考えることをやめているひとたちへ

管理人:いけっち【略歴:大卒→就職→1年半で退職→ニート→ウェブライター→西アフリカ渡航→帰国→ゲストハウス経営者→ライバー 配信者】

一番最初に読んで欲しい記事

いちばん最初に読んで欲しい『このブログについて&筆者プロフィール』

ぼくが毎年200万人訪れる超巨大モスクを二度と訪れたくないわけ

 

こんにちわ、やっちです。

みなさんはセネガルにある超巨大モスク(イスラム教の礼拝堂)をご存知ですか?

ぼくが滞在しているセネガルはイスラム教の国で、その中でも「トゥーバ」という街はムーリッド教団(ある大きな教派)の聖地として崇められている場所です。

そのトゥーバにあるのが「超巨大モスク」

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一年に一度「グラン・マッガル」という巡礼が行われ、その時にはたった1日で100万〜200万人がそこを訪れるそうです。

 

ぼくはこないだそこへ行きました。

観光をしてモスクを見て、そこには確かに迫力がありました。

でもなんだかキモチワルイと感じた、いまの気持ちのままだと2度目は行きたくありません。

 

どうしてか。

今日はそれを説明したいと思います。

 

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世界共通で分かち合える話題は「国際政治」と「恋バナ」と「下ネタ」

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こんにちわ、やっちです。

みなさんは外国人と話をするとき、話題に困ったことはありませんか?

日本にいれば、そもそも外国人と話す機会なんてあまり無いかもしれませんが、海外を旅行をしたり、留学をしたり、旅をしたりすればそうもいきません。

そんなとき、いったいどんな話をすればいいんでしょうか。

たくさんの外国人と、楽しく、面白い、時間を過ごしたいならどんな話題を取り上げればいいんでしょうか。

今日はそのことについてお伝えしていきたいと思います。

 

  • フィリピン留学中にフランス人とオーストリア人とぼくとでディナーをしたときは「国際政治」の話
  • フランス語レッスンのセネガル人をいじるときは「彼氏と調子はどう?」
  • 他にも「スケベ」「あの子、可愛いね」「妻がいるの?他には?」etc・・・最後にお伝えするのは「下ネタ」
  • まとめ 外国で言葉が通じずとも分かり合える話題はある

 

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バイトで月収10万円稼ぐ日本人が気付かない”年収”10万円の世界のこと

 

こんにちわ、やっちです。

さっそくですがみなさんはバイトをしたことがありますか?

 

ぼくはあります。

昼間は便利屋(エアコンクリーニングや植木伐採などの仕事)、夜は塾講師をして、一ヶ月で10万円ほど稼いでいたことがあります。

 

この「10万円」というお金。

セネガルではいくらになるかわかりますか?

セネガルではどれだけのものが買えるかわかりますか?

 

簡単に伝えると、

家事をしてくれるメイドさん付きの物件を借りて、

毎日レストランで外食をして、

移動はすべてタクシー。

こんな生活を送ることができます。

 

今日はそんなお話をしたいと思います。

 

  • 日本人で、日本語が喋れて、日本に住んでいるなら10万円稼ぐのは難しいことではない
  • セネガルは年収10万円の国
  • ぼくらは日本と日本語に守られている 

 

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「もてなしてる」なんて口に出した時点で、心がこもってないんだよ

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こんにちわ、やっちです。

最近「おもてなし」という言葉をよく目にします。

 

もちろん、東京オリンピック招致のときにスピーチで披露されたという事実はありますし、グローバル化が進む世界で「日本らしさ」を象徴する意味も含まれているかと思います。

 

でもぼくはこの言葉が嫌いです。

なぜでしょうか。

今日はこのことについて話をしてみたいと思います。

 

最初に断っておきますが、ぼくがセネガルで滞在している宿の名前も「OMOTENASHI」ですがそれはまったく関係ありません

 

  • 「おもてなし」は押し付けがましい
  • セネガルには「おもてなし≒テランガ」という言葉が存在する
  • もてなすことは当たり前のこと、もてなされるのは当たり前ではないこと

 

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6ヶ月で360記事書いたぼくが21日間ブログの更新を辞めて気付いたこと

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こんにちわ、やっちです。

前回の更新から期間が空いてしまいました。

見てくれている人たちには申し訳ない気持ちです。

 

ぼくは2016年9月から2017年3月までの6ヶ月間、ブログ記事を301個、そして別サイトの記事59個を更新しました。

平均すると1ヶ月に60記事、1日2記事の更新を半年間続けたことになります。

そして1記事当たりの文字数は1000文字〜2500文字を書いていました。

  

しかし、この3週間はブログをまったく更新しませんでした。

意図的に更新をストップしていたんです。

 

さて、ぼくはなぜ「3週間ものあいだ、ブログを更新しなかった」のか。

そして「その3週間のあいだにどんなことを考え、どんなことに気付いた」のか。

今日はそのことについて書いていきたいと思います。

 

 

 

ぼくが3週間、ブログを更新しなかったわけ 

ぼくは「自分がしたいこと」について悩んでいた

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この3週間、ぼくはとても悩んでいました。

それは「自分はなにをしたいのか」という悩みです。

ぼくは自分がなにをしたいのかということをすっかり忘れてしまっていたんです。

 

