むーばりずむ 24歳やっちの経験した話

24歳やっちが挑戦して経験したことを書きます。挑戦したこと:カナダ留学、フィリピン留学、英語塾講師、日本語教師養成講座修了、学生就職、ゲストハウスマネージャー、新卒退職、ウェブライター、ブロガー、2回の短期移住、アフリカ留学、カフェ英会話企画、個人でオンライン英会話講師→いまは静岡ゲストハウス起業移住に向け準備中!

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【トリリンガルを50円で売る】英会話や語学学習、訪日外国人に関する相談と質問を承ります!

ぼくが毎年200万人訪れる超巨大モスクを二度と訪れたくないわけ

 

こんにちわ、やっちです。

みなさんはセネガルにある超巨大モスク(イスラム教の礼拝堂)をご存知ですか?

ぼくが滞在しているセネガルはイスラム教の国で、その中でも「トゥーバ」という街はムーリッド教団(ある大きな教派)の聖地として崇められている場所です。

そのトゥーバにあるのが「超巨大モスク」

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一年に一度「グラン・マッガル」という巡礼が行われ、その時にはたった1日で100万〜200万人がそこを訪れるそうです。

 

ぼくはこないだそこへ行きました。

観光をしてモスクを見て、そこには確かに迫力がありました。

でもなんだかキモチワルイと感じた、いまの気持ちのままだと2度目は行きたくありません。

 

どうしてか。

今日はそれを説明したいと思います。

 

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世界共通で分かち合える話題は「国際政治」と「恋バナ」と「下ネタ」

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こんにちわ、やっちです。

みなさんは外国人と話をするとき、話題に困ったことはありませんか?

日本にいれば、そもそも外国人と話す機会なんてあまり無いかもしれませんが、海外を旅行をしたり、留学をしたり、旅をしたりすればそうもいきません。

そんなとき、いったいどんな話をすればいいんでしょうか。

たくさんの外国人と、楽しく、面白い、時間を過ごしたいならどんな話題を取り上げればいいんでしょうか。

今日はそのことについてお伝えしていきたいと思います。

 

  • フィリピン留学中にフランス人とオーストリア人とぼくとでディナーをしたときは「国際政治」の話
  • フランス語レッスンのセネガル人をいじるときは「彼氏と調子はどう?」
  • 他にも「スケベ」「あの子、可愛いね」「妻がいるの?他には?」etc・・・最後にお伝えするのは「下ネタ」
  • まとめ 外国で言葉が通じずとも分かり合える話題はある

 

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バイトで月収10万円稼ぐ日本人が気付かない”年収”10万円の世界のこと

 

こんにちわ、やっちです。

さっそくですがみなさんはバイトをしたことがありますか?

 

ぼくはあります。

昼間は便利屋(エアコンクリーニングや植木伐採などの仕事)、夜は塾講師をして、一ヶ月で10万円ほど稼いでいたことがあります。

 

この「10万円」というお金。

セネガルではいくらになるかわかりますか?

セネガルではどれだけのものが買えるかわかりますか?

 

簡単に伝えると、

家事をしてくれるメイドさん付きの物件を借りて、

毎日レストランで外食をして、

移動はすべてタクシー。

こんな生活を送ることができます。

 

今日はそんなお話をしたいと思います。

 

  • 日本人で、日本語が喋れて、日本に住んでいるなら10万円稼ぐのは難しいことではない
  • セネガルは年収10万円の国
  • ぼくらは日本と日本語に守られている 

 

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「もてなしてる」なんて口に出した時点で、心がこもってないんだよ

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こんにちわ、やっちです。

最近「おもてなし」という言葉をよく目にします。

 

もちろん、東京オリンピック招致のときにスピーチで披露されたという事実はありますし、グローバル化が進む世界で「日本らしさ」を象徴する意味も含まれているかと思います。

 

でもぼくはこの言葉が嫌いです。

なぜでしょうか。

今日はこのことについて話をしてみたいと思います。

 

最初に断っておきますが、ぼくがセネガルで滞在している宿の名前も「OMOTENASHI」ですがそれはまったく関係ありません

 

  • 「おもてなし」は押し付けがましい
  • セネガルには「おもてなし≒テランガ」という言葉が存在する
  • もてなすことは当たり前のこと、もてなされるのは当たり前ではないこと

 

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6ヶ月で360記事書いたぼくが21日間ブログの更新を辞めて気付いたこと

