むーばりずむ 24歳トリリンガルのリアルな話

京都出身の24歳:英、仏、関西弁のトリリンガル、元塾講師の英語担当、元外国人向けゲストハウスマネージャー、カナダとフィリピンの英語短期留学、アフリカでフランス語留学のやっちが経験したことを書きます。

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西アフリカのセネガルで1ヶ月生活してわかった日本人が知らない10の現状

 

こんにちわ!やっち(Yacch!)です。

 

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ぼくはいま西アフリカの国、セネガルに来ています。

セネガルはここ

 

 

 

アフリカ大陸の西側ですね。

ここにトータル3ヶ月滞在する予定です。

 

ぼくはこの西アフリカに来て、すでに1ヶ月という日々を過ごしています。

その中で色々な気付きがありました。

今日はそれを紹介したいと思います。

日本では考えられないようなこともたくさんあると思うので、ぜひ楽しんで読んでみてください。

よろしくお願いします。

 

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セネガルで垣間見ることができたアジア人の定義と日常の風景

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(宿泊しているやどの前の写真)

 

セネガルに来て2週間が過ぎた。

 

318日に飛行機に乗って、319日に飛行機を降りて、どんな世界が広がっているんだろう?とワクワクしていたその地で、すでに2週間を過ごしている。

 

ようやく生活にも慣れてきたと言いたいところだけれど、まだまだわからないことはたくさんあるし、行っていないところもたくさんある。

ワクワクから抜けきっていない感じがするので、まだフワフワしていると言う方が正しいのかもしれない。

 

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身軽に生きる!やっちのプロフィール

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はじめまして!

24歳、日、英、仏のトリリンガルでウェブライターやブログなどを生業にしているやっちと申します。

ぼくはこのブログを通して「自分の力で生きていく」ことを提唱したいと思っています。

 

ぼくは何かに完全依存している状態がとても不安でした。

学生時代は、何かトラブルを起こせば親に迷惑がかかる、

会社員時代は、仕事をクビになれば給料をもらえなくなる。

それにどれだけ頑張っても「自分の力」では無いということに嫌気がさしていました。

 

ならば、自分の力で生きてみようじゃないか、と思うようになりました。

それから就職をしたり、旅をしたり、留学をしたり、アフリカに行ってみたり、ウェブライターをしてみたり、カフェで英会話をしてみたり、

色々なことを経た結果がいまの自分です。

自分がしてみたいことをして、

自分の夢を少しづつ叶えて行って、

それで自分を幸せにしたい、

きっと上手く行かない時もあるけれど、それも全て自己責任で、それはそれで気持ちがいい。

 

そんな想いでいまを生きています。

人を頼ることはあると思います。

しかし頼った人にはきちんと恩返ししたいです。

 

自分の力で培ったものを使って、頼った人に恩返しをしたい、

自分の力で培ったものを使って、困った人を助けたい、

 

これがぼくのブログのテーマで、人生のテーマです。

 

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【経歴】

ぼくは京都市北区出身で生まれも育ちも京都の京都人です。

ただ母親は静岡出身なので、実は京都と静岡のハーフだったりします。笑

 

ぼくは昔から頑固者でした。

自分が良いと思ったものは曲げないし、自分が疑問に思ったことは伝える、そういうタイプでした。

例えば高校生時代は、学校の英語の授業に違和感を持ち、先生とタイマンで自分の授業論を展開していました。

大学生時代は、何百もの人が入る大講義室で、みんなが手を挙げない中、挙手して質問する変わった人間でした。

(戦場カメラマンの渡部陽一さんにも褒められました 笑)

 

またマルチリンガルを目指そうと思ったのは大学時代からです。

フィリピンに英語留学をしたときに、日本語では言いたいことがたくさんあるのに、英語で何も言えない自分に無力さを感じました。

それ以来、自分の言語力に磨きを掛けて外国人と言い合いをしてやろうと思いました。

気付けばいまでは英語、フランス語で外国人から笑いを取れるようになりました。笑

 

そして日本語教師養成の420時間講座も修了しています。

これは「日本語教師なら世界のどこにいても、仕事ができるようになるんじゃないか」と思ったことが始まりでした。

当時から、自分の力で生きていきたいという気持ちがあったのだと思います。

 

大学4年生のころ 

 

大学4年生の時、ぼくは就活をしました。

早々に第1志望の企業に内定をもらいましたが、それを蹴りました。笑

理由はそこが「塾の運営」だったからです。

仕事は塾の教室長です。

もちろんやりがいのある仕事だと思います。

ぼく自身、塾講師をしていましたから、教えることがどんなに大事で、どんなに難しくて、どんなに楽しいかは知っています。

しかし「まだ20歳そこそこで人生経験も何も無いおれが、教壇に立って子どもたちに授業をするのか?」と思った瞬間にイヤになりました。

子どもへの教育は、子どもの未来を変えます。

当時のぼくは、子どもに色々な世界を見せてあげられる自信がありませんでした。

それで内定を蹴りました。

 