ぼくは2016年10月に学生時代から勤めていた会社を飛び出して、自分がやりたいことに集中できる環境を整えました。

しかし「ここから頑張るぞ!」というとき、まずぼくが選んだのは「自分にできること」「しなければならないこと」でした。

 

「自分にできること」と「しなければならないこと」

これらはとても大事です。

できることがわかっていれば人に説明できるし、それが新たなビジネスなどにつながるかもしれない。

そしてしなければならないことが分かっていれば、その順序を立てられる。

これらをないがしろにするべきではない、ということは分かっています。

 

でも優先順位は違った。

ぼくが優先しなければならなかったのは「自分のしたいことを思い出すこと」でした。

言い換えると「自己との対話が足りていなかった」んです。

 

自分がしたいことは「日本と世界をつなげること」

 

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会社を飛び出した当時のぼくは、「海外に飛び出す」ことが自分のしたいことだと思っていました

そしていま、ぼくは西アフリカのセネガルにいます。

 

セネガルの生活はそれなりに面白いです。

しかし渡航する前のワクワクは満たされていないです。

ぼくが感じたことをそのまま言葉にすると、まさに「それなりに」です。

そこで「自分のしたいことは海外に飛び出すことじゃなかったんだ」と気付きました。

 

そこから「自己との対話」が始まりました。

この3週間の更新ストップはそのためです。

この期間はずっとモヤモヤしていました。

もう少しで何かが出てきそうなのに出てこない。新しいニュースや本を読んでも閃かない。

じゃあどうすればいいんだろう、どこにその解決策はあるんだろうと考え込みました。

 

そしてようやく気付きました。

ぼくがしたかったのは自分が海外に飛び出すことではない。

自分が外国人の中に飛び込むことではないんだと。

 

ぼくがしたかったのは、外国人が日本に飛び込んできてくれることなんだと。

日本に興味を持っている外国人、日本に渡航してきている外国人にアプローチすることが、ぼくのしたかったことなんだと思うようになりました。

 

それをぼくは「日本と世界をつなげる」と名付けました。

ぼくは日本と世界をつなげたいんです。

 

キーワードは「マルチリンガル」「ゲストハウス構想」「教育」

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もう少し詳しく説明しておきます。

ぼくは日本と世界をつなげるにあたって「マルチリンガル」「ゲストハウス構想」「教育」をキーワードにしています。

キーワードにしているというか、キーワードになっていた、という感覚です。

 

「マルチリンガル」はぼくが望む状態です。

ぼくは既にマルチリンガルになりつつあります。

日本語はもちろん、英語も日常会話可能です。

そしてフランス語をこの西アフリカで学んでいます。

まだまだ聞き取れない部分も多いですが、日を追うごとに喋る文章が長くなっていることに気付きます。

あと一ヶ月で伸ばせるところまで伸ばして、さらにブラッシュアップさせていきます。

そして日本に帰る前に、スペインに立ち寄り、スペイン語を学ぶ予定です。

 

また「ゲストハウス構想」とは、日本に帰国した後の話です。

ぼくは帰国後、静岡に移住してゲストハウスを立ち上げる予定をしています。

ぼくの母親は静岡県出身で、ぼくにとっては第2の故郷とも呼べる縁のある地です。

そんな場所に外国人の帰れる家を作ることを目指しています。

 

最後は「教育」です。

これは2つの意味を込めています。

1つ目はぼくが18歳のときからずっと抱えている夢で「中学生向けの塾を開く」ということ

そして2つ目が日本に興味のある外国人のために「日本語教育をする」ということです。

 

まず「塾による教育」は、自分の培った経験をすべて次世代に継承したいという思いから来ています。

ぼくが教職という仕事を選んでいない理由は、教職では得られない経験を積むため。

ぼくが教育支援系企業の内定を辞退した(別記事)のは伝えられる経験が少なかったため。

ぼくが塾の開業を志すのは自分の経験を余すこと無く伝えられると考えたためです。

マルチリンガルの自分が得た「海外や外国人との関わりや経験」、また「ゲストハウスという外国人と関われる場所」を生徒にはどんどん提供したいと思っています。

 

そして「日本語教育」は、日本に興味があるけれど言語のハードルがあるから来れないという外国人にその壁を突破してほしいからです。

ほかにも「ビザの問題」や日本人の「外国人と聞くと少し怖がってしまう意識」を緩和、解消、解決できるような体制を作りたいです。

 

これらがぼくのしたいことです。

そしてこれらは、ぼくが3週間ものあいだブログを更新しなかったからこそ気付けたことであり、思い出せたことであると思っています。

 

「全てつながっていた」気がする

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ぼくは自分のしたいことが全てつながっていた気がしています。

自分では意識できておらず、忘れていたこともたくさんあったのに、振り返るとすべてがつながっているように見えてきます。 

 

ブログはアウトプットには最適です。

しかし、ときにはアウトプットを少し止めて、自分との対話も必要なんだと感じました。

 