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こんにちわ、やっちです。

前回の更新から期間が空いてしまいました。

見てくれている人たちには申し訳ない気持ちです。

 

ぼくは2016年9月から2017年3月までの6ヶ月間、ブログ記事を301個、そして別サイトの記事59個を更新しました。

平均すると1ヶ月に60記事、1日2記事の更新を半年間続けたことになります。

そして1記事当たりの文字数は1000文字〜2500文字を書いていました。

  

しかし、この3週間はブログをまったく更新しませんでした。

意図的に更新をストップしていたんです。

 

さて、ぼくはなぜ「3週間ものあいだ、ブログを更新しなかった」のか。

そして「その3週間のあいだにどんなことを考え、どんなことに気付いた」のか。

今日はそのことについて書いていきたいと思います。

 

 

 

ぼくが3週間、ブログを更新しなかったわけ 

ぼくは「自分がしたいこと」について悩んでいた

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この3週間、ぼくはとても悩んでいました。

それは「自分はなにをしたいのか」という悩みです。

ぼくは自分がなにをしたいのかということをすっかり忘れてしまっていたんです。

 

ぼくは2016年10月に学生時代から勤めていた会社を飛び出して、自分がやりたいことに集中できる環境を整えました。

しかし「ここから頑張るぞ!」というとき、まずぼくが選んだのは「自分にできること」「しなければならないこと」でした。

 

「自分にできること」と「しなければならないこと」

これらはとても大事です。

できることがわかっていれば人に説明できるし、それが新たなビジネスなどにつながるかもしれない。

そしてしなければならないことが分かっていれば、その順序を立てられる。

これらをないがしろにするべきではない、ということは分かっています。

 

でも優先順位は違った。

ぼくが優先しなければならなかったのは「自分のしたいことを思い出すこと」でした。

言い換えると「自己との対話が足りていなかった」んです。

 

自分がしたいことは「日本と世界をつなげること」

 

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会社を飛び出した当時のぼくは、「海外に飛び出す」ことが自分のしたいことだと思っていました

そしていま、ぼくは西アフリカのセネガルにいます。

 

セネガルの生活はそれなりに面白いです。

しかし渡航する前のワクワクは満たされていないです。

ぼくが感じたことをそのまま言葉にすると、まさに「それなりに」です。

そこで「自分のしたいことは海外に飛び出すことじゃなかったんだ」と気付きました。

 

そこから「自己との対話」が始まりました。

この3週間の更新ストップはそのためです。

この期間はずっとモヤモヤしていました。

もう少しで何かが出てきそうなのに出てこない。新しいニュースや本を読んでも閃かない。

じゃあどうすればいいんだろう、どこにその解決策はあるんだろうと考え込みました。

 

そしてようやく気付きました。

ぼくがしたかったのは自分が海外に飛び出すことではない。

自分が外国人の中に飛び込むことではないんだと。

 

ぼくがしたかったのは、外国人が日本に飛び込んできてくれることなんだと。

日本に興味を持っている外国人、日本に渡航してきている外国人にアプローチすることが、ぼくのしたかったことなんだと思うようになりました。

 

それをぼくは「日本と世界をつなげる」と名付けました。

ぼくは日本と世界をつなげたいんです。

 

キーワードは「マルチリンガル」「ゲストハウス構想」「教育」

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もう少し詳しく説明しておきます。

ぼくは日本と世界をつなげるにあたって「マルチリンガル」「ゲストハウス構想」「教育」をキーワードにしています。

キーワードにしているというか、キーワードになっていた、という感覚です。

 

「マルチリンガル」はぼくが望む状態です。

ぼくは既にマルチリンガルになりつつあります。

日本語はもちろん、英語も日常会話可能です。

そしてフランス語をこの西アフリカで学んでいます。

まだまだ聞き取れない部分も多いですが、日を追うごとに喋る文章が長くなっていることに気付きます。

あと一ヶ月で伸ばせるところまで伸ばして、さらにブラッシュアップさせていきます。

そして日本に帰る前に、スペインに立ち寄り、スペイン語を学ぶ予定です。

 

また「ゲストハウス構想」とは、日本に帰国した後の話です。

ぼくは帰国後、静岡に移住してゲストハウスを立ち上げる予定をしています。

ぼくの母親は静岡県出身で、ぼくにとっては第2の故郷とも呼べる縁のある地です。

そんな場所に外国人の帰れる家を作ることを目指しています。

 

