むーばりずむ 京都弁のゆとり世代ブログ

京都生まれ京都育ち・ゆとり世代・大卒・好きなものはカフェとパンケーキ。そんなやっちが思ったことを書きます。

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西アフリカのセネガルで1ヶ月生活してわかった日本人が知らない10の現状

 

こんにちわ!やっち(Yacch!)です。

 

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ぼくはいま西アフリカの国、セネガルに来ています。

セネガルはここ

 

 

 

アフリカ大陸の西側ですね。

ここにトータル3ヶ月滞在する予定です。

 

ぼくはこの西アフリカに来て、すでに1ヶ月という日々を過ごしています。

その中で色々な気付きがありました。

今日はそれを紹介したいと思います。

日本では考えられないようなこともたくさんあると思うので、ぜひ楽しんで読んでみてください。

よろしくお願いします。

 

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セネガルで垣間見ることができたアジア人の定義と日常の風景

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(宿泊しているやどの前の写真)

 

セネガルに来て2週間が過ぎた。

 

318日に飛行機に乗って、319日に飛行機を降りて、どんな世界が広がっているんだろう?とワクワクしていたその地で、すでに2週間を過ごしている。

 

ようやく生活にも慣れてきたと言いたいところだけれど、まだまだわからないことはたくさんあるし、行っていないところもたくさんある。

ワクワクから抜けきっていない感じがするので、まだフワフワしていると言う方が正しいのかもしれない。

 

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京都生まれ京都育ち・ゆとり世代・大卒・好きなものはカフェとパンケーキ。やっちのプロフ

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こんにちわ。やっちです。

ここでは詳しいプロフィールを紹介したいと思います。

下に「経歴・やってきたこと」をまとめたので、よかったご覧下さい。

名前

池口泰徳(やっち)

住所

京都市北区西賀茂(2017年12月現在)

生年月日

1993年5月29日生まれ、24歳、ゆとり。

いまの仕事

・クラウドソーシングのウェブライター

・ブロガー

・ゲストハウス経営者(→ハンドメイド雑貨とゲストハウス−カンノコ北大路(KannokoKitaoji)

・オンライン英会話(→やっちのお店

・ワンコイン悩み相談(→やっちのお店

ボケかツッコミか

ボケ 

経歴

小学校〜高校

生まれは京都、育ちも京都です。

小学校、中学校、高校は陸上だけをしていました。

最後は京都府5位でした。

大学入学後

大学では陸上部に入りました。でも部活動のルールで「校歌を覚えられなかったらクビ」と聞いてあほらしくなって辞めました。

そのあと、ダンスサークルに入りました。ダンスはやったことがなかったのですが、先輩が優しそうだったのでそこに決めました。 

あと教職課程も取りました。

高校の時に、先生の教え方がヘタクソだと思ったので「おれが教えた方がいいわ」と思ったからです。

でも、現実は「学習指導要領によるがんじがらめ」だったので、先生になるのは辞めて、教職課程も辞めました。

日本語教師養成講座420時間修了

教職課程を辞めた大学3回生のとき。

大学の授業で日本語教師という仕事を知りました。

「おもしろそうだなあ」と思ったので42万円払って、養成講座に参加しました。

1年で修了しましたが、思ったより大変な仕事だったので、日本語教師の仕事もしませんでした。

福井県に1ヶ月間、週末移住

大学4回生のとき「休学して海外へ行こうかな〜」って考えていたところ、たまたま福井県への6ヶ月移住プログラムを見つけました。

「福井は海が近いやん!」と思ったのと「よし!福井に移住してサーフィンを極めよう!(やったことないけど)」と思って、それに参加しました。

でも日本海は水が冷たいうえに波が立たないと、行ってから気付いたのでサーフィンは諦めました。

また、そのときはすでに就職先から「働きにおいでよ」と言われてたので、移住プログラムは1ヶ月間だけ、しかも週末だけ参加して終了しました。

就活で第一志望の内定を蹴る 

大学4回生の5月に第一志望の会社に合格しました。でも蹴りました。

そのあとゲストハウスでバイトを始めました。

すると、そのゲストハウスが「今年は規模拡大!社員募集!」と言っていたので、「働かせてくださいっ」とお願いしました。

そのまま、そこに就職になりました。

大学4回生で管理職になる

4回生の9月、ゲストハウスを運営する会社の社員になりました。

4回生の11月、ゲストハウスを運営する会社の管理職になりました。

なぜかスピード出世しました。

23歳、やっち会社を辞める

その後、大学を卒業し、半年ほど働きました。ですが、その年の10月に会社を辞めました。

千葉県で「フリーランス養成講座」というものを発見したからです。

それは1ヶ月間、千葉でフリーランスの仕事について色々と聞けるプログラムでした。

「フリーランスって、なんかかっこいいやん。よし参加しようっ」と思い、会社に辞めますと伝えて参加を決意しました。

 

