むーばりずむ ここがロドスなのでここで跳びます

京都出身。ストレートで大卒→学生就職→22歳で管理職→ウェブライター&ブロガー→西アフリカ→帰国→ゲストハウス&シェアハウス経営者→次は『ひみつきち』をつくりたい、そんなやっちのやってみたブログです。

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ぼくが毎年200万人訪れる超巨大モスクを二度と訪れたくないわけ

 

こんにちわ、やっちです。

みなさんはセネガルにある超巨大モスク(イスラム教の礼拝堂)をご存知ですか?

ぼくが滞在しているセネガルはイスラム教の国で、その中でも「トゥーバ」という街はムーリッド教団(ある大きな教派)の聖地として崇められている場所です。

そのトゥーバにあるのが「超巨大モスク」

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一年に一度「グラン・マッガル」という巡礼が行われ、その時にはたった1日で100万〜200万人がそこを訪れるそうです。

 

ぼくはこないだそこへ行きました。

観光をしてモスクを見て、そこには確かに迫力がありました。

でもなんだかキモチワルイと感じた、いまの気持ちのままだと2度目は行きたくありません。

 

どうしてか。

今日はそれを説明したいと思います。

 

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世界共通で分かち合える話題は「国際政治」と「恋バナ」と「下ネタ」

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こんにちわ、やっちです。

みなさんは外国人と話をするとき、話題に困ったことはありませんか?

日本にいれば、そもそも外国人と話す機会なんてあまり無いかもしれませんが、海外を旅行をしたり、留学をしたり、旅をしたりすればそうもいきません。

そんなとき、いったいどんな話をすればいいんでしょうか。

たくさんの外国人と、楽しく、面白い、時間を過ごしたいならどんな話題を取り上げればいいんでしょうか。

今日はそのことについてお伝えしていきたいと思います。

 

  • フィリピン留学中にフランス人とオーストリア人とぼくとでディナーをしたときは「国際政治」の話
  • フランス語レッスンのセネガル人をいじるときは「彼氏と調子はどう?」
  • 他にも「スケベ」「あの子、可愛いね」「妻がいるの?他には?」etc・・・最後にお伝えするのは「下ネタ」
  • まとめ 外国で言葉が通じずとも分かり合える話題はある

 

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バイトで月収10万円稼ぐ日本人が気付かない”年収”10万円の世界のこと

 

こんにちわ、やっちです。

さっそくですがみなさんはバイトをしたことがありますか?

 

ぼくはあります。

昼間は便利屋(エアコンクリーニングや植木伐採などの仕事)、夜は塾講師をして、一ヶ月で10万円ほど稼いでいたことがあります。

 

この「10万円」というお金。

セネガルではいくらになるかわかりますか?

セネガルではどれだけのものが買えるかわかりますか?

 

簡単に伝えると、

家事をしてくれるメイドさん付きの物件を借りて、

毎日レストランで外食をして、

移動はすべてタクシー。

こんな生活を送ることができます。

 

今日はそんなお話をしたいと思います。

 

  • 日本人で、日本語が喋れて、日本に住んでいるなら10万円稼ぐのは難しいことではない
  • セネガルは年収10万円の国
  • ぼくらは日本と日本語に守られている 

 

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「もてなしてる」なんて口に出した時点で、心がこもってないんだよ

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こんにちわ、やっちです。

最近「おもてなし」という言葉をよく目にします。

 

もちろん、東京オリンピック招致のときにスピーチで披露されたという事実はありますし、グローバル化が進む世界で「日本らしさ」を象徴する意味も含まれているかと思います。

 

でもぼくはこの言葉が嫌いです。

なぜでしょうか。

今日はこのことについて話をしてみたいと思います。

 

最初に断っておきますが、ぼくがセネガルで滞在している宿の名前も「OMOTENASHI」ですがそれはまったく関係ありません

 

  • 「おもてなし」は押し付けがましい
  • セネガルには「おもてなし≒テランガ」という言葉が存在する
  • もてなすことは当たり前のこと、もてなされるのは当たり前ではないこと

 

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6ヶ月で360記事書いたぼくが21日間ブログの更新を辞めて気付いたこと