最後は「教育」です。

これは2つの意味を込めています。

1つ目はぼくが18歳のときからずっと抱えている夢で「中学生向けの塾を開く」ということ

そして2つ目が日本に興味のある外国人のために「日本語教育をする」ということです。

 

まず「塾による教育」は、自分の培った経験をすべて次世代に継承したいという思いから来ています。

ぼくが教職という仕事を選んでいない理由は、教職では得られない経験を積むため。

ぼくが教育支援系企業の内定を辞退した(別記事)のは伝えられる経験が少なかったため。

ぼくが塾の開業を志すのは自分の経験を余すこと無く伝えられると考えたためです。

マルチリンガルの自分が得た「海外や外国人との関わりや経験」、また「ゲストハウスという外国人と関われる場所」を生徒にはどんどん提供したいと思っています。

 

そして「日本語教育」は、日本に興味があるけれど言語のハードルがあるから来れないという外国人にその壁を突破してほしいからです。

ほかにも「ビザの問題」や日本人の「外国人と聞くと少し怖がってしまう意識」を緩和、解消、解決できるような体制を作りたいです。

 

これらがぼくのしたいことです。

そしてこれらは、ぼくが3週間ものあいだブログを更新しなかったからこそ気付けたことであり、思い出せたことであると思っています。

 

「全てつながっていた」気がする

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ぼくは自分のしたいことが全てつながっていた気がしています。

自分では意識できておらず、忘れていたこともたくさんあったのに、振り返るとすべてがつながっているように見えてきます。 

 

ブログはアウトプットには最適です。

しかし、ときにはアウトプットを少し止めて、自分との対話も必要なんだと感じました。

 

心に秘めているだけでは誰も気付けない

ただ発信するだけでは誰の心にも響かない

気持ちを乗せないと誰かには届かない

 

これからは自分の心と向き合って、ブログを更新していきます。

突然、3週間ものあいだ更新を止めてしまい申し訳ありませんでした。

これからもよろしくお願いします。

させられることがない時間をうまく使うには目的が必要だ

 

今日はセネガルのダカール、ワカムという街をウロウロしていた。

ワカムはぼくが暮らしているゲストハウスがあり、多くの移住者が住んでいる場所であり、富裕層のいる街だと言われている。

 

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そんな街をウロウロしながら、八百屋、肉屋、市場、レストランなどイロイロな商店に顔を出してみた。

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西アフリカのセネガルで1ヶ月生活してわかった日本人が知らない10の現状

 

こんにちわ!やっち(Yacch!)です。

 

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ぼくはいま西アフリカの国、セネガルに来ています。

セネガルはここ

 

 

 

アフリカ大陸の西側ですね。

ここにトータル3ヶ月滞在する予定です。

 

ぼくはこの西アフリカに来て、すでに1ヶ月という日々を過ごしています。

その中で色々な気付きがありました。

今日はそれを紹介したいと思います。

日本では考えられないようなこともたくさんあると思うので、ぜひ楽しんで読んでみてください。

よろしくお願いします。

 

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セネガルで垣間見ることができたアジア人の定義と日常の風景

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(宿泊しているやどの前の写真)

 

セネガルに来て2週間が過ぎた。

 

318日に飛行機に乗って、319日に飛行機を降りて、どんな世界が広がっているんだろう?とワクワクしていたその地で、すでに2週間を過ごしている。

 

ようやく生活にも慣れてきたと言いたいところだけれど、まだまだわからないことはたくさんあるし、行っていないところもたくさんある。

ワクワクから抜けきっていない感じがするので、まだフワフワしていると言う方が正しいのかもしれない。

 

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身軽に生きる!やっちのプロフィール

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はじめまして!

24歳、日、英、仏のトリリンガルでウェブライターやブログなどを生業にしているやっちと申します。

ぼくはこのブログを通して「自分の力で生きていく」ことを提唱したいと思っています。

 

ぼくは何かに完全依存している状態がとても不安でした。

学生時代は、何かトラブルを起こせば親に迷惑がかかる、

会社員時代は、仕事をクビになれば給料をもらえなくなる。

それにどれだけ頑張っても「自分の力」では無いということに嫌気がさしていました。

 

ならば、自分の力で生きてみようじゃないか、と思うようになりました。

それから就職をしたり、旅をしたり、留学をしたり、アフリカに行ってみたり、ウェブライターをしてみたり、カフェで英会話をしてみたり、

色々なことを経た結果がいまの自分です。

自分がしてみたいことをして、

自分の夢を少しづつ叶えて行って、

それで自分を幸せにしたい、

きっと上手く行かない時もあるけれど、それも全て自己責任で、それはそれで気持ちがいい。

 