千葉では色々と勉強になりました。

アフリカに行くことにした

千葉から帰ってきたあと、実は会社に一度戻りました。

社長が「籍は置いておくから、もう一度考え直したらどうや?」と言ってくれてたのです。

でもすぐに辞めてしまいました。

 

そのときにラジオみたいなアプリを聞いてたところ、西アフリカのセネガルという国に興味を持ちました。

「セネガルってめっちゃいい国なんだよぉ〜」ってラジオで言ってはりました。

というわけで3ヶ月間セネガルに行きました。

セネガルではフランス語を勉強してました。

ゲストハウス経営者になる

帰国後、SNSを見ていたら経営に困っているゲストハウスを見つけました。

「どこにあるのかなあ・・・、 え?実家の近所やん 笑」というわけで行ってみました。

そこで、お話を聞きに行ったら「お任せしてもいいですか?」と言われたので、翌日から経営者になりました。

 

え〜と、なうです。↓

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予定は思い通りにいかないと分かってからが楽しいものなのだ

 

予定は思い通りにいかないと分かってからが楽しいものなのだ。

 

 

今日はメールを受け取った。

 

内容は

「申し訳ありませんが、今回は見送らせてください」

だった。

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ダカールで見たアジア@北朝鮮協賛のアフリカルネサンスの像

 

アフリカにはアジア資本がどんどん入っていると聞く。

特に中国がその筆頭なんだそう。

 

なんでも、セネガルの首都、ダカールから郊外へ延びる道路は中国製らしい。

これが本当かどうかは定かではないが、中国人現場監督を路上で見たと知人が言っていた。

 

しかしぼくはこっちの国でシノアを見た覚えが無い。

シノアとはフランス語で「中国人」

セネガルではシノアどころかアジア人すら見ない。

 

日本にいるとき、京都のゲストハウスで働いていたぼくにとって、中国人を見ないというのは新鮮だ。

 

 

また日本にいれば、北朝鮮の話題は事欠かない。

ついこないだもトランプ大統領が北朝鮮を非難しているという記事を読んだ。

ミサイル実験の失敗のニュースは日夜飛び交っている気がする。

 

北朝鮮の報せは日本にいればたくさん拾える。

しかし西アフリカのセネガルにはそんなニュースはないだろうなと思っていた。

 

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ダカールの海はとても奇麗で思い思いの過ごし方ができる

 

ダカールの海はとても奇麗で思い思いの過ごし方ができる

 

今日は海へ行った。

海へ行ったと言っても、海水浴ではなく、ただ眺めてただけ。

宿から5分ほど歩いたところに海があるので、疲れた時にはここに来ても良いかもしれない。

 

youtu.be

 

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道行く知らない人に挨拶をする習慣が身に付きそうだ

 

セネガルに来て2日が経った。

まだフランス語を話すことなどできない。

 

というより、聞けない。

相手の言っていることがぜんぜんわからない。

わからないことは「わからない」というようにしているけど、コミュニケーションに対するストレスが溜まってしまう。

我ながら悔しい。

 

ただ面白い発見があった。

 

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セネガル人は夜行性なんだろうか

 

セネガル人は夜行性なんだろうか?

 

セネガル到着後、まだ2日しか経っていないのだけれど、そうなのではないかと思うほどに夜に出て行く人が多い。

 

外見は若そうな人々。

きっと23歳のぼくと同じかそれよりうえくらいの人。

黄色人種は幼くみられがちで、黒人や白人は大人っぽく見られるので、もしかしたらぼくよりもずっと年下の人たちなのかもしれないけれど。

 

ぼくはセネガルという国を「フランス」と重ねて見ている節がある。

 

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会社を辞めて半年後、ぼくはフランス語留学のためセネガルに来た

 

2016年10月、ぼくは会社を辞めた。

それから1ヶ月後、セネガルへのフランス語留学を決意した。

そして2017年3月、ぼくは本当に来た。

 

西アフリカのセネガルに。

 

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