その後はバイトをしていたゲストハウスに就職しました。

9月からフルタイムで働くことになり、気付けば大学4年にして管理職になり、部下を持ち、外国人率90%のゲストハウスマネージャーになっていました。

ぼくはここでも頑固を発揮します。

当時のぼくは誰もやらない仕事、思いついた仕事ばかりに集中していました。

「ぼくはこう思うので、これをこうします!」と企画をぶつけ、

「それはダメだ」と上司に反対され、

「なんでですか!?何がダメなんですか!?」と反発し、

会議ではいつも上司や役員のみなさまとケンカしました。

そして通常業務を部下に放り投げていたので部下ともケンカしました。

最終的にはみんなが嫌う仕事をぼくが率先してやって、みんなが好きな仕事を部下に任せて、ぼくは空き時間を自分の仕事の時間に充てていました。

 

人生の転機、会社に勤めていて「あれ?」って思った

 

そんなときにぼくは思いました。

「あれ?どんだけ仕事頑張っても、結局、これは会社のモノよな?」と。

「異動になったりクビになったりしたら、これはほかの社員のモノになるよな?」と。

「それなら会社を辞めて自分のモノを作りたいよな?」と。

 

それから色々と挑戦してみました。

「カフェで英会話をしてみよう!」と思い、ネットで人を集めてカフェ英会話をしてみました(違う形で継続中)。

「静岡にゲストハウスをつくりたい!」と思い、静岡中を車で周りました(継続中)。

「民泊をしよう!」と物件を抑えたこともありました(辞めました)。

 

そんなときに見つけたのが田舎フリーランス養成講座です。

これは千葉の田舎で、ウェブライター、ブロガー、エンジニア、デザイナー、ほか地域おこしや田舎暮らしなど多様な働き方をしたいという人が集まって生活しながら、講義を受けるというプログラムでした。

 

ぼくは前々からフリーランスという働き方に興味がありました。

場所に囚われない、

時間に囚われない、

自分の力で仕事を作り、

自分の力で仕事を取り、

ダメでも全て自己責任。

よし、やってみるか、と、いなフリを終了後に会社を辞めました。

それから約半年、ウェブライターの仕事でなんとか生活費は稼げるようになりました。

しかし、ブログやサイト運営を通じた稼ぎはまだまだです。笑

思ったより難しいなあと痛感しています。笑

 

そんなときにぼくはウェブライターの仕事を減らして約4ヶ月間、アフリカとヨーロッパへと旅立ちました。

海外に行きたい欲が止められませんでした。

ここでフランス語を培って、アフリカというものをナマで見て、帰国しました。 

 

これからの予定 静岡移住

 

そして、次は静岡に移住しようとしています。 

理由は静岡は母のふるさとであり、ぼくは幼少の思い出がある縁ある地だからです。

それに海が近く、新幹線が泊まり、海鮮が美味しくて、富士山があって、温泉があるという魅力のある街です。

その一方で宿が少なく、若者が出て行ってます。

ぼくはその静岡で魅力の発信、よそ者の誘致、よそ者の受け皿を作りたいと思っています。

静岡ではゲストハウス、コワーキングスペース、交流スペース、イベント企画を行いたいです。

まだまだ進行中の「よそ者による、よそ者と静岡のための、静岡盛り上げ構想」ですが、ぜひ応援してくれたら嬉しいです。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

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【提供しているサービス】

 

 

【旅行歴】

 

2014/3 京都〜名古屋〜静岡〜東京の18切符旅

2015/3 京都〜下呂〜富山〜金沢〜福井の18切符旅

<p2015/4 京都〜岡山〜広島〜鳥取の車中泊ドライブ

2016/5 浜松〜磐田〜牧ノ原〜静岡市の移住下見

2016/5 熱海〜伊豆〜富士〜富士宮〜静岡市の移住下見2

2016/6 静岡市の移住下見3

2017/2 広島県府中市のリディラバツアー

 

【海外歴】

 

2013/8 @カナダ バンクーバーで英語留学

2014/2@フィリピン セブで英語留学

2014/2 @フィリピン パラワンで旅

2017/3/19〜6/16 @セネガル ダカールで仏語留学

2017/6/17〜2017/6/24 @モロッコ マラケシュ旅

2017/6/25〜 @スペイン マドリード旅

2017/7 帰国

 

【行動歴】

 

1.日本語教師養成講座420時間修了

大学の授業でたまたま聞いた日本語教師という仕事に興味を惹かれ、外部機関に申し込む。

外国人学習者に日本語を日本語で教える技を身につける。

420時間修了済み。

 