そんな想いでいまを生きています。

人を頼ることはあると思います。

しかし頼った人にはきちんと恩返ししたいです。

 

自分の力で培ったものを使って、頼った人に恩返しをしたい、

自分の力で培ったものを使って、困った人を助けたい、

 

これがぼくのブログのテーマで、人生のテーマです。

 

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【経歴】

ぼくは京都市北区出身で生まれも育ちも京都の京都人です。

ただ母親は静岡出身なので、実は京都と静岡のハーフだったりします。笑

 

ぼくは昔から頑固者でした。

自分が良いと思ったものは曲げないし、自分が疑問に思ったことは伝える、そういうタイプでした。

例えば高校生時代は、学校の英語の授業に違和感を持ち、先生とタイマンで自分の授業論を展開していました。

大学生時代は、何百もの人が入る大講義室で、みんなが手を挙げない中、挙手して質問する変わった人間でした。

(戦場カメラマンの渡部陽一さんにも褒められました 笑)

 

またマルチリンガルを目指そうと思ったのは大学時代からです。

フィリピンに英語留学をしたときに、日本語では言いたいことがたくさんあるのに、英語で何も言えない自分に無力さを感じました。

それ以来、自分の言語力に磨きを掛けて外国人と言い合いをしてやろうと思いました。

気付けばいまでは英語、フランス語で外国人から笑いを取れるようになりました。笑

 

そして日本語教師養成の420時間講座も修了しています。

これは「日本語教師なら世界のどこにいても、仕事ができるようになるんじゃないか」と思ったことが始まりでした。

当時から、自分の力で生きていきたいという気持ちがあったのだと思います。

 

大学4年生のころ 

 

大学4年生の時、ぼくは就活をしました。

早々に第1志望の企業に内定をもらいましたが、それを蹴りました。笑

理由はそこが「塾の運営」だったからです。

仕事は塾の教室長です。

もちろんやりがいのある仕事だと思います。

ぼく自身、塾講師をしていましたから、教えることがどんなに大事で、どんなに難しくて、どんなに楽しいかは知っています。

しかし「まだ20歳そこそこで人生経験も何も無いおれが、教壇に立って子どもたちに授業をするのか?」と思った瞬間にイヤになりました。

子どもへの教育は、子どもの未来を変えます。

当時のぼくは、子どもに色々な世界を見せてあげられる自信がありませんでした。

それで内定を蹴りました。

 

その後はバイトをしていたゲストハウスに就職しました。

9月からフルタイムで働くことになり、気付けば大学4年にして管理職になり、部下を持ち、外国人率90%のゲストハウスマネージャーになっていました。

ぼくはここでも頑固を発揮します。

当時のぼくは誰もやらない仕事、思いついた仕事ばかりに集中していました。

「ぼくはこう思うので、これをこうします!」と企画をぶつけ、

「それはダメだ」と上司に反対され、

「なんでですか!?何がダメなんですか!?」と反発し、

会議ではいつも上司や役員のみなさまとケンカしました。

そして通常業務を部下に放り投げていたので部下ともケンカしました。

最終的にはみんなが嫌う仕事をぼくが率先してやって、みんなが好きな仕事を部下に任せて、ぼくは空き時間を自分の仕事の時間に充てていました。

 

人生の転機、会社に勤めていて「あれ?」って思った

 

そんなときにぼくは思いました。

「あれ?どんだけ仕事頑張っても、結局、これは会社のモノよな?」と。

「異動になったりクビになったりしたら、これはほかの社員のモノになるよな?」と。

「それなら会社を辞めて自分のモノを作りたいよな?」と。

 

それから色々と挑戦してみました。

「カフェで英会話をしてみよう!」と思い、ネットで人を集めてカフェ英会話をしてみました(違う形で継続中)。

「静岡にゲストハウスをつくりたい!」と思い、静岡中を車で周りました(継続中)。

「民泊をしよう!」と物件を抑えたこともありました(辞めました)。

 

そんなときに見つけたのが田舎フリーランス養成講座です。

これは千葉の田舎で、ウェブライター、ブロガー、エンジニア、デザイナー、ほか地域おこしや田舎暮らしなど多様な働き方をしたいという人が集まって生活しながら、講義を受けるというプログラムでした。

