつは就職する気がないんじゃないですか。笑

就職のための合同説明会に参加賞をもらいに行ってどうするんですか?

でも、こういう人の方がぼくは好きです。

合同説明会はほんとうに面白くないし、意味ないと思うので、参加賞だけもらって帰るつもりなら合理的だと思います。

これだけは賛成かもしれないですね。

まとめ

正直、合同説明会は行かない方が良いと思います。

同じ時間を使うならグーグルで調べた方がたくさんのことが分かります

パジャマ姿でお菓子を食べながらでもいいのでとてもラクです。

「合同説明会に参加した!」っていうのは就活をしている気になっているだけ

就職活動は体を動かすことではなくて、働きたい会社を探すことですから効率的に行った方が良いと思います。

いまなら登録するだけで企業の人事に焼き肉をおごってもらえるかもしれない サービスまでありますから。

就活頑張ってください!

 

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