2.福井県鯖江市へのゆるい移住

休学して海外へ行くか考えていたところ、たまたまFacebookで「ゆるい移住」を見つけ参加。

「福井なら海が近いんじゃないか!」と思い、サーフィン用具を詰め込んで参上。

しかし日本海は寒いうえに波が立たず、サーフィンを諦める。

 

3.静岡ゲストハウス構想

「静岡にゲストハウスを創りたい!」と思い、移住センターに連絡する。

行政、 NPO、企業、先輩移住者などなどにアポを取ってもらう。

合計30人ぐらいに思いをぶちまける。

2018年、静岡に移住しスタートさせる予定

  

4.カフェ英語教師

英語を教える、代わりにコーヒー代を奢ってもらうという英語教師をスタート。

募集をかけたところ、反響が多すぎてキャパオーバー。

現在は活動休止中。

 

5.カフェ愚痴聞き屋

愚痴を聞く、代わりにコーヒー代を奢ってもらうという愚痴聞き屋をスタート。

数名から依頼をもらい、いまだに親交有り。

 

6.いなかフリーランス養成講座修了

Twitterで「田舎フリーランス養成講座」をたまたま発見し、参加する。

会社員時代だったので「辞表」を提出するも止められる。

なので修了後、いちどは戻ったものの最終的に会社を辞める。

(つまりいなフリが会社を辞めるきっかけになった・・・)

 

7.アフリカ、ヨーロッパ留学旅

Podcastの「バイリンガルニュース」を聞いていたところ、アフリカのセネガルに興味を惹かれる。

セネガル、モロッコ、マドリード、パリの4ヶ月間、留学旅を決意。

2017年7月現在、それを終え、帰国。

予定は思い通りにいかないと分かってからが楽しいものなのだ

 

予定は思い通りにいかないと分かってからが楽しいものなのだ。

 

 

今日はメールを受け取った。

 

内容は

「申し訳ありませんが、今回は見送らせてください」

だった。

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ダカールで見たアジア@北朝鮮協賛のアフリカルネサンスの像

 

アフリカにはアジア資本がどんどん入っていると聞く。

特に中国がその筆頭なんだそう。

 

なんでも、セネガルの首都、ダカールから郊外へ延びる道路は中国製らしい。

これが本当かどうかは定かではないが、中国人現場監督を路上で見たと知人が言っていた。

 

しかしぼくはこっちの国でシノアを見た覚えが無い。

シノアとはフランス語で「中国人」

セネガルではシノアどころかアジア人すら見ない。

 

日本にいるとき、京都のゲストハウスで働いていたぼくにとって、中国人を見ないというのは新鮮だ。

 

 

また日本にいれば、北朝鮮の話題は事欠かない。

ついこないだもトランプ大統領が北朝鮮を非難しているという記事を読んだ。

ミサイル実験の失敗のニュースは日夜飛び交っている気がする。

 

北朝鮮の報せは日本にいればたくさん拾える。

しかし西アフリカのセネガルにはそんなニュースはないだろうなと思っていた。

 

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ダカールの海はとても奇麗で思い思いの過ごし方ができる

 

ダカールの海はとても奇麗で思い思いの過ごし方ができる

 

今日は海へ行った。

海へ行ったと言っても、海水浴ではなく、ただ眺めてただけ。

宿から5分ほど歩いたところに海があるので、疲れた時にはここに来ても良いかもしれない。

 

youtu.be

 

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道行く知らない人に挨拶をする習慣が身に付きそうだ

 

セネガルに来て2日が経った。

まだフランス語を話すことなどできない。

 

というより、聞けない。

相手の言っていることがぜんぜんわからない。

わからないことは「わからない」というようにしているけど、コミュニケーションに対するストレスが溜まってしまう。

我ながら悔しい。

 

ただ面白い発見があった。

 

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セネガル人は夜行性なんだろうか

 

セネガル人は夜行性なんだろうか?

 

セネガル到着後、まだ2日しか経っていないのだけれど、そうなのではないかと思うほどに夜に出て行く人が多い。

 

外見は若そうな人々。

きっと23歳のぼくと同じかそれよりうえくらいの人。

黄色人種は幼くみられがちで、黒人や白人は大人っぽく見られるので、もしかしたらぼくよりもずっと年下の人たちなのかもしれないけれど。

 

ぼくはセネガルという国を「フランス」と重ねて見ている節がある。

 

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会社を辞めて半年後、ぼくはフランス語留学のためセネガルに来た

 

2016年10月、ぼくは会社を辞めた。

それから1ヶ月後、セネガルへのフランス語留学を決意した。

そして2017年3月、ぼくは本当に来た。

 

西アフリカのセネガルに。

 

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