 

ぼくは前々からフリーランスという働き方に興味がありました。

場所に囚われない、

時間に囚われない、

自分の力で仕事を作り、

自分の力で仕事を取り、

ダメでも全て自己責任。

よし、やってみるか、と、いなフリを終了後に会社を辞めました。

それから約半年、ウェブライターの仕事でなんとか生活費は稼げるようになりました。

しかし、ブログやサイト運営を通じた稼ぎはまだまだです。笑

思ったより難しいなあと痛感しています。笑

 

そんなときにぼくはウェブライターの仕事を減らして約4ヶ月間、アフリカとヨーロッパへと旅立ちました。

海外に行きたい欲が止められませんでした。

ここでフランス語を培って、アフリカというものをナマで見て、帰国しました。 

 

これからの予定 静岡移住

 

そして、次は静岡に移住しようとしています。 

理由は静岡は母のふるさとであり、ぼくは幼少の思い出がある縁ある地だからです。

それに海が近く、新幹線が泊まり、海鮮が美味しくて、富士山があって、温泉があるという魅力のある街です。

その一方で宿が少なく、若者が出て行ってます。

ぼくはその静岡で魅力の発信、よそ者の誘致、よそ者の受け皿を作りたいと思っています。

静岡ではゲストハウス、コワーキングスペース、交流スペース、イベント企画を行いたいです。

まだまだ進行中の「よそ者による、よそ者と静岡のための、静岡盛り上げ構想」ですが、ぜひ応援してくれたら嬉しいです。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

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【提供しているサービス】

 

 

【旅行歴】

 

2014/3 京都〜名古屋〜静岡〜東京の18切符旅

2015/3 京都〜下呂〜富山〜金沢〜福井の18切符旅

<p2015/4 京都〜岡山〜広島〜鳥取の車中泊ドライブ

2016/5 浜松〜磐田〜牧ノ原〜静岡市の移住下見

2016/5 熱海〜伊豆〜富士〜富士宮〜静岡市の移住下見2

2016/6 静岡市の移住下見3

2017/2 広島県府中市のリディラバツアー

 

【海外歴】

 

2013/8 @カナダ バンクーバーで英語留学

2014/2@フィリピン セブで英語留学

2014/2 @フィリピン パラワンで旅

2017/3/19〜6/16 @セネガル ダカールで仏語留学

2017/6/17〜2017/6/24 @モロッコ マラケシュ旅

2017/6/25〜 @スペイン マドリード旅

2017/7 帰国

 

【行動歴】

 

1.日本語教師養成講座420時間修了

大学の授業でたまたま聞いた日本語教師という仕事に興味を惹かれ、外部機関に申し込む。

外国人学習者に日本語を日本語で教える技を身につける。

420時間修了済み。

 

2.福井県鯖江市へのゆるい移住

休学して海外へ行くか考えていたところ、たまたまFacebookで「ゆるい移住」を見つけ参加。

「福井なら海が近いんじゃないか!」と思い、サーフィン用具を詰め込んで参上。

しかし日本海は寒いうえに波が立たず、サーフィンを諦める。

 

3.静岡ゲストハウス構想

「静岡にゲストハウスを創りたい!」と思い、移住センターに連絡する。

行政、 NPO、企業、先輩移住者などなどにアポを取ってもらう。

合計30人ぐらいに思いをぶちまける。

2018年、静岡に移住しスタートさせる予定

  

4.カフェ英語教師

英語を教える、代わりにコーヒー代を奢ってもらうという英語教師をスタート。

募集をかけたところ、反響が多すぎてキャパオーバー。

現在は活動休止中。

 

5.カフェ愚痴聞き屋

愚痴を聞く、代わりにコーヒー代を奢ってもらうという愚痴聞き屋をスタート。

数名から依頼をもらい、いまだに親交有り。

 

6.いなかフリーランス養成講座修了

Twitterで「田舎フリーランス養成講座」をたまたま発見し、参加する。

会社員時代だったので「辞表」を提出するも止められる。

なので修了後、いちどは戻ったものの最終的に会社を辞める。

(つまりいなフリが会社を辞めるきっかけになった・・・)

 

7.アフリカ、ヨーロッパ留学旅

Podcastの「バイリンガルニュース」を聞いていたところ、アフリカのセネガルに興味を惹かれる。

セネガル、モロッコ、マドリード、パリの4ヶ月間、留学旅を決意。

2017年7月現在、それを終え、帰国。