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こんにちわ、やっちです。

前回の更新から期間が空いてしまいました。

見てくれている人たちには申し訳ない気持ちです。

 

ぼくは2016年9月から2017年3月までの6ヶ月間、ブログ記事を301個、そして別サイトの記事59個を更新しました。

平均すると1ヶ月に60記事、1日2記事の更新を半年間続けたことになります。

そして1記事当たりの文字数は1000文字〜2500文字を書いていました。

  

しかし、この3週間はブログをまったく更新しませんでした。

意図的に更新をストップしていたんです。

 

さて、ぼくはなぜ「3週間ものあいだ、ブログを更新しなかった」のか。

そして「その3週間のあいだにどんなことを考え、どんなことに気付いた」のか。

今日はそのことについて書いていきたいと思います。

 

 

 

ぼくが3週間、ブログを更新しなかったわけ 

ぼくは「自分がしたいこと」について悩んでいた

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この3週間、ぼくはとても悩んでいました。

それは「自分はなにをしたいのか」という悩みです。

ぼくは自分がなにをしたいのかということをすっかり忘れてしまっていたんです。

 

ぼくは2016年10月に学生時代から勤めていた会社を飛び出して、自分がやりたいことに集中できる環境を整えました。

しかし「ここから頑張るぞ!」というとき、まずぼくが選んだのは「自分にできること」「しなければならないこと」でした。

 

「自分にできること」と「しなければならないこと」

これらはとても大事です。

できることがわかっていれば人に説明できるし、それが新たなビジネスなどにつながるかもしれない。

そしてしなければならないことが分かっていれば、その順序を立てられる。

これらをないがしろにするべきではない、ということは分かっています。

 

でも優先順位は違った。

ぼくが優先しなければならなかったのは「自分のしたいことを思い出すこと」でした。

言い換えると「自己との対話が足りていなかった」んです。

 

自分がしたいことは「日本と世界をつなげること」

 

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会社を飛び出した当時のぼくは、「海外に飛び出す」ことが自分のしたいことだと思っていました

そしていま、ぼくは西アフリカのセネガルにいます。

 

セネガルの生活はそれなりに面白いです。

しかし渡航する前のワクワクは満たされていないです。

ぼくが感じたことをそのまま言葉にすると、まさに「それなりに」です。

そこで「自分のしたいことは海外に飛び出すことじゃなかったんだ」と気付きました。

 

そこから「自己との対話」が始まりました。

この3週間の更新ストップはそのためです。

この期間はずっとモヤモヤしていました。

もう少しで何かが出てきそうなのに出てこない。新しいニュースや本を読んでも閃かない。

じゃあどうすればいいんだろう、どこにその解決策はあるんだろうと考え込みました。

 

そしてようやく気付きました。

ぼくがしたかったのは自分が海外に飛び出すことではない。

自分が外国人の中に飛び込むことではないんだと。

 

ぼくがしたかったのは、外国人が日本に飛び込んできてくれることなんだと。

日本に興味を持っている外国人、日本に渡航してきている外国人にアプローチすることが、ぼくのしたかったことなんだと思うようになりました。

 

それをぼくは「日本と世界をつなげる」と名付けました。

ぼくは日本と世界をつなげたいんです。

 

キーワードは「マルチリンガル」「ゲストハウス構想」「教育」

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もう少し詳しく説明しておきます。

ぼくは日本と世界をつなげるにあたって「マルチリンガル」「ゲストハウス構想」「教育」をキーワードにしています。

キーワードにしているというか、キーワードになっていた、という感覚です。

 

「マルチリンガル」はぼくが望む状態です。

ぼくは既にマルチリンガルになりつつあります。

日本語はもちろん、英語も日常会話可能です。

そしてフランス語をこの西アフリカで学んでいます。

まだまだ聞き取れない部分も多いですが、日を追うごとに喋る文章が長くなっていることに気付きます。

あと一ヶ月で伸ばせるところまで伸ばして、さらにブラッシュアップさせていきます。

そして日本に帰る前に、スペインに立ち寄り、スペイン語を学ぶ予定です。

 