心に秘めているだけでは誰も気付けない

ただ発信するだけでは誰の心にも響かない

気持ちを乗せないと誰かには届かない

 

これからは自分の心と向き合って、ブログを更新していきます。

突然、3週間ものあいだ更新を止めてしまい申し訳ありませんでした。

これからもよろしくお願いします。

させられることがない時間をうまく使うには目的が必要だ

 

今日はセネガルのダカール、ワカムという街をウロウロしていた。

ワカムはぼくが暮らしているゲストハウスがあり、多くの移住者が住んでいる場所であり、富裕層のいる街だと言われている。

 

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そんな街をウロウロしながら、八百屋、肉屋、市場、レストランなどイロイロな商店に顔を出してみた。

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西アフリカのセネガルで1ヶ月生活してわかった日本人が知らない10の現状

 

こんにちわ!やっち(Yacch!)です。

 

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ぼくはいま西アフリカの国、セネガルに来ています。

セネガルはここ

 

 

 

アフリカ大陸の西側ですね。

ここにトータル3ヶ月滞在する予定です。

 

ぼくはこの西アフリカに来て、すでに1ヶ月という日々を過ごしています。

その中で色々な気付きがありました。

今日はそれを紹介したいと思います。

日本では考えられないようなこともたくさんあると思うので、ぜひ楽しんで読んでみてください。

よろしくお願いします。

 

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セネガルで垣間見ることができたアジア人の定義と日常の風景

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(宿泊しているやどの前の写真)

 

セネガルに来て2週間が過ぎた。

 

318日に飛行機に乗って、319日に飛行機を降りて、どんな世界が広がっているんだろう?とワクワクしていたその地で、すでに2週間を過ごしている。

 

ようやく生活にも慣れてきたと言いたいところだけれど、まだまだわからないことはたくさんあるし、行っていないところもたくさんある。

ワクワクから抜けきっていない感じがするので、まだフワフワしていると言う方が正しいのかもしれない。

 

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いちばん最初に読んで欲しい『このブログについて&筆者プロフィール』

こんにちわ!筆者のいけっちです。

このブログについて

このブログは『考えることを辞めている人たち』に向けて書いています。

考えることを辞めた人とは、例えば

・携帯代が高いんやけど・・・まあしゃあないよな』とか

・額面は30万円ねんけどなんやかんや差し引かれて手取りは20万円ちょっとやねん』とか

・ぜんぜん分からへんだっておれ学歴ないし。』とかこういう人たちです。

 

しゃあない、なんやかんや、だって○○やし。こういう言葉を使う人たちに質問したいです。

『ほんまに仕方が無いの?』

『ほんまになんやかんやで損してて良いの?』

『ほんまに学歴がないから分からへんの?』

 

ぼくだって、仕方が無いと思うときはあるし、なんやかんやで損していることが当たり前やと思っているときもありました。

でもそれって、少し考えれば『しゃあなくない』ことに、『なんやかんやで損しない』ことに気付くはずなんですよね。

少し考えるだけ、少し考えるだけです。

 

『考えてもわからへん!よう知らんし、ややこしいし!』

 

じゃあこのブログを見てください。

ぼくはみんなが知らなさそうなこと、

みんながややこしいと思って目を背けていること、

みんなが経験してなさそうなことをこのブログを通して伝えてきます。

難しい言葉は使いません。

ウソもつきません。

確証が無かったり、わからへんかったりすることは『わからへんけど』『聞いた話やけど』ってちゃんと言います。

 

そして、ぼくはこのブログに広告アフィリエイトを使用します。

広告例:

 

  

アフィリエイト例:

 

広告は、クリックされることでぼくに2円〜30円くらいのお金が入ります。

アフィリエイトは、ぼくが貼ったURLから購入や申し込みをすることで、ぼくに数%のバックが入ります。

でもダマしサイトや危険なサイトには一切誘導しません。

記事を公開する前と公開したあとに、自分でそのURLを一度開きます。それで悪いサイトに飛ぶようなら直ちに変更します。

もし、気にしないという人はぼくの広告やURLをクリックしてもらえると嬉しいです。そのお金はこのブログの運営費に充てさせていただきます。

でも、そういうのがキライだという人は・・・、ごめんなさい。お手数ですがGoogleで検索して、そのサービスに申し込んでください。

 

これらのぼくの宣言やブログに関する説明に納得が行かない人、ブログを読んでてムカつくこととか間違っていることを見つけた人は、それを教えてください。

ツイッターのリプライだとありがたいです。みんなが見ている前で堂々と意見をぶつけてもらいたいです。

筆者のツイッター→https://twitter.com/movablevie1?lang=ja

 

これが『このブログについて』です。

初めから少し偉そうになってしまったかもしれません。

でも、どうかよろしくお願いします。

 

筆者プロフィール

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いけっち

1993年5月29日生まれ

京都出身、京都育ち。

大学4回生からベンチャーに就職し、22歳で管理職になるも1年半で退職。その後、ウェブライターや西アフリカ留学、ゲストハウス経営者を経て、現在は動画配信者の道へ。

『考えることを辞めている人たちを救いたい』という信念から挑戦×経験×教えるを日々模索中。