また「ゲストハウス構想」とは、日本に帰国した後の話です。

ぼくは帰国後、静岡に移住してゲストハウスを立ち上げる予定をしています。

ぼくの母親は静岡県出身で、ぼくにとっては第2の故郷とも呼べる縁のある地です。

そんな場所に外国人の帰れる家を作ることを目指しています。

 

最後は「教育」です。

これは2つの意味を込めています。

1つ目はぼくが18歳のときからずっと抱えている夢で「中学生向けの塾を開く」ということ

そして2つ目が日本に興味のある外国人のために「日本語教育をする」ということです。

 

まず「塾による教育」は、自分の培った経験をすべて次世代に継承したいという思いから来ています。

ぼくが教職という仕事を選んでいない理由は、教職では得られない経験を積むため。

ぼくが教育支援系企業の内定を辞退した(別記事)のは伝えられる経験が少なかったため。

ぼくが塾の開業を志すのは自分の経験を余すこと無く伝えられると考えたためです。

マルチリンガルの自分が得た「海外や外国人との関わりや経験」、また「ゲストハウスという外国人と関われる場所」を生徒にはどんどん提供したいと思っています。

 

そして「日本語教育」は、日本に興味があるけれど言語のハードルがあるから来れないという外国人にその壁を突破してほしいからです。

ほかにも「ビザの問題」や日本人の「外国人と聞くと少し怖がってしまう意識」を緩和、解消、解決できるような体制を作りたいです。

 

これらがぼくのしたいことです。

そしてこれらは、ぼくが3週間ものあいだブログを更新しなかったからこそ気付けたことであり、思い出せたことであると思っています。

 

「全てつながっていた」気がする

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ぼくは自分のしたいことが全てつながっていた気がしています。

自分では意識できておらず、忘れていたこともたくさんあったのに、振り返るとすべてがつながっているように見えてきます。 

 

ブログはアウトプットには最適です。

しかし、ときにはアウトプットを少し止めて、自分との対話も必要なんだと感じました。

 

心に秘めているだけでは誰も気付けない

ただ発信するだけでは誰の心にも響かない

気持ちを乗せないと誰かには届かない

 

これからは自分の心と向き合って、ブログを更新していきます。

突然、3週間ものあいだ更新を止めてしまい申し訳ありませんでした。

これからもよろしくお願いします。

させられることがない時間をうまく使うには目的が必要だ

 

今日はセネガルのダカール、ワカムという街をウロウロしていた。

ワカムはぼくが暮らしているゲストハウスがあり、多くの移住者が住んでいる場所であり、富裕層のいる街だと言われている。

 

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そんな街をウロウロしながら、八百屋、肉屋、市場、レストランなどイロイロな商店に顔を出してみた。

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西アフリカのセネガルで1ヶ月生活してわかった日本人が知らない10の現状

 

こんにちわ!やっち(Yacch!)です。

 

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ぼくはいま西アフリカの国、セネガルに来ています。

セネガルはここ

 

 

 

アフリカ大陸の西側ですね。

ここにトータル3ヶ月滞在する予定です。

 

ぼくはこの西アフリカに来て、すでに1ヶ月という日々を過ごしています。

その中で色々な気付きがありました。

今日はそれを紹介したいと思います。

日本では考えられないようなこともたくさんあると思うので、ぜひ楽しんで読んでみてください。

よろしくお願いします。

 

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セネガルで垣間見ることができたアジア人の定義と日常の風景

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(宿泊しているやどの前の写真)

 

セネガルに来て2週間が過ぎた。

 

318日に飛行機に乗って、319日に飛行機を降りて、どんな世界が広がっているんだろう?とワクワクしていたその地で、すでに2週間を過ごしている。

 

ようやく生活にも慣れてきたと言いたいところだけれど、まだまだわからないことはたくさんあるし、行っていないところもたくさんある。

ワクワクから抜けきっていない感じがするので、まだフワフワしていると言う方が正しいのかもしれない。

 

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やっちのプロフ

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こんにちわ。やっちです。

ここでは詳しいプロフィールを紹介したいと思います。

下に「経歴・やってきたこと」をまとめたので、よかったご覧下さい。

名前

池口泰徳(やっち)

住所

京都市北区西賀茂(2017年12月現在)

生年月日

1993年5月29日生まれ、24歳、ゆとり。

いまの仕事

・クラウドソーシングのウェブライター

・ブロガー

・ゲストハウス経営者(→ハンドメイド雑貨とゲストハウス−カンノコ北大路(KannokoKitaoji)

・ワンコイン悩み相談(→やっちのお店

ボケかツッコミか

ボケ 

経歴

小学校〜高校

普通の男の子でした。

なにが普通と言われるとなやみますが、とりあえず普通だったことを覚えています。ただ、いじめとかには遭いましたし当時はすげー悩みました。

しょうじき「さっさと転校すりゃよかった」とか「一年くらい海外留学しとけばよかった」とかっていまは思います。ぜったいそっちの方がカッコいいじゃないですか。転校生と帰国子女ってモテるでしょ?(笑)

 

大学入学後

部活動のルールで「校歌を覚えられなかったらクビ」と聞いてあほらしくなって、8年間続けてきた陸上を辞めました。そのあと、やったこともないダンスサークルに入りました。先輩が優しそうで美人でした。 

あと教職課程も取りました。高校の時に、先生の教え方がヘタクソだと思ったので「おれが教えた方がいいわ」と思ったからです。でも、現実は「学習指導要領によるがんじがらめ」だったので、先生になるのは辞めました。

大学3回生、日本語教師養成講座420時間修了

大学3回生のとき、大学の授業で日本語教師という仕事を知りました。「おもしろそうだなあ」と思ったので42万円払って、養成講座に参加しました。

1年で修了しましたが「やってみたら大変だった」ので、日本語教師の仕事もしませんでした。

大学4回生、福井県に1ヶ月間、週末移住

大学4回生のとき「休学して海外へ行こうかな〜」って考えていたところ、たまたま福井県への6ヶ月移住プログラムを見つけました。

「よし!福井に移住してサーフィンを極めよう!(やったことないけど)」と思って、それに参加しました。でも日本海は水が冷たいうえに波が立たないと、行ってから気付いたのでサーフィンは諦めました。

就活、第一志望の内定を蹴る→バイト先がたまたま社員募集

大学4回生の5月に第一志望の会社に内定しました。ヘタクソな授業をする高校教諭を見返すつもりで、おれなりの方法で勉強を教えてやると学習塾の会社へ。行く気満々だったその3ヶ月後、「けっきょく塾の方針には逆らえないんだよなあ」と思ったのでやっぱり蹴りました。

そのあとゲストハウスでバイトを始めました。

すると、そのゲストハウスが「今年は規模拡大!社員募集!」と言っていたので、「ここで働かせてくれませんか?」とお願いしたら内定。そこに就職になりました。

大学4回生、管理職になる

4回生の9月、ゲストハウスを運営する会社の社員になりました。

4回生の11月、ゲストハウスを運営する会社の管理職になりました。

なぜかスピード出世しました。部下が57歳と64歳でした。

新卒23歳、会社を辞める

合計1年半ほど働きました。そのとき「フリーランス養成講座」というものを発見し「おもしろそう!」と思い15万払って参加しました。それで会社を辞めました。千葉では色々と勉強になりました。

退職後、アフリカに行くことにした

千葉から帰ってきたあと、実は会社に一度戻りました。

社長が「籍は置いておくから、もう一度考え直したらどうや?」と言ってくれてたのです。でもすぐに辞めてしまいました。

そのときにラジオみたいなアプリを聞いてたところ、西アフリカのセネガルという国に興味を持ちました。というわけで3ヶ月間セネガルに行きました。セネガルではフランス語を勉強してました。

帰国後、ゲストハウス経営者になる

帰国後、SNSを見ていたら経営に困っているゲストハウスを見つけました。「え?実家の近所やこれ 笑」というわけで行ってみました。

そこで、お話を聞きに行ったら「お任せしてもいいですか?」と言われたので、翌日から経営者になりました。

 

え〜と、なうです